00:03
君と打ち合う香りがつけた
浴衣浮かばうがむぐすぎて
お祭りの夜は胸が渇いたよ
あぶれそうな人混乱が
離れないで
短くたてをポケットに入れて
握りしめていた
ゆっくり描いたラブラブ
君と銀魚すくいに
夢中になって
袖が濡れてる
無敵な横顔が
とてもかわいくて
君の好きなわたしだって
ドキドキだけど
少し顔に
顔だけ見つけて
離れて歩いた
ゆっくり描いたラブラブ
遠い夢の中
空に消えて
ほら、浮き上げた
石段に座り
ぼやっとした
闇の中で
ざわめきが少し
遠く聞こえた
街をつけて
いろんなこと
話したけれど
好きだ
言えない
03:01
夏は遠い夢の中
冷えて
ほら、浮き上げた
光がなく