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おはようございます、みこです。 今日はね、本業でちょっとあったお話をしていきたいと思います。
私は本業で、会社員として産業カウンセラーとして、週4勤務で働いていまして、メンタルヘルス対策とかハラスメント対策のカウンセリングを中心に研修を実施したりとか、
何かトラブルが起こった時の一時対応をしたりとか、そういうことをやっております。 普段はカウンセリングも1日1,2件やっていることが多くて、
特に対象者は新入社員の方、中途採用割と多めの会社ですので、新入社員の方の入社してから、
定期的に、この期間、この期間みたいな感じで決めさせていただいて、メンタルヘルス対策を実施しているんですよね。
昨日ちょっとした今までと違うことがありまして、私の中で心が動きましたので、そんな話をしていきたいんですけども。
まず、昨日あったことが、
新入社員の面談を、この時期が来たからということで、私はその方にメールを送りさせていただきました。
時期が来ましたので、面談をする、カウンセリングをするタイミングなので、この日程どうですか?みたいな感じで送りさせていただいてたんです。
私の中でその方は、割とすごく気になっている方で、しかも私は出勤されているかどうかとか、勤怠の管理も関わらせていただいているので、
皆さんの社員さんの勤怠状況、いつ休んでて、いつ早退してとかっていうのが見れる状態なんですよね。
その見れている意味としては、普段の出勤の状況って、やっぱり体調も含め、メンタルも含めて体調がすごくよくわかるので、そこも含めて管理しているんですけれども、
対象者の方は、ちょっと最近体調を崩しがちでもあったんですよね。
それで心配をしていたので、ちょっとカウンセリングしてあげてほしい、みたいなことを他の方にも言われていまして、
タイミングもちょうど重なってということもあって、面談の設定をするメールをしたんですよね。
でね、そしたらね、お返事がないんですよね。
あれ、なんかもしかして何かあるのかなーってなんとなく察していまして、その日ね、通常のカウンセリングとかをしていたんですよ。
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で、そしたら私の上司から別で連絡が入りまして。
で、何かなと思ったら、その私がその面談の設定をして、メールを送っていた方が、その私の上司に多分ね直接かな、相談されてたみたいなんですけど、
なんか今回はカウンセリングは必要ないですっていうお話だったんですよね。
で、それ以上の話は特になくって、だから今回は希望されていないので、ご本人から何かあった時、働きかけがあった時に受けるという形で対応しましょうかっていうことで最終的に落ち着いたんですけどね、そういうことがあったんですよ。
それを聞いて私がね、まず思ったこととしては、
なんか前の面談の時に辛い思いとかされたかなとか、何かちょっと嫌だなって思ったことがあったかなとか、
なんかね、いろいろ考えましたね。
で、理由をね、考え始めるとね、いくらでもやっぱり出てくるんですよね。
で、ただそこで私が思ったこととしては、なんかこういう経験って別に初めて起こっていることでもなくって、過去に数回経験したことがあるんですよね。
で、初回、初めてこの反応があった時、カウンセリングをするよっていうことになっていたけれども、
それがなされなかった時っていうのはあったんですよね。
で、初めてそれを経験した時は私ね、結構ね、びっくりしたというかね、うろたえたと思うんですよ。
で、しかもそれはお相手のことを考えるというよりかは、自分のことを結構考えてしまって、
えー、なんか私悪いことしたかなぁとか、
なんか私との相性が悪かったのかなぁとか、なんかね、そういうことをね、結構すごい考えて、
あのー、なんかショックを受けたというかね、なんかそういうふうに思ってたんですけど、
まぁ今回はそこまで考えなかったんですよね。
で、なぜかっていうとね、やっぱり人はタイミングがあるし、相性もあるし、あとはその、
話したいかどうかっていうところも、今は話したくないみたいな時期ってやっぱあるんですよね。
だからまぁそれだったかもしれないし、
単純に本当に前のカウンセリングで嫌って思ったことがあったかもしれないし、
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まぁね、そこはそのご本人にしかわからないことなんですよね。
だからまぁ今はね、ちょっと待つっていう時期にしようと私の中では思ってるんです。
で、やっぱこういうことがあると、受け手として、その提供しようとしていた、カウンセリングを提供しようとしていた私からすると、
やっぱね、ショックだなぁとか、自分のことをね、こう否定したりとかね、自分のことを悪く考えすぎてしまう方が多いんじゃないかなと思うんですよね。
あの初期の私はそうだったんですよね。
でもまぁそれを考えたところで、その正解もないというか、わかんないし、
今はそれを考えたって仕方がない時期だなっていうのが、なんかね、あの結構思ったんですよ。
で、こういうことが起こると、やっぱね、人はね、正解探しをしたくなるんですよね。
なんで今回受けられたくないと思ったんだろう、その理由は何だろうっていうのは、
なんかこれって相手のこと考えてないなと思うんですよね。
その、断るって結構勇気がいることだと思うし、
今しんどいんだっていう、今はタイミングじゃないんだっていうことを意思表明してくださっているのに、
なんでなのっていう、その自分のね、知りたい欲求に従って、例えばその人になんでって聞きに行くとかね、
そういうことは今、捨てたりしちゃダメだなっていうのを、自分に言い聞かせるというかね、
なんかそんな感じの時期だなっていうのを、今ね、正直に思っていることとしてはそんな感じです。
もちろんね、理由は気になるけど、でも今、今じゃない、今じゃない、今は私は待つ時期。
で、しかも待っていて、でその次の機会は来ないかもしれないですし、
もしかしたらまた話したいってなるかもしれないんですよね。
でもそれってやっぱり長期的に、これからね、関係性も続いていきますし、
何かあった時にやっぱり頼れる人でありたいなって思うので、
ここはね、ちょっとね前に出すぎず、待つという姿勢を貫こうと思っているので、
今はね、ちょっとそっとしてるっていう感じなんですよね。
で、あとね、今回のことで思ったこととしては、カウンセリングってやっぱり私としては受けて欲しいなっていう気持ちがやっぱりあります。
一人で抱え込んで孤独になるということは一番やっぱりね、人にとって良くないなって思っているので、
何かその自分の持っている重荷をね、少しでも一緒に下ろしていく作業っていうのをやっていきたいなって思うからこそ、
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関わりたいなって思うんですけれども、その関わりたいなって思うのも、まあ私の一方的な気持ちではあると思うんですよね。
そうなんです。だからね、まあその、
私がカウンセリングを皆さんに受けて欲しいってよく言ってます。
あの当たり前のものにしたいとかね、言ってるんだけれども、やっぱこれも人との相性って絶対あるし、
そんな自分が万能であるなんて、あのやっぱさらさら思ってないですしね、
あの自分のできることはほんとちっぽけなことだとは思うんですよね。
だからこそ、届く人には届けたいと思うし、必要ないと思う人には待つという姿勢をとって、
必要にもしなった時とかね、ちょっと風向きが変わった時に、いつでも待ってるよっていうなんか姿勢を持ち続けたいなってね、
なんかすごくね、そのカウンセラーとして考えさせてもらったことだったなぁと思って。
なんかやっぱりこういうことがないと、自分の存在の意義というか、自分がどういうふうにカウンセラーとしてありたいかっていうところを、
なんかね、すごく考えさせてもらった一件だったなぁと思いました。
はい、ということで、なんかまあ以前の、以前のというか経験が浅かった時とかは、
そのカウンセリングやめますとかね、あの今回はいいですとか言われたら、なんか多分ショック受けてたと思うんですけど、
今はそのショックというよりかは、こういうことそうだ、あるよねっていう、
改めてね、なんか自分の立ち位置というかね、自分が人とどう関わっていくのがいいのかなっていうことを、なんか考えさせてもらえたのでね、
なんかすごいいいきっかけだったなぁと思ったし、こういうことってあるんですよっていうことをなんかお伝えすることで、
そっかーって思われる方とか何かもしかしたらいらっしゃるんじゃないかなと思って、今日はね、このお話をさせていただきました。
はい、なので、私としてはいつでもね、いつでもその人が必要になったタイミング、
必要だなと思った時に、いつでもこう受け入れ態勢でいるというか、
フラットにね、いつでもいる存在、前断ったから言いにくいなとかっていう人じゃなくって、
何があってもどうじないというか、何があっても安定で待ってくれている存在っていたいなと改めて思いましたので、
そういうふうに心がけて過ごしていきたいなと思いました、という表明配信かな、なんかそんな感じです。
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はい、最後まで聞いていただいてありがとうございました。