オープニングと本日のテーマ紹介
それでは、やって参ります。
みきさっくのJust DAO it. 歪み系レイディオ始まるぜよ。
5月1日、メーデーでございます。
メーデーですが、お仕事となっております。
そして天気が曇り、そして雨もちらちら混じっている。
そんな日に、みにさっくは遠足となっております。
遠足なんだけれども、今日は中止なのか?
いや、中止じゃないのか?
そこのとこはよくわかんないけれども、
まさか朝から弁当作りしておりましたよ。
弁当作りお疲れ様です。
というわけで、今日も元気にやっていく。
みきさっくの歪み系マーケティング、
今日もやっていきます。
というわけでさ、
今日は何の話をしようかなということなんだが、
何の話かよくわかりません。
よくわかりませんが、
昨日学んだことをお話したいと思います。
アンカリングの解説と具体例
マーケティングでアンカリングという言葉があるんだよね。
アンカーだよ。
アンカーってなんだよ。
怒りのことだよ。
病だよね。
カネヘンに猫の脳って書くのかな?
脳って書く。
猫の右側の部分の苗って書くのかな?
カネヘンに苗って書いてさ、
病だよ。
怒りのことだよ。
怒り。
アンカーをアンカリングするっていう、
アンカーを引っ掛けるっていうことなんだけども、
大事?
大事?
っていう、
そんな疑問が湧いた。
そんな疑問をぶっ飛ばしてやろう。
なんでかって、
そりゃ分かんないことはしっかりと、
クリアにしたい。
そう思っているからなんだぜ。
アンカリングの説明をしよう。
アンカリングまずさ、
ひとつ変な、
マジかよっていうアンカリングがあるんだよね。
それが、
マイナンバーカード。
マイナンバーカードを見てさ、
マイナンバーカードの最後の2つの数字、
例えば、
20っていう数字と、
90っていう数字があるとします。
これ、
20っていう数字を見た後、
そして、
90っていう数字を見た後、
この2グループを作ったとして、
この2グループ、
何か、
お金を支払わなきゃいけない、
そういう状況。
例えばオークションだよね。
オークションでさ、
20っていうマイナンバーカードを持っている人と、
90っていうマイナンバーカードを持っている人が、
どちらが高いお金を入札するかっていうのが、
1つあるんだよね。
これ、結果として、
90っていう大きい数字、
大きい数字のマイナンバーカードを持っている人の方が、
高い入札をしやすいって、これ。
大きい数字に引っ張られているからっていうことなんだよね。
その他にはさ、
例えば、
この三石がお話ししている、
マーケ話だよね。
儲けじゃなくて、
マーケ話。
マーケティングの話。
これでさ、
明鏡っていう教材を見てお話ししてるんだけれどもさ、
この明鏡の定価っていうのがさ、
実はあってさ、
この明鏡の定価が、
49,800円なんだ。
49,800円なんだけれどもさ、
今さ、初期セールしててさ、
29,800円で買えるっていう話なんだよね。
元の定価は49,800円。
しかしながら今、早期割引ということで、
29,800円で買えるぜっていう話なんだけれどもさ、
あ、そうか。
元々は49,800円なのか。
でも今だったら、
29,800円で買える。
おお、いいじゃねえか。
なんだか欲しくなってきたぜ。
そんな風に思うんだよね。
これもアンカリングの一つなんだよね。
最初に49,800円という数字を置いておく。
アンカーしておく。
そして今だと29,800円で買えるぜっていうこと。
アンカーとしてさ、
49,800円が軸であるんだ。
でもさ、49,800円の軸に対して、
今だと29,800円ということで、
お買い得っていう感情が生まれるんだよね。
これこそがアンカリングとなっております。
松竹梅の法則と損失回避
その他、商売で言うとさ、
消築倍の法則っていうのがあるんだよね。
消築倍の法則。
これ消築倍で値段別サービスか、
サービスが値段によって、
こんないいサービス、あんないいサービスが、
えー、なんだこれ、
段階的に販売されているよっていうので、
安い値段、中ぐらいの値段、
そして高価格っていうのがあるんだけれども、
一番売れてしまう、売れるのが、
実は真ん中の縦なんだよね。
軸なんだよね。
これ、一番売りたいものは、
前後に、上下に、
安い価格、そして高い価格のものを置いて、
真ん中を一番売れ筋の、
一番売りたい商品、プロダクトを置くと、
一番売れるぜっていうのが、
消築倍の原則、法則となってあるんだよね。
いや、面白いね。
こういった心理的なものだよね。
心理的なものもあいまって、
商売に入れていく、
組み込んでいくと、
面白いんだぜっていう話なんだよね。
その他、人の心理としてはさ、
人っていうのはさ、
得するよりも損したくない生き物なんだよね。
これ、人の心理として、
人は得よりも損しないということに、
重きを置くんだ。
だからさっき言った、
例えばさ、
本来だと4万9800円の名強が、
今だと2万9800円で買えるぜっていう話は、
これ、得の話なんだけれどもさ、
これを損する言い回しにするとさ、
今2万9800円だけれども、
もうあと数日したら、
4万9800円になるんです。
ほぼみんな買ってる商品、
プロダクトなんですよ。
今買わないと、
どうせ後に買わなきゃいけないものになるからさ、
あなた今買わないと、
後に買ったら2万円損するんですよ。
こんな言い回しだよね。
こんな言い回しをすると、
あ、損したくないから今のうちに買っておくか、
なんていう風な心理が働くんだよね。
この辺の心理も利用するといいよって言われている。
保有効果とマーケティングへの応用
あともう一個あったのがさ、
保有効果っていうものがあるんだよね。
保有効果ってなんだよ。
保有効果っていうのはさ、
人は自分が手にした、
自分が購入したものの価値を高く見積もってしまう、
そういう心理を持っているんだぜってこと。
だからさ、自分が手にしたものは、
これめっちゃいいんだぜっていうことで、
高く見積もってさ、
人に勧めちゃうっていうこともあるんだよね。
そういう心理もあるぜっていうこと。
こういった心理学的なものも、
マーケティングに生かすこともできるよっていう話なんだよ。
これをするかしないかは、
あなた次第っていうところなんだけれども、
心理を利用してマーケティングをすることができる。
そんな歪んだ視点もあるんだぜっていう話なんだよね。
これを悪用しちゃったらさ、
悪いやつになってしまう。
でもさ、いい風にも使えるよっていうことでさ、
そういった手法があるよっていうことを理解しておく。
これが大事なんだぜっていう話。
クロージングとイベント告知
というわけで今日はさ、
心理的なものも話したんだけれどもさ、
いろんなマーケティングに使える効果だよね。
そういう効果があるよっていう話なんださ。
アンカリング。
アンカリングもさ、これ実は心理学の一つだからさ、
心理学とマーケティングだよね。
マーケティング。
これらは密接に関係値を作ることもできるぜって話。
というわけで最後に一つは、
メイクサッカー。
マエストロをしております。
何のマエストロかって、
ニトロの告知のマエストロとなっております。
ニトロっていうイベントがさ、
6月27日に公演時で行われます。
興味ある方は興味をつけてください。
興味持ってくると、
いや、違う。
このイベント思ってたのと違うってなると思う。
だからさ、興味を捨ててください。
そういうイベントがあるよっていう認識だけ持ってください。
心理学と同じです。
心理学とマーケティングは、
そういう心理学を使うことができるよ、
マーケティングにおいて。
使うことができるよっていうことだけを認識してください。
そしてニトロがあるよっていうことだけを認識してください。
というお話でした。
お聞きいただきありがとうよ。
また聞いてくれよな。
というわけで今日はここまでここまで。
バイバイバイのバイ。