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皆さんこんにちは。米国株投資の耳よりな話へようこそ。
よろしくお願いします。
あの、もし今ですね、現在の巨大なAIブーム、その因命を握っているのは、最先端のNVIDIAでもAppleでもなくて、実は泥臭いインフラを担う電力会社なんだって言ったら、皆さんは信じますか?
いやー、ちょっととっぴな話に聞こえるかもしれないですよね。
ええ、ですよね。
でもまあ、それこそが現在の市場のエコシステムというか、その全貌を解き明かす最大の鍵なんですよね。
なるほど。
最先端のソフトウェアを裏で動かしているのは、結局のところ、物理的な世界のインフラですから。
そうなんですよ。表面的な数字だけを追っていると、どうしても全体像を見失ってしまうんですよね。
本当にそう思います。
というわけで、今日のテーマを発表します。
決算シーズン到来。今週の注目決算の見どころチェックです。
いよいよですね。
はい。いよいよ日本時間の7月20日週から、米国株名柄の決算シーズンが本格的にスタートします。
今回も盛りだくさんですね。
そうなんです。で、今回の私たちのミッション、これは非常に重要です。
テスラ、アルファベット、IBM、インテル、ネクステラエナジーというこの5名柄をチェックしていきます。
はい。
これによって、現在世界中を巻き込んでいる巨大な半導体ブームの行方ですね。
その賞味期限を裏っていこうと。
点と点を結びつけるわけですね。
まさに、市場の裏側のメカニズムを読み解くたびに、皆さんの一緒に出ましょう。
この5社って一見すると、それぞれ全く違う業界でバラバラに動いているように見えますよね。
確かに。自動車から電力までバラバラです。
でもこれを、AI半導体を巡る壮大なサプライチェーンという大きな視点で結びつけてみるとですね。
はいはい。
現在のテクノロジー市場の根底に流れる一つの巨大なエコシステムが浮かび上がってくるんですよ。
それは面白いですね。では早速、AI半導体を爆害している、いわゆる需要側のトップランナーから紐解いていきましょうか。
そうですね。まずはそこからです。
皆さん、日本時間の木曜朝、7月23日がこの決算シーズンの最初の大きな山場になります。
朝5時ごろに発表されるアルファベットですね。
はい。Googleを参加に持つアルファベットの決算ですね。
ここでは2つの強烈な力のバランス、これをしっかり見極める必要があります。
2つですか?
ええ。まず1つ目はGoogleクラウド、つまりクラウド部門の爆発的な成長です。
ここすごい勢いですよね。
ええ。市場はこの部門が前年同期比で約60%以上というあの驚異的な好成長を維持できているか、そこに注目しています。
いや、60%ってすさまじい数字ですよね。
とんでもない成長スピードです。
でも私がちょっと気になっているのはその裏側にある資質の方なんですよ。
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アルファベットってAIインフラを構築するために約800億ドルもの巨額の設備投資、キャペックスを予定していますよね。
はい。そこがポイントです。
800億ドルって日本円で10兆円を軽く超える規模ですよ。
桁違いですよね、本当に。
いくら天下のグーグルでもこれほどの投資をして本当に元が取れるんでしょうか。
なんか最新の超高級オーブンを借金してまで大量に買っているパン屋さんみたいな。
ああ、その例えすごくわかりやすいですね。
ちゃんとパン、つまりクラウドとか広告を売って利益を出せるのかなと。
そこがまさに市場が最も神経を尖らせているポイントなんです。
この巨額のキャペックスはいわば炭鉱のカナリアなんですよ。
危険を知らせるサインということですか。
この莫大な投資が本業の利益としてしっかり回収できているのか。
市場はアルファメットが営業利益率35%台をキープできるか、これを厳しくチェックします。
なぜその35%という数字がそこまで重要なんですか。
35%というのはシリコンバレーの巨大テック企業にとって、
投資家を安心させるための心理的な防衛ラインと言えるからなんです。
防衛ライン。
もしこの利益率が30%台前半に落ち込んだりすると。
ウォルガイが黙っていないと。
そうです。AIへの投資効率が悪すぎる。
直ちに設備投資を削減しろと圧力をかけ始めるわけです。
なるほど。つまり利益率が落ちれば、
アルファベットはNVIDIAのAI半導体を買うのを控えざるを得なくなるわけですね。
そういうことです。
だからアルファベットの決算は、そのまま半導体業界全体の需要の賞味期限を測る先行指標になると。
オーブンを買い続けているなら半導体メーカーはまだまだ安泰だということですね。
その通りです。利益率を保てているうちは彼らはAIチップをガンガン買い続けますから。
そしてそのわずか10分後ですね。日本時間の朝5時10分頃にはテスラの徹産が控えています。
立て続けですね。
アルファベットがクラウドのためにチップを買うなら、テスラは自動運転のためにチップを買う。
需要のもう一つの柱ですね。
はい。テスラは第二四半期の納車台数が48万台超え、前年同期費プラス25%と市場予想を上回る大検討を見せました。
結構売れてますよね。
でもここで見るべきは台数じゃないんです。中身の質なんですよ。
中身の質。
具体的には利益率が17%以上を維持できているか。これが最大の焦点になります。
また具体的なボーダーラインが出ましたね。17%。
ええ。
でもテスラって最近かなり大幅な値引きとかローン金利の優遇キャンペーンとかやってましたっけ?
やってますね。かなりアグレッシブに。
ですよね。
だからこそ17%が重要なんです。自動車業界において利益率17%を下回るっていうことはですね。
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はい。
価格競争に巻き込まれた単なる従来の自動車メーカーの利益水準に転落したということを意味するんですよ。
ああ、なるほど。
テスラのあの高い株価は彼らが最先端のテック企業、AI企業であるという前提の上に成り立っていますから。
車を安売りしてシェアを取る自動車メーカーの顔なのか、それともソフトウェアで稼ぐ最先端のAI企業の顔なのか。
ええ。
投資家はどちらの顔を評価するのか、その分水嶺が17%という数字なんですね。
まさにそういうことです。
ただイーロンマスクCEOって最近、サイバーキャブなどのロボタクシー構想を大々的にアピールしてますよね。
してますね。
なんか自動車の売り上げ鈍化から投資家の目を反らそうとしてるようにも見えますが。
そこは意図的にやってる部分もあるでしょうね。
今回の決算説明会でも、オースティンとかマイアミの自動運転のデータを持ち出して、AI企業としての物語を強調してきそうです。
まさにそこがもう一つの注目点でして、彼らは自動運転のAIをトレーニングするために、世界最高峰のスーパーコンピューターを構築しています。
すごい規模のやつですよね。
ここで自社製のAIチップであるドジョへの移行を急ぐのか。
独自のチップですね。
それとも引き続きNVIDIA等からの外部調達を増やすのか。
なるほど。
イーロンマスクのこの発言一つで、数十億ドル規模の半導体需要の行方が大きく左右されるんですよ。
恐ろしい影響力ですね、相変わらず。
本当にそうです。
さて、アルファベットやテスラが何兆円もの資金を投じてAIチップを欲しがっていることはよくわかりました。
これを聞いていると、じゃあNVIDIAの独占業態はしばらく安泰だなぁと思いがちなんですけど。
普通はそう思いますよね。
でもちょっと待ってください。世界中のテック巨人がたった一社のチップメーカー、そして製造を受け領う台湾のTSMC一社に完全に依存しているこの状況って、
企業戦略としても知性学的にもものすごくリスクが高くないですか?
非常に鋭い視点です。その代替手段に対する切実な活望こそがですね、インテルの決算が極めて重要になる理由なんですよ。
ここでインテルが出てくるんですね。
日本時間7月24日朝5時頃、いよいよ半導体の供給側、インテルの発表ですね。
インテルといえばかつての半導体の王者ですけど、近年はずっとTSMCやNVIDIAの後陣を背してきましたよね。
そうですね。苦しい時期が続いています。
復活するぞと言い続けでは機体を裏切ってきた印象がありますが、今回なぜ注目するべきなんでしょうか?
実はインテルは全市販機、劇的な大転換の兆しを見せたんです。
今回の決算で市場で見守っているのは、彼らが6市販機連続の赤字を脱却して
6市販機、1年半もですか?
ええ。ついにギャップ、つまね、米国会計基準に基づいた本業での純利益で黒字化できるかという歴史的局面だからなんです。
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なるほど。一時的な資産の売却とか、会計上のマジック抜きで真の稼ぐ力が戻ってきた証明になるから重要なんですね。
そういうことです。
ずいぶん苦戦していた巨人がついに目覚めるかもしれないと。でも本当に復活できるんですか?
その答えを握っているのが他社のチップを受託製造するファウンドリー部門です。
TSMCと同じビジネスですね。
ええ。ここで鍵となるのが次世代の超微細プロセスであるインテル18Aのぶどまりの改善なんです。
あ、ぶどまりですね。製造業ではよく聞く言葉ですけど。
はい。ぶどまりとは製造した半導体のうち欠陥のない良品がどれだけの割合で取れるかを示す比率のことですね。
半導体というのは1枚の丸いシリコンウェハーの上に大量のチップを焼き付けるんですが、超微細な加工になればなるほど少しの埃やズレで不良品が出てしまうんです。
なるほど。例えば1枚のウェハーを作るのに100万円かかるとしますよね。
はい。
ぶどまりが90%ならほとんどのチップが出荷できるから1個あたりのコストは安くなる。
ええ。
でもぶどまりが50%しかなければ半分は捨てることになるから実質的な製造コストが2倍に跳ね上がってしまう。
まさにその計算の通りです。
これではビジネスとしてTSMCに勝てないわけですね。
ええ。ぶどまりが改善しなければどれだけ最新の技術をアピールしても絵に描いた餅なんです。
厳しい世界ですね。
現在最先端のAI半導体の製造は台湾のTSMCに一極集中しています。
もしインテルの18Aのぶどまりが向上してアメリカ国内での製造住宅ビジネスが起動に乗れば。
はい。アメリカ政府や巨大テック企業にとっては待望の知性学的なバックアッププラン大体案が完成することを意味します。
なるほど。もしインテルが復活すればAIのサプライチェーン全体の安全保障が強化されるし。
AI用以外の一般的な半導体も売れ始めているという証拠になるから業界全体の底上げになるわけですね。
そうなんです。単なる1企業の決算の枠を超えたスケールの大きな話なんですよ。
そう考えると面白いですね。
さて皆さんここまででインテルなどが作る最強のチップをグーグルやテスラが買い占めるという構図が見えてきました。
はい。
でもここで少し現実的な疑問が湧いてきませんか。
テック企業同士がお互いにAIチップを売り返して盛り上がっているだけじゃないの?と。
あー。よく言われる懸念ですね。
ええ。一般の企業、例えば銀行とかメーカー、小売業といった実社会の企業が実際にAIにお金を払って使いこなしていなければこのブームはただのバブルで終わってしまいますよね。
その実社会での検証こそが投資において最も重要なフェーズです。
そこで登場するのが日本時間の7月23日木曜日の朝5時5分頃に発表されるIBMなんです。
IBMですね。正直に言うとですね、AIといえば華やかなテック企業のイメージがあって、IBMって少し地味な印象を持たれがちじゃないですか。
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まあエンタープライズ向けの古い企業というイメージを持つ人は多いでしょうね。
ええ。でも彼らは企業向け生成AIのウォッツンXなどで確固たるポジションを築きつつあります。
実際のところ、こういったB2BのAI需要って本物なんですか?それとも単なるAIやってますアピールなんでしょうか。
結論から言うと、IBMの決算を見ればそれが本物かどうかがわかります。
ほう。
その地味さこそがディフェンシブな強みなんですよ。
IBMは一般消費者向けではなく、企業の基幹システムにAIを組み込むコンサルティングやインフラ導入で手堅く稼ぐビジネスモデルです。
はいはい。
ここで見るべきは受注残高、いわゆるブックトゥービル比率の伸びです。
ブックトゥービル比率、つまり売上に対してどれだけ新規の受注が積み上がっているかの比率ですね。
その通りです。この比率が1を上回っていれば、売上を上回るペースで将来の仕事が入り続けている証拠になります。
なるほど。
金融機関や大企業はセキュリティや規制の壁があるため、GoogleやAmazonのパブリッククラウドに自社の機密データをそのまま預けることはできません。
確かに銀行の顧客データをポンと外部に出すわけにはいかないですよね。
ええ。だからこそ、IBMが得意とする自社専用のオンプレミス環境とクラウドを組み合わせたハイブリッドクラウドの需要が急増しているんです。
なるほど。IBMのような企業に安全な独自のAIシステムを構築してもらう必要があるわけですね。
そういうことです。
もしここでIBMの受注残高が伸びていれば、AIが単なるテック企業の設備投資合戦ではなくて、実社会のDX需要としてしっかり定着している証明になると。
ええ、完璧な要約です。
IBMの決算は、AIブームが実証実験のフェーズを終えて、本格導入のフェーズに移行したことを確認するための重要なチェックポイントなんです。
リトマス試験士みたいな役割ですね。
さて、実社会への導入が進んでいることが分かったところで、最後5つ目の銘柄です。
はい、いよいよですね。
これこそが、冒頭でお話ししたAIブームの命運を握る泥臭いインフラ、ネクステラエナジーです。
日本時間7月24日金曜日の夜20時30分頃、市場のオープン前に発表されます。
市場が開く前の発表なので、金曜日の取引開始直後からダイレクトに株価が動く注目メーラーですね。
ええ。
一見すると、ただの電力とか公益株に見えるかもしれませんが、彼らこそ現在のAIゴールドラッシュの裏の大本命と言える企業です。
よくゴールドラッシュで一番儲かったのは金を掘った人ではなく、ツルハシやジーンズを売った人だった、という歴史がありますよね。
ええ。投資の世界では有名な例え話です。
でも、今回のAIブームにおいてはツルハシやジーンズというよりも、私はAIのデータセンターはデジタルのアルミニウム製レンジだと思っているんです。
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アルミニウム製レンジですか?それは面白い例えですね。
アルミニウムって、某機材からアルミニウムを取り出すのに莫大な電気を使うため、電気の缶詰なんて呼ばれますよね。
はいはい、呼ばれますね。
AIのデータセンターも全く同じだと思うんですよ。何万個ものAI半導体を24時間フル稼働させて、それを冷却するために信じられない量の電力を飲み込む。
ええ、ものすごい熱量ですからね。
だから彼らは膨大な電力を知能に変換する工場なんです。
つまり、電力を供給するネクステラエナジーが苔けたら、AI工場そのものが稼働停止してしまうんじゃないかと。
まさにその通りです。素晴らしいメタファーですね。
ありがとうございます。
ネクステラエナジーは全米最大の風力太陽光発電を持つ企業なんです。
クリーンエネルギーの巨人ですね。
はい。巨大テック企業は、環境への配慮からデータセンターの電力を再生可能エネルギーで賄うことを公約していますよね。
最近よく言ってますよね。
だからこそ、IT大手からネクステラエナジーへのPPA、つまり電力購入契約ですね。
これがどれだけ爆発的に伸びているかが最大の見どころになります。
このPPAが伸びていると、なぜ投資家は喜ぶんでしょうか。
PPAというのは単なる単発の契約ではなくて、10年とか20年という長期的に渡って固定価格で電力を買い取ることを約束する契約だからです。
ああ、長期固定なんですね。
ええ。これが増えるということは、ネクステラエナジーにとって今後数十年にわたる安定した確実な収益が保証されることを意味します。
なるほど。投資家はこういう予測可能な安定収益を何よりも好みますから。
ゴールドラッシュの裏側で確実に儲かる契約を積み上げていると。
そしてもう一つ、インフラ企業ならではの追い風もありますよね。マクロ経済の視点ですが。
はい、金利の話ですね。
ええ。アメリカの中央銀行であるFRBがいよいよ利下げに踏み切るんじゃないかという観測が高まっています。
そうですね。発電所や送電網を作るインフラ投資には巨額の借り入れ、つまり借金が必要です。
初期投資がでかいですからね。
ええ。そのため金利がかかどまりしている状況はネクステラにとって大きな重みでした。
利払いだけで相当な額になりそうです。
しかし、利下げシナリオが現実味を帯びてくれば金利負担が劇的に軽減されるため、収益構造に強烈な追い風が吹くことになります。
非常に重要な決算になります。
はい、さて皆さん。あっという間でしたが、今回チェックした5名柄いかがでしたでしょうか。
かなり幅広く見ましたね。
ええ。世間はNVIDIAの決算が全てだと熱狂しがちですけど、きょうひも解いてきたようにエコシステム全体を見渡せば別の景色が見えてきます。
そうですね。
つまりNVIDIAの決算を待たずともですね、アルファベットのキャペックスで需要の熱気を感じ取り、
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インテルのぶどまりでサプライチェーンの行方を追い、IBMの受注算高で実社会への導入度を測る。
ええ。
そしてネクステラエナジーの電力計略を見れば、現在のAI半導体ブームの賞味期限がどこまで続くのか、かなり正確な立体図が描けるはずです。
NVIDIAの発表をただ待つのではなく、自ら市場のシグナルを拾いに行く、非常に実践的で深いインサイトを得られるアプローチだと思います。
いやあ、点と点を結びつけると本当に視界がクリアになりますね。
ええ。ただですね、最後に皆さんに一つ、少し視点を変えた問いを投げかけてみたいと思います。
何でしょうか。
私たちは今、AIの進化は無限に続くものだと無意識に信じていますよね。
はい、ソフトウェアは自己確証してますます賢くなる一方だ、みたいな。
ええ。デジタルの世界では無限のスケーラビリティがあると思われています。しかし現実世界はどうでしょうか。
現実世界。
もしネクステラエナジーのような企業が物理的に電力を供給しきれなくなったときはどうなるでしょう。
ああ、つまり電力不足や送電網の限界といった物理的な壁にぶつかったとき、無限に成長すると思われるAIの進化は一体どうなってしまうのか。
確かに。
もしかするとテクノロジーの限界ではなくて、地球の資源の限界がAIを止める日が来るのかもしれません。
なるほど。ぜひ皆さん自身の投資シナリオの中でこのことについて考えてみてください。
ソフトウェアの無限の夢がハードウェアと物理法則という現実に引き戻される瞬間ですね。テクノロジーの暴走を止めるのがまさかの電気切れかもしれないなんて。
ええ、すごく現実的な問題です。
投資家として絶対に目を背けてはいけないテーマですね。皆さんはAIの進化と地球の資源のバランスについてどう考えますか。
ぜひ考えてみていただきたいですね。
さて、今回のアツいトークはここまでとなりますが、番組が終了する前にお知らせです。
はい。
米国株投資の耳寄りな話では、YouTubeチャンネルも展開しています。ぜひチャンネル登録をお願いします。
お願いします。
また、この銘柄を取り上げてほしいとか、今日の番組の感想がありましたら、ぜひYouTubeのコメント欄へどしどし投稿してくださいね。
皆さんの声が励みになりますからね。
本当にモチベーションになります。さらに、この番組はバックグラウンド再生が可能なSpotifyやApple Podcastでも配信しています。
便利ですよね。
はい。通勤中の電車の中や、家事の合間、お仕事の作業中などに、ぜひ聞き流して楽しんでください。
よろしくお願いします。
点と点をつなぐ投資の旅、これからも一緒に楽しんでいきましょう。
はい。
それでは次回も、お耳を拝借。