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【NVIDIA FY26/1Q決算】25年5月28日発表のNVIDIAの決算のポイントや株価をわかりやすく解説
2025-07-26 07:31

【NVIDIA FY26/1Q決算】25年5月28日発表のNVIDIAの決算のポイントや株価をわかりやすく解説

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00:02
はいどうも、米国株投資の耳よりの話、今日も始まるでー。
よろしく頼みます。早速やけど、今回あなたがチェックしてたNVIDIAの最新情報、なんか数字がすごすぎて、ちょっと目が回りそうやな。
ほんまそれ、びっくりしたわ。うん、決算の内容一緒に深ぶっていこうか。
まず、A4の話からやけど、全体売り上げが440億ドル。前年から69%増。
いやー、景気のええ話やな。
めっちゃ伸びとるな、特にデータセンター向け、これが引っ張っとる。
あー、やっぱりそこか。
うん、こっちだけで390億ドル、73%増。この勢いのまあ大きな理由が、あの新しいブラックウェルチップ。
ブラックウェル、出たな。
そう、これの立ち上がりがなんかむちゃくちゃ早いことやね。
あー、ブラックウェルか。もうデータセンターのコンピューター関連売り上げの7割近くがこれって、切り替え早すぎひんか?
そうやねん。マイクロソフトみたいな巨大企業も、なんか毎週何千個も入れてるらしいで。
すごいな、そのスピード感。
うん、単にまあ新しいチップが出ただけやまくて、その性能が今のAIの使われ方、それにどんぴしゃなんやろうな。
学習した知識を使って実際に考える方やな。こっちの需要が爆発してる感じ。
考えるAIか。確かに最近よく聞くもんな。
うん。マイクロソフトだけで見ても、そのトークン生成量、まあAIがアウトプット出す量が1年で5倍になったって話もあるくらいやし。
5倍?そりゃすごいわ。
でその考えるスピードを、ブラックウェルはモデルによっては最大30倍も速くするらしいから。
30倍?
うん。そりゃまあ需要も集まるわな。
推論がこれだけ伸びてるってことは、AIがこう研究段階から実用段階に本格的に移ってきた証拠とも言えるんちゃうかな。
なるほどな。推論の需要増がブラックウェルの採用を一気に加速させてるわけか。
そういうことやと思うわ。
ゲーム部門も過去最高の38億ドルで、とてもブラックウェル効果が出始めてるみたいやし。なんかええことつく目に見えるけど。
やけどな、やっぱりちょっと気になる点もあんねん。
おっ?というと?
中国向けに、あの特別に作ってたH20っていうチップ。
うん、あったなあそれ。
これがアメリカの新しい輸出規制で、まあ実質売れんようになってしまった。
あーそれか。ニュースにもなってたやつやな。
そうやねん。これでその在庫評価損とか合わせて、45億ドルも損失が出てもうた。これはかなり痛い数字やで。
45億ドル?うわそれはでかいなあ。
うーん。Q1で出荷できなかった分もあるし、会社自身も次の市販期、つまりQ2は中国向けの売り上げがガクッと減るって言うてるわな。
そっかー。知性爆リスクが直撃した格好か。でもエヌビリアのことやから、それで終わりはないんやろ?
03:02
もちろん。そこはちゃんと手打ってる。ブラックウェルの勢いは当分続きそうやし、毎年毎年新しいアーキテクチャを投入するっていう計画も、えっと2028年までやったかな?しっかり立ててる。
へー。
ここがエヌビリアの強み派な。常に次世代を用意してるっていう。
チップの進化は止まらんと。で、チップだけじゃないんやろ?なんかネットワーク関連の話も出てたやんか。
お、よう見とるな。そこも重要やねん。
AIって大量のデータを処理するから、チップの性能だけじゃなくて、チップ同士とかサーバー同士をつなぐネットワーク、ここが結構ボトルネックになりやすいんや。
あーなるほど。つなぐところか。
そう。NVリンクっていうGPU同士を高速でつなぐ技術だけで、Q1に10億ドル以上売れてる。
GPU間のなんか超高速道路みたいなもんか。
まさにそんな感じやな。それとサーバー全体を効率よくつなぐスペクトラムXっていうイーサネット技術。
スペクトラムX。
これもGoogleクラウドとかメタみたいな大手クラウド企業がどんどん採用してて、年換算で80億ドルペースのビジネスに育ってきてる。
年80億ドル?それもすごいな。
やろ?AIデータセンターが巨大化すればするほど、こっちのネットワーク需要も伸びるっていうそういう構造やな。
なるほどな。チップとネットワーク両輪でAIインフラを支えてるわけか。
そういうことやな。
今後の戦略としては他にどんな柱を考えてるんやろ?決算説明会とかで何か言うてた?
あー言うてたで。大きく4つ挙げてたな。まず1、推論の急増。これはさっき話した通りやな。
うんうん。考えるAIね。
そう。2が主権AI。これは各国が自分たちの国でデータ管理とかAI基盤を持ちたがるっていう流れ。
主権AI?国がやるAIってことか?
そうそう。安全保障とかデータプライバシーの観点から国単位での大規模な需要が出てくるって見とるわけや。
なるほど。国がAIインフラ作るとそれはデカそうやな。
次が3、エンタープライズAI。これは普通の企業が自社のデータを使って独自のAIモデルを構築したり活用したりする動き。
業界特化型のAIとかそういうのがどんどん増えていくやろうな。
確かにうちの会社でもみたいな話は出そうやもんな。
やろう。で、4、最後が産業AI。工場の自動化とかロボティクスの分野やな。
あー、ロボットか。
うん。物理世界でのAI活用がいよいよ本格化するフェーズやと。
主権AI、エンタープライズAI、産業AI。うーん、どれも市場規模ではそうやな。ロボットの話も具体的になってきてる感じするわ。
そういうことやな。やから次のQ2の売上見通しは全体で450億ドル。ブラックウェルが伸びる分と中国向けが落ち込む分がある程度相殺される形やけど、全体としてはまだ成長を見込んどると。
ちゅーわけで今回の情報を見るとNVIDIAはAIの波のほんまど真ん中におって絶好調。やけど中国リスクっていう無視できん課題も抱えてる。
06:12
どう?
せやな。ただブラックウェルっていう強力なエンジンを育にして、推論、主権AI、エンタープライズ、産業AIって感じで次から次へと新しい成長の芽を育ててる。そんな印象やな。
まさに。多角的に手を打ってる感じがようわかるわな。
ほんまやな。ほな、最後にこれを聞いてくれてるあなたに問いかけや、NVIDIAが言うてるAI工場とか主権AIってこれから自分たちの生活とか仕事に具体的にどういう影響を与えていくんやろうか。
うん。
ちょっと想像してみるのも面白いかもしれへんで。
なあ、どうなっていくんやろうな。
さて、今日の米国株投資の耳寄りな話はここまでや。
今日も聞いてくれてほんま大きに。
この話の続きとか、他の米国株の分析とか、もっといろいろ聞きたいなって思ってくれたら、ぜひYouTubeチャンネル米国株投資の耳寄りな話もチェックしてみてな。
チャンネル登録してくれるとめっちゃ嬉しいわ。頼むで。
ほなまた次回。
またな。
07:31

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