祖母の訃報と人生のタイミング
こんにちは、みかん🍊です。この番組では、気づいたら子育てに人生を持っていかれていた30代ワーママの私が、何者かになりたいをかなえて、自分の人生を生きていくために、お作りする毎日を発信しています。
今日なんですけれども、実はおととい、父方の祖母が96歳で亡くなったんですね。ちょうどおとといの前日に、96歳の誕生日を迎えて、その翌日に亡くなったという、何というタイミングでしょう、という感じなんですけれども。
亡くなるときって、私の母方の祖父母もそうだったんですけど、誕生日の1週間後くらいに2人とも亡くなっているんですね。今回も誕生日の翌日に亡くなってということを考えると、何か言いますよね、タイミングあるってね。
やっぱり自分でも気力は誕生日まで頑張ろうっていうのを持っていて、それで誕生日を迎えたらよかったということで、何かそういうのもあるのかなと今回も思いましたね。
最期の言葉と人生の満足度
今回言いたいことは、祖母の見取りではないですけれども、亡くなったということで、昨日顔を見てきたんですけれども、そういうことがあって、自分が死ぬときにどうやって何を思って死にたいかみたいなことを考えたんですよね。
今回ですね、父が祖母の見取りに間に合ったみたいなんですけれども、亡くなる前の最後の言葉が、私はもうあかんかもしれないと、本当にありがとうねとしみじみ言ったらしいんですよ。最後の言葉はありがとうだったらしいんですね。
それを聞いて、私も自分が死ぬときの最後の瞬間に、ありがとうってちゃんと言える人生でありたいなって改めて思ったんですよね。
ありがとうっていう言葉って、自分の人生に満足していないと出ない言葉だと思うし、もう自分の人生やりきったなって思って、周りの人にも恵まれたなって思って初めてちゃんと出る言葉だなと思うので、最後の瞬間に、
よかったよかった、もう残すことは思い残すことはないな、ありがとうねって家族に言いながら死んでいきたいなっていうのは思ったんですよね。
というわけで、一言の収録にはなるんですけれども、ちょっと今のリアルタイムの気持ちで残しておきたいなと思ったので撮ってみました。
感謝の言葉
本日もお聞きくださいましてありがとうございました。