何らかの、例えば観測者がそこに注意を向けた時とか、いろんな条件が重なってようやくパンと、いろんな可能性がある中で一つの可能性がポンと
掴み取られたっていう。 そういうふうに物質というものはできていくんですよということが最先端の科学でわかっているわけですよ。
だからまあ最先端の科学でもわかっているし、まあわざわざ最先端の科学なんて そんな話しなくても当たり前に考えてわかる話じゃないですか。
何か計画してから、 建物を建てるようなとか。
何か条件が整うから雨が降るようなとか。そうやって何か目に見えないものがまずありますよね。
こうやって目に見えないものがあるっていうことを、何か忘れてませんかってことなんですよね。
人っていうのは目に見えるものだけに目が行っちゃいますよね。 例えば建物とか雨が降っている時の雨とか。
だから何かそういうのを分析とかし始めますよね。この建物はどういう感じでできたんだとか、この雨はどういう物質でできてるんだとか。
物質として分析するっていう視点でどうしたって考えちゃいますよね。
でもそうじゃなくて、その物質以前に目に見えない領域があったんだよっていう。 それは今もあるし、今この瞬間にももうそこら中に溢れている。
まあ言ってみたら可能性がむちゃくちゃ溢れているみたいな感じなんですよ。 なんだか伝わってますかね。
例えばですよ。もうちょっと別の角度の話をすると、よく日常会話でこういう話をしますよね。
昨日こんな夢見たんだよみたいな。 自分が見た夢の話。夜見る夢ありますよね。
そういう話であったり、あるいは昔の思い出話。 昔こんなことがあってすごく悲しかったんだよってちょっと涙を流すみたいな。
それで話しながら辛かったんだよねみたいな感じで、その相手の方もそれに共感してあげるみたいな。
こういうことって日常の中でむちゃくちゃ普通にあることですよね。 だからまあ普通だし、別にそれが
おかしいともなんとも思わないし、ちょうちょう当たり前のことだと思ってるじゃないですか。 でもこの当たり前の風景の中に含まれる凄さっていうものにぜひ気づいてほしいんですよ。
これ当たり前でもなんでもないんですよ。 すごいんですよ。
だって昨日こんな夢見たよっていうふうに当たり前に言ってるわけですよね。 え?って感じじゃないですか。
だって夢って目に見えないわけですよ。 概念ですよ。
そうですね。視覚で見てるわけじゃないですよね。 その目で、この目という五感の目というもので見て
夢って言ったって夢を再生する機械があるんですか タブレットとかなんかあるんですかそういうのが
ないですよね勝手に本人が言ってるだけですよね 昔の思い出だってそうです
今は別に何もないわけですよね 昔の思い出というものを今なんか再生させてその再生する機会があるんですかと
あるなら見せてよと見せて見せて って言わないとおかしいじゃないですか
あなたオカルトだねあなた頭おかしいよって言わなきゃおかしいじゃないですか でもおかしいとは言わないわけですよね普通に夢の話をしたら昨日こんな夢
ああそうだったんだっていうふうに納得するし 昔の思い出話思い出で楽しかった悲しかったそういう話をしたら
ああそうなねみたいな感じで普通に成立しちゃうわけじゃないですか
伝わってます 全く同じことですよね全く同じことですよね
つまり 目に見えない世界世界というか目に見えない領域がメインなんですよ
でそこから ある一部を取り出して
人は想像したりイメージしたりするわけなんですねでさらにさらにその中から 計画してで行動して物質化したものがいわゆるこの現実なんですよ
現実というものはそうやってどんどんどんどんまあいろんな過程を経て落とし込まれたもの なんですね
でも元をたどれば目に見えない領域にあるものなんですよ
でそっちのがメインなんですよなぜならば元だからすべてのソースだから根源だから でそれをみんな知ってるんですよ
みんな知ってるから昨日見た夢の話とかそういうことを話しても別に抵抗がないんですね 普通にあそうなんだっていう日常会話で成立しちゃうんですね
だからこのおかしさっていうのかな
本来自分が知ってるのに知らないことにしちゃってるもったいなさみたいなものに ぜひ気づいてほしいんですよねで
なんでぜひ気づいてほしいかというとまあこれ最初の方にも行ったんですけど
そのことによって余計な苦しみを背負ってしまうからなんですよ というのも
目に見えるものだけですべて判断しようとしますよね人って
感情すらそうじゃないですか心理学みたいなものですごく分析分析分析みたいなことを やっていくわけですよね
で iq というものがあったり eq というものがあったり aq というものがあったり グリッドっていうものがあったり
そうやっていろんな能力とか感情とかそういったものを測る指標みたいなものがあって 例えば
怒り一つにしても怒りというものをいろんなものに分けて こういうときはこういう怒りが来るこういうときはこういう怒りが来る
それ分析するわけですよ例えば上司に上司と対話してるときはこういう怒りが来る 家族と対話をしているときはこういう怒りが来る
その怒りの種類ってのもいろいろ分けてしかもその強度みたいなものを分けて怒りの強度 30とか怒りの強度50とか
そういうことを真面目にやっちゃってる人とかいるんですよ 学者さんとかで
でそれによって物事を解決しようとしてるんですね で
まあ
どういうまあそのそういう分析的な解決の場合はつまり 例えば上司にこういうことを言われた場合は怒りの強度として30ぐらいの怒りが出るから
そういう時はこの対処法をしなさいみたいな だからそんな風にこういう時はこの対処法こういう時はこの対処法
こういう時はこういう薬飲むこういうような怒り こういうような怒りの種類でこれぐらいの強度が出たときはそれは危険信号だから精神
がいきなさいとかこれ以下だったら大丈夫だから精神科いかなくても大丈夫ですよとか そうやって怒りの種類を分けて
でそれに対して対処法一つ一つまあ提示していくみたいな それが真面目だし
正しいしそういうふうにしてこそまあいいんじゃないのっていう人はついつい考える じゃないですか
だから学者さんとかも真面目にそういうことを探求するわけですよ iq とかもそうですね iq とかもまあ
いろんなその iq でもいろんな知能というのは分かれているわけですよ まあそれをいろいろ分析して聴覚優位だとか資格優位だとかいろいろ
こういう要素が大きいこういうおそらくちょっとこの人は少ないとかそうやって 分けるわけですよね分けて自分は iq はどれぐらいでその
詳細を見るとこんな感じだとってことはこういう人生を歩めばいいんだみたいな感じ なんか分析しようとしますよね
つまりそれってどこまで行ってもですよどこまで行ってもこの現実世界というものに 自分を合わせていこうという考えじゃないですか
そうですよね それで苦しんでいるわけですよ
みんな だって現実世界ってすごく抽象度が低いわけですから
抽象度が高いのはもう霊的世界目に見えない世界 目に見えない世界があってそこからいろんなものが
抽出されて現実世界に落とし込まれているわけですからね その抽出されたすごく狭い世界に自分を合わせていこうとするわけですよね
それはすごく何かせせこましいような人生苦しい人生になっていく ってことはまあわかるわけじゃないですか
とにもそら根源とかソースに基づいたものでも何でもないし 抽出されたすごく狭い世界の中で
まあ 踊り狂うというか
余計な動きをするというかなんて表現すればいいのかなこれ まだソースとつながってない生き方なんですよ
自分の中に入れてそれであーちょっと元気出たかなっていう 感じですよね体力補給ってやつですよ
てもですよ僕らって 栄養ドリンク飲まなくても
食べ物を食べなくても元気が出ることってあるじゃないですか それは自分の考え方一つでできるわけですよね
例えばすごくしょげ返っていて元気がない もう全然やる気も起きない時に
ちょっと考え方を変えてみた
そうすると途端に元気が出てきたあこういうふうに考えてみたらこれっていけるん じゃないかとか
さて希望を見出すと いきなり元気が出て立ち上がれるじゃないですか
これっておかしいですよねよくよく考えたら だって栄養ドリンク飲んでないんですよ食べ物を食べてないんですよ
なのになんでいきなりエネルギーが出るのっていう エネルギーって普通物質的に取り込まないと出ないじゃないですか
そうですよね 物質的に何も取り込んでないのにエネルギーはバーンって
発生したらそれはちょっとオカルトだよ 嘘だよっていうふうに言いたくなるじゃないですかだから
火の玉論争とかってまさにそうですよ
結構昔火の玉論争みたいなものがあったんですけど何にもないところから火の玉が 生まれるのはそれおかしいオカルトだみたいな嘘だみたいな感じで
例えば大月教授みたいな人が結構言ってたんですけど まあだからそういう火の玉も
何もないところから生み出されたのではなくてまあ何らかの科学的な根拠があって 存在したんだろうと
だから別に法使いが生み出したものでも何でもなく単に科学的に生み出されたもの なんだよみたいなそれを火の玉だって言ってるだけなんだよみたいなこと
まあ結構 言ってたテレビ番組とかあったのちょっと思い出すんですけどまぁいずれにしても
ですよ 何にもないところから
生み出すのはそんなことはありえないと 何らかの根拠物質的な根拠があって始めて
エネルギーが出たりとかするもんでしょっていうふうについつい人は思うじゃない ですか
でもですよもうそれって一瞬で論破できちゃうようなことなんですよ なぜならば日常的によく起こってるじゃないですか
まさに今言った例みたいなことが 何にも
食べ物を食べてない栄養ドリンクを飲んでないのにいきなり元気が出るこれおかしいんですよ どう考えたって
オカルトなんですよ 普通に考えたら
でもオカルトだともなんとも思わないわけじゃないですかこういう現象当たり前に 普通にああ元気出たんだっていうふうに
思いますよねそういう話をしている人がいたらああそうなんだ考え方書いたら元気 出たんだよかったねーって普通に会話が成立するじゃないですか
そうですよね お前嘘つくなオカルトだって言わないですよね普通にあー良かったねって感じで言うじゃない
ですか ってことはですってことはですよ僕らはみんな魔法使いだってことを知ってるんですよ
心の奥底で知ってるんですよ ここに気づいてほしいってこと僕は一番伝えたいんですね
魔法使いなんですよすでに だからその魔法を使っていきましょうよののの
まあ例えばですよこれをまあ現実で応用するとしたら どういうことになるかというとまあ例えばブラック企業みたいな会社があるわけじゃない
ですかでブラック企業は消しからみたいな感じでよく批判とかされるわけですよね でそういうところに就職しちゃったらああこんなところに就職しちゃった俺はもう
変なガチャ引き当てたとかガチャって考えもまさにそうなんですけど ガチャっていうのも完全に良いものと悪いものがあって悪いものを引き当てたらガチャって
ことですよね 物質的にガチャガチャってもろに物質的な考え方なんですよでもそれがいいものになるか悪い
ものになるかっていうのはもう自分次第なんですよね 自分がどういう魔法を使うかによって良いものになるか悪いものになるか決まるんですよ
だからブラック企業みたいないわゆる世間でブラック企業ランキング1位みたいなところに もし勤めちゃったら
あ何実は俺が就職したところブラック企業ランキング1位だとかしまった失敗したって 思うってことはそれはブラック企業ランキングという物質的なものを自分の人生に当てはめてるって
ことですよね もろにもう自分の魔法を放棄しちゃってるじゃないですか
でもそうじゃなく考え方次第なんですよそれも 世間でどういう基準があるかとかそんなことはもう関係ないんですよそれよりも自分がどう
見るかなんですよ これはこれでご縁としてなんかここに就職しちゃったわけだから
まあその長く続けるかどうかは別として 一通り経験しようと
そうすると実際まあちょっと厳しい企業なわけですよねそういう企業って いろいろ言われたりするしいろいろ仕事を押し付けられたりする
本当にまあいわゆるブラックって呼ばれるような状態だったりするわけですよ でもそれもほんと考え方次第で
これは学びだと超学びになる普通何かを学ぶときはお金を払って学ばないといけない よねと
そうですよねもう何十万も英会話学ぶにしても何十万も払って学ぶわけですよね にもかかわらず
無料でいや無料どころか お金をもらえてこんなに学べるんだと
人間とはとか こういう変な上司もいるんだであるとか
あるいはいろいろ仕事を押し付けるわけですから処理能力とか鍛えられるわけですよね そういう処理能力とかもいろいろまあ仕事の処理速度を高めるための
メソッドみたいなものまあいろんな塾とかで学んだりするわけじゃないですかお金払って いやそんなことをしなくてもブラック企業で学べるわけですよ
どんどんどんどん押し付けられるわけですから超学べるじゃん これでお金もらえんのみたいな
えっマジでいいの 何これ超天国じゃん
うわっ
すげー俺すげーとこに勤めちゃったなっていう 俺最強になれるじゃん
みたいに 自分の魔法で思うわけですよこれは魔法次第でどうにもなります
自分の環境は天国にもなるし地獄にもなります でブラック企業でいくらそのブラック票ランキング1位みたいな感じになっていたとしても自分で
天国だと思えばそこは天国になるんですよ で実際成長するんですよ自分が無茶苦茶で最強になっちゃうんですよ
ステップアップしてどんどんの人生展開させていくんですね実際ますよねブラック企業 で成長しちゃった人って結構いるわけじゃないですか
あのこれ物質推移的な考えからするとこういうことはありえないんですよ ブラック企業は誰がどう見たってブラック企業のはずなんですよ
でもそうじゃないんですよね考え方次第でよくもなるしそうでもないって感じもなる これが一つの魔法の使い方ですよね
うん だから元気が出るってことに関してもそうですよ
考え方一つで元気が出る これもほんと考え方っていう目に見えないもの
霊的なものを使っていくらだって元気って出せるわけなんですよこれは別に適当な話を しているわけではなくて最先端の科学でもある程度わかっていることなんですね
まあよくゼロポイントフィールド仮説とかって言ったりするんですけどまぁ あくまで仮説の段階ではあるんですけどもだんだんわかってきている
ゼロポイントフィールドっていうのは何にもないところにたくさんのエネルギーが含まれているって 何にもないところってどこかというと今目の前なんですよ
今あなたが目の前に あなたのまさに目の前
そこに どれぐらいのエネルギーが含まれているかというと地球上の
まあ海水を全部沸騰させるぐらいのエネルギーはそこに含まれているんですよ そういうことが何かわかりかけてるんですね最先端の科学で
まあこれ普通に考えるとですよエネルギーというものはなんか石油を掘ってきてとか 外部から何か持ってきてそれをエネルギーに変えるっていうふうにしないとおかしいわけじゃないですか
人間のエネルギーだってそうですね食べ物を食べてエネルギーに変えるそういうふうにしないと おかしいわけじゃないですか
でもわざわざそんなことをしなくても今目の前に地球上の海水を沸騰させるぐらいの 膨大なエネルギーが含まれているんですね
問題はそれを取り出せるかどうかなんですよそれを取り出せるかどうかがちょっと今 すごく苦労していてもしそれが取り出せたらフリーエネルギーの時代になります
そういう時代はいずれ訪れます だけどまあ現時点ではちょっとまだ科学的にそれはできないわけなんですよね
じゃあ科学的にできないのであればそれを自分の魔法でやるわけですよ 魔法で