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それではやって参ります。
みきさっくのJust DAO it!
ひずみ系ラジオ始まるぜ。
今日はお休みだったんだよね。
お休みだったから久しぶりにジム行ってきたよ。
ジム行ったんだけど、久しぶりに走ると疲れるね。
疲れたと思いながら、みきさっく、ジム行った場合はいつも本を読んでる。
本のタイトルは、メタトレンド投資だよね。
メタトレンド投資。
これ、中島さと氏くんだよ。
中島さと氏の本、著書。
メタトレンド投資。まだ全然途中でさ。
実はこれ、読みかけだったんだよね。
読みかけで、さらにまた読みかけでストップしたんだけどさ。
今日さ、勉強になったことがあってさ。
それがさ、勉強になった。
その言葉なんだよね。
言葉、アルファベット3つでございます。
P.E.R。ビジネスにおけるP.E.Rを学んだんだよ。
このP.E.Rって何?
プライス・アーニングス・レイショー。
プライス・アーニングス・レイショー。
プライス、お値段だよね。
アーニングス、稼ぐことだよね。
そして、レイショーは比率。
これは、すなわち、株価収益率と言います。
株価収益率って何?
P.E.Rのことだよ。
覚えづらい、覚えづらいっていうことあるけれど、
それはもう仕方がねえ。
というわけでさ、P.E.Rで覚えてほしい。
でもさ、P.E.Rって一体何なんだ?
株価収益率って言うけれどもさ、
これ、算出する公式があるんだよね。
算出公式、計算式があります。
この計算式が株価あるよね。
株価をさ、一株当たりの利益で割っちゃうんだよ。
株価を一株当たりの利益で割っちゃう。
これがP.E.Rなんだけれどもさ、
何か例出してくれよ。
分かりづるいじゃねえかということで、
一つ例を出します。
例えば、株価。
1000万円で買えるラーメン店があったとします。
このラーメン店、いろいろ経費等をさっていてさ、
年間1年当たり100万円の利益をもたらしてくれる、
そういう株価なんですよということで、
1000万円の株価をさ、利益で割っちゃおう。
さっき言ったように年間100万円をもたらしてくれる、
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そういう株なんだよということで、
1000万円をさ、100万円で割っちゃうんだ。
そしたらさ、10つまりは10年で元が取れちゃうよっていう
計算式なんだよね。
1000万円のお店が1000万円出すのきついな。
でもさ、1年当たり100万円の利益を生んでくれる。
なんだって?
1000万円を100万円の利益で割ったら、
10つまりは10年で1000万円の元が取れるんだな
っていうことなんだよね。
これがPERとなっておりまして、
このPER、一般的には15。
15という数字が目安なんだよということになってんだよね。
これ、15よりも小さい数だったら、
その分早く元が取れちゃうよっていうことだからさ、
お買い得でけんじゃねえか。
でもさ、15よりも大きい数字、
20だったり30っていうことは、
20年、30年かかってようやく元が取れるのか、
この20年、30年の間に何があるかわかんねえからさ、
15よりも大きい数字のものは危ういな、
投資するに値しないかもしれないっていう、
そういう目安。
それこそがPERとなっております。
というわけでさ、
PER、中島さとしくんの
メタトレンド投資という本で学んだよ、これは。
覚えておいて損はなさそう。
というわけでこのビジネスつながりで、
今日はさ、きょうもさ、
ひずみ系マーケティング15日目をしっかりとやっていきたいと思うんだぜ。
15、なんだい?
なんの話なんだい?
SNSマーケティング。
SNSのマーケティング話となっております。
よくあるよね。
Xを使ったマーケティングだったり、
インスタグラムでさ、いっぱい踊っている若い子ちゃんだよね。
可愛い子ちゃんたちだよね。
こういう方々に何やらを、
何やらをコマーシャルしてもらって、
マーケティングしていこう。
そういうことだよね。
SNSマーケティング。
でもさ、これしっかりと目的をもって
行わないと意味がないよと言われております。
何のためにSNSでマーケティングをするのか、
その目的は何なんだい?
目的は一体何かあるのかということなんだよね。
物を売りたいですだけじゃダメなんだよね。
これさっきも言ったよね。
じゃあインスタグラム。
インスタグラムだったりTikTokだよね。
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これっていうのはさ、若い可愛い子ちゃん。
若い可愛い子ちゃん女の子たちだよね。
この方々が主戦場となっている
そういう市場なんだよね。
SNSでTikTokだったり
インスタっていうのはさ、
若い女の子たちが多い、群がっている。
そういう市場なんだよ。
そこにさ、例えばおっさんくさいビジネスだよね。
新聞。
新聞、新しく新聞を売りたいからさ、
そうだ、SNSマーケティングをしよう。
インスタ流行ってるからいいんじゃね?
TikTok流行ってるからいいんじゃね?
そういう目的でさ、
よし!乗り込むぞTikTok!
インスタにレッツラゴーだ!
って言ってさ、
新聞のSNSマーケティングを行ったとします。
しかしながら、新聞を購入してくれる層が
SNS上、インスタ上、もしくはTikTok上には
存在していないという事実があります。
要するに食いつく魚がいないところに
餌を垂らしている状況なんです。
そんな古くせえ!
そんな餌じゃ食いつかねえよ!
っていう話なんだよね。
しっかりと目的を持って
市場を見極めてくださいね!
っていう話なんだよね。
ファネル、ヘッドボトルの形を思い出してさ、
それをひっくり返したものがファネルだったよね。
常語だったり、ロートのことだよね。
これ、認知活動としてはSNS使うのはいいんだけれどもさ、
そんなSNSでもさ、
新聞をロートしてさ、
インスタ使ったり、もしくはTikTok使ったりしても
全く持ってリーチする層がいないから
意味をなさない、しっかりと考えてくださいね!
っていうことなんだよね。
ただただ知名度を上げたいんだよという目的を持って
認知を目的としてSNSを使うんであればいいんだけれどもさ、
このSNS上で物を売りたいという目的がある場合は
それは向いてはおりません。
SNSマーケティングには向いていませんよ!
ということを重々理解してくださいね!
っていうことなんだよね。
あと一つ、もう一つあるよ。
SNS上でさ、人気となっている
人気インフルエンサーいるよね。
こういうインフルエンサーと一緒にコラボレーションをする
っていう意味を持っては
そういうことをしてもいい時っていうのがあるんだよね。
インスタのフォロワーが1000万人の
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すごいインフルエンサーがいるとします。
このインフルエンサーさんとコラボレーションするチャンスがあります!
よし!これを機に一気に売っちゃおうっていう
マーケティングしちゃおうという目的を持ったら
そのコラボレーションは意味を持たないんだよね。
何をしたらいいのかっていうのはさ、
ただただ認知を上げたいんです。
ただただ知って欲しいんです。
だからコラボレーションしてください。
そういう目的なんであれば
そのコラボレーションは意味を成す。
しかしながらSNS、そのコラボレーションによって
物を売ろうと思ってるんだぜ。
その考えはよしてくれよ。
だってさ、まったくもって
エサがエサに食いついてくれる
そういう層が存在していないから
意味を成さないんだよということになっている。
だからその辺目的をしっかりと持った上で
自分たちの行動に移してくれよなって
というわけで本日は
SNSマーケについてお話しします。
最後に一つミキサック
6月27日にミトロがあるよという告知をしております。
なぜかってこのミトロの告知の
マエストロをしているからです。
というわけで6月27日はミトロがあります。
ぜひぜひよろしくしないよ。
よろしくしないんだ。
だってこのイベントは知る人ぞ知るイベント。
この財布で集客を目的としておりません。
ただただそういうことがあるよということだけを周知する。
それがミトロのマエストロとなっており
そのマエストロこそがミキサックとなっております。
というわけで今日はここまでここまでバイバイバイのバイ