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CodexとClaude Codeの使い分けは"素材と声"で分ける
2026-06-02 10:52

CodexとClaude Codeの使い分けは"素材と声"で分ける

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サマリー

本エピソードでは、AIツール「Codex」と「Claude Code」の使い分けについて、それぞれの得意分野を活かす方法を解説します。多くの人がどちらか一方に絞ろうとしがちですが、筆者は両方を毎日活用し、役割を明確に分けることで効率化を図っています。Codexは素材作りや画像生成、デスクトップでの操作性に優れ、Claude Codeは自身の声やトーンの再現性に強みがあるとのこと。完璧なAIツールを探すのではなく、自身の作業工程を分析し、AIに任せる部分と自分で手直しする部分を明確にすることが重要だと述べています。

AIツールの使い分けの重要性
おはようございます、みなみです。このチャンネルでは、発信を続けるための考え方や、AI活用の裏側で私が実際にやっていることを言うとお話しています。
今日のテーマは、CodexとClaude Codeの使い分けは素材と声で分ける、ということでよろしくお願いします。
6月に入りました。昨日から入っているんですが、平日毎日配信している中で、昨日は配信できませんでした。
子どもたちが2人とも休むという、ちょっと体調不良で、2人とも休んじゃって、ちょっと予定外なことが起こった時に、音声が取れなかったということなんですけど、
前までだったら、音声が取れないということにイライラしたりとか、焦ったりみたいなことがあったんですけど、それは昨日は全然なかった。
これは大きな変化だなというふうに思いましたね。
ということで、本題に入っていきますが、今日はCodexとClaude Codeの使い分けは素材と声で分けるということで、
本当にClaude CodeとCodexどっち使えばいいですか、みたいな話は本当によく聞かれるし、いろんなところでも目にします。
多分多くの人はどっちかに決めたいんだと思うんですけど、
気持ちはわかるんですけどね、あれもこれも手を出すと中途半端になりそうだし、っていうのはわかるし、私も前まで実際そう思ってました。
AIツールって1個に絞って使い込んだ方が、それは自分の分身的な感じで育つだろうし、みたいな感じに思ってたんですけど、
でも今は2つとも毎日使ってます。
私の中では役割がもうはっきり分かれてるんですね。
そもそもね、なんで1個に絞るのをやめたかっていうと、得意なことが全然違うからっていうのもあるし、
あとはね、1個に絞るのは結構リスキーだっていう。
逆にね、ちょっと前ぐらいにClaudeがよく落ちるみたいなことが結構続いた時があって、
そうなった時にClaudeに頼り切っていると何もできないみたいになっちゃいますよね。
それで手が止まるっていうのはちょっとなしだなと思うので、
1個に絞るのは結構リスキーだなっていうふうに思ってます。
Codexの得意分野と活用法
今両方使ってるんですけど、最初はね、1個のAIに全部やってもらおうとしてました。
ネタ出しとか、あと文章とか、画像とか、全部ですね。
でもそれをやると逆に半端な感じになっちゃうんですよね。
文章は得意だけど画像は弱いとか、逆にスピードは速いけど自分らしくないとか、
いいことばっかりじゃないわけですよ、もちろん。
だから1個で完璧にこなせるAIを探すよりも、得意なところで分けた方が結果的に楽だなっていうふうに思いました。
そもそもね、1個で完璧にこなせるAIを探すっていうのが時間の目処だと思ってて、
今もさ、言ったらどっちが強いかとかも聞かれますけど、
どっちも強いんですよ。
コーデックスだってすごい、クロードコードだってすごい、
もう全部すごいから、
どっちが一番とかそういうのは結構無駄な論争だなというふうに思ってるんですね。
で、実際にどう分けてるかっていう話なんですけど、
音声は台本を完璧に作り込まないんですよ。
1語1句全部読み上げるみたいなのは嫌なんで、
完璧に作り込まないんですけど、
ざっくりの構成とか、話す内容っていうところをまとめるみたいなのとか、
あとは記事とか、記事1つとってもX記事ノート記事ってありますけど、
あとは投稿、普通の投稿、ツリー投稿とか、
そういうところの叩き台とかですよね。
その辺の素材作りっていうのは丸ごとコーデックスに渡してます。
コーデックスもさ、コーデックスっていう人とコデックスっていう人がいるけど、
なんか正式はコーデックスらしいですね。
余談ですが、コーデックスで、
デスクトップアプリでの操作がやっぱコーデックスは楽なんですよね。
クロードコードと比べても操作性とか、
通常のチャットGPTでチャットしてるかのような感じで操作ができるし、
スピードも速いし、
あと、チャットGPTの今の強みですよね。
画像がやっぱ強いんで、サムネイルの画像まで一気に作れちゃうんですよね。
今までだったら、文章は文章で作った上で、
チャットGPT開いてとか、ジェミニナノバナナプロでとか、
そのサムネイルの指示を出して作ってもらったりみたいな感じだったと思うんですけど、
今コーデックスで文章を作ってそれと合わせて、
要は文章作ってるから文章の内容がわかるわけじゃないですか。
だからそれに合わせたサムネとか、記事の中に入れる画像とかまで全部作れるんですよね。
なのでそれが結構大きいなというふうに思ってます。
Obsidianのフォルダをそのままコーデックスの作業場所にしておくことで、
私の文体ルールとか過去の投稿とか日報とか勝手に読み込んでくれるんですよね。
だから毎回、今回はこれを参考にしてねみたいなふうに渡さなくていい。
一度フォルダ指定したら、あとは作業していく中でどんどん中身が育っていくっていう感じです。
ただ一個だけ正直に言うと、コーデックスの文章って綺麗なんだけど、
自分らしいかって言ったらやっぱちょっと弱いんですよ。
整いすぎてる感というか。
だから私の声じゃないなみたいな感じになるんですよ。
もちろんそのまま出すことはないので、それはコーデックスであってもグロードコードであっても何でもなんですけど、
何も見ずにその出てきたものそのまま自動で予約本みたいなことは基本的にしない。
完全自動みたいなやつですね。
そういうのは基本的にしないんですけど、
ただ、とは言ってもかなり綺麗に整いすぎてるので、
自分での手直しっていうのが、いくらスキルとかで具体的に示していても、
どんどんそこのルールが増えていくんだけど、
その完璧に再現するはやっぱり難しいなっていうのはもちろん思っているので、
そこに労力を費やすよりも自分で直した方がいいし、
自分で直すっていうところも多すぎるとまた大変なので、
Claude Codeの得意分野と活用法
そこに関してはやっぱり日本語、文体、自分のトーンの再現性みたいなところはやっぱりグロードの方が強いので、
そこはグロードコードに渡しているという感じです。
もちろんその後に最終自分っていうのはありますけど、
なので素材と量とスピードかな、それはコーデックス。
最後の自分の声みたいなところはグロードっていう風に今は思ってます。
コンテンツ作成においてはね。
だからどっち使えばいいっていうことに対しての私の答えはもうどっちもなんですけど、
役割で分けるですよね。
これAIを1個に縛らなきゃって思ってる人ほど、
ちょっと両方使ってみるっていうことをやってみてほしいなって思うんですけど、
何度も言うけど完璧な1個なんて探すの無駄なんですよね。
だから自分の作業をまず工程で分けて考える。
何をAIにやってもらうのかっていうところですよね。
AIがすごいから何かやってもらおうじゃなくて、
自分の作業をまず洗い出して、
どこにAIを入れられるかっていう風に考えていった方がいいなというふうに思います。
今回コンテンツ作成においてのコーデックスとクロードコードの使い分けっていうところでお話ししましたが、
実際クロードコードはやっぱりトークン消費が激しいっていうところが一番ネックではあって、
今バイゾーキャンペーンみたいなことしてるからまだいいですけど、
そこが私の中では一番ネック。
性能はすごく、
性能だからもう全部一緒なんで、
全部すごいんだよ。
全部性能はすごいから、
もちろん。
だからクロードコードの方もやめられないんですけど、
コンテンツ作成以外の部分でも、
例えば、
どっちでもいいようなこと、
メモの整理とか、
日報から週報を作るとか、
月報を作るとか、
みたいなところは、
もう全部コーデックスでやってますね。
世に出すアウトプット的なところの最終は、
やっぱりクロードを挟んだ方がいいなっていう感じでやってますね。
AIツールの最適な活用戦略
なので何にせよ、
どっちも使えた方がいいし、
どっちでも同じ精度でできるみたいな状態を作った方がいいので、
だからオブシデンを育てて、
両方の共通記憶にすれば、
どっち触っても、
ちゃんと同じ精度で出力されるし、
どっち触っても、
ちゃんと同じ場所に、
同じ形式で保存されるみたいな形にしておけば、
どっちでも触れるので、
そういう形が、
今は一番いいんじゃないかなというところに落ち着いています。
AIは1個に絞らなくていいということで、
得意なところで分けて、
最後はもうやっぱり自分ですよね。
もう完全丸投げはしないということで、
やっていくのがいいんじゃないかなというふうに思います。
今日の配信は以上になります。
それではまた。
10:52

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