1. 「米国株投資」の耳よりな話
  2. 【伝説の起業家列伝】世界を変..
【伝説の起業家列伝】世界を変えたスティーブ・ジョブズの栄光と挫折と復活の波乱の人生とは?
2025-06-29 07:17

【伝説の起業家列伝】世界を変えたスティーブ・ジョブズの栄光と挫折と復活の波乱の人生とは?

【伝説の起業家列伝】世界を変えたスティーブ・ジョブズの栄光と挫折と復活の波乱の人生とは?

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
米国株投資の耳よりな話をお聞きの皆さん、こんにちは。
こんにちは。
今日からですね、新シリーズ【伝説の起業家列伝】をスタートします。
おお、ついに。
はい。記念すべき第一弾は、もう誰もが知っているスティーブ・ジョブズです。
いやあ、彼を取り上げないわけにはいかないですよね。
ですよね。今回は、彼の波乱万丈の人生と、彼が世界に何を残したのか、
そして我々が学べること、これを深掘りしていきたいと思います。
彼の話って単なる成功物語じゃない。そこがいいんですよね。
イノベーションがあって、挫折があって、そして復活。
なんか人間味があるというか。
本当にそうですね。
じゃあ、まず彼の原点から。
1955年、サンフランシスコ生まれで、ポールとクララ・ジョブズ夫妻の養子になった。
実のお母さんが大学進学を養子縁組の条件にしたっていうのは有名な話ですよね。
そうですね。そこから彼の人生、ちょっと普通とは違うスタートを切るわけですね。
子供の頃も、なんか寒伝するようないたずらしたりとか。
あー、聞きますね。そういう逸話。
でも、学校では飛び級するくらい頭も良かったと。
肩張りな感じが、もうこの頃からあったんですかね。
で、リード大学に入ったけど、結局中退しちゃう。
はい。
でも、ただ辞めたんじゃなくて、カリグラフィーとか自分の興味のある講義だけつまみ食いしてたっていう。
うーん、その自由な学びのスタイルが、後のジョブズらしさ、既存の枠にとらわれない発想にもしかしたらつながってるのかもしれないですね。
なるほど。そして、運命の出会いですね。スティーブ・ボズニアック。
ボズですね。天才エンジニア。
彼ら、ブルーボックスっていう無料で長電話できる装置を作って売ってたんですよね。
そうそう。ちょっと危ない端も渡ってるんですけど。
ジョブズ自身がこれがなきゃアップルはなかったって言ってるくらいで。
それが原体験になったと。面白いですね。
資金も自分のワーゲンとウォズの電卓を売ってたった1300ドルくらいだったとか。
えー、そこからですか。すごい。やっぱりウォズの技術とジョブズの未来を見る目、そして商売の再確、これが合わさった。
まさに。それで1976年4月1日、アップルコンピューター設立。
社名の由来も面白いですよね。果実食だったとか、電話帳で辺りより前に乗るからとか。
まあ、諸説ありますけどね。
で、アップル2、これが大ヒット。
これで一気に会社が大きくなる。
1980年には株式公開、IPOまで果たします。
若くして大成功。でも彼の人生、ここからがまたジェットコースターですよね。
そうなんですよ。自分が始めたリサプロジェクトから外されてマッキン都市の方へ。
マックですね。
このマックではもう基盤のデザインまでこだわったっていう、美意識がすごい。
ああ、そのこだわり徹底してますよね。
そしてあの有名なクドキブンク、ペプシの社長だったジョンスカリーを。
03:02
砂糖水を売り続けるか、世界を変えるか。
それです。それでCEOに迎えるんですけど。
けど結局そのスカリーと対立しちゃう。
はい。業績悪化もあって、1985年自分が作ったアップルから追放されちゃうんですよね。
これは大きな挫折ですよね。
普通ならここで心が折れてもおかしくない。
でもジョブジュは違った。アップルを出てNEXTという会社を設立。
さらにルーカスフィルムのCG部門を買って、ピクサーを立ち上げる。
この時期が実はすごく重要なんですよね。
NEXTで作った技術が後のアップル復活の鍵になるし、
ピクサーではトイストーリーを大成功させて、経営者としての幅を広げたというか。
なるほど。失敗から学んでさらに強くなったみたいな。
そういうことだと思います。だからただの追放じゃなかった。
そして1996年、経営なんだったアップルがNEXTを買収。
これでジョブズがアップルに復帰する。
劇的なカンバックですよね。
暫定CEOになって、マイクロソフトとの提携なんていうびっくりするような手も打って。
あれは驚きましたね。
そしてiMac。
そう、iMac。デザインも一新されてこれが大ヒットしました。
ここからがもう怒涛の会心劇。
ですよね。iPodとiTunesで音楽業界を変えて、iPhoneでも世界中の人のライフスタイルを変えた。
スマートフォンを再定義しましたよね。
で、iPadで新しい市場を作って。
まさに世界を変え続けた。
彼の哲学といえば、2005年のスタンフォード大学でのスピーチ。
ステイハングリー、ステイフーリッシュ。
ハングリーであれ、愚かであれ。
あれは感動的でしたね。
自身の病気の経験もあって、すごく正直で心に響く言葉でした。
日本との関わりも結構ありますよね。
善に傾倒してたとか。
特に相当種。
ソニーを尊敬しつつもライバル視してたとか、京都が好きだったとか。
そういうミニマリズムみたいなのがデザインにも影響してるんですかね。
それはよく言われますね。
善の思想とアップル製品のデザインのシンプルさ、つながりはあるのかもしれない。
人物としてはどうなんでしょう。
部下にはめちゃくちゃ厳しかったって聞きますけど。
そうですね。
スティーブされるなんて因果があったくらい病気は厳しかった。
完璧主義者。
でも人を惹きつけるカリスマ性もものすごかった。
ええ。その厳しさの一方で、ビジョンを語って人を巻き込む力。
現実有害極空間なんて言われましたけど。
ああ、リアリティーディストーションフィールド。不可能を可能にしちゃうみたいな。
でもそれで実際にすごい製品が生まれたわけですし、給料1ドルとかも有名ですよね。
ええ。なんか評価が難しい人ですよね。革新的な天才だけど独裁的でもある。
まさにその光と影、両方があるからこそ、これだけ語り継がれる伝説になったんだと思います。
06:02
今回はスティーブ・ジョブズの本当にジェットコースターのような人生と、彼が残したものをざっと見てきました。
いや、濃い人生ですよね。
リスラーの皆さんは彼の生き方から何を感じましたか?
最後に、一つ皆さんに考えてみて欲しい問いがあります。
おっ、何でしょう。
ジョブズのあの現実有極空間、あれって単なるものすごい説得術、人心掌握術だったんでしょうか。
うーん。
それとも、不可能を可能にする、未来を本当に作り出すための、あの揺るぎない信念の力そのものだったんでしょうか。
なるほど、深い問いですね。
あなたはどう考えますか。ぜひちょっと考えてみてください。
というわけで、新シリーズ伝説の起業家列伝、第1回はスティーブ・ジョブズでした。
いやー、面白かったですね。
この番組、米国株投資の耳寄りな話では、今後も様々なテーマで深掘りしていきますので、ぜひYouTubeチャンネルの登録よろしくお願いします。
よろしくお願いします。それではまた次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
07:17

コメント

スクロール