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言霊の力であなたの人生を変えるコーチ天野です。今回のテーマは、宝くじに期待をしていませんか?です。
改正パーソナリティ障害とか、アダルトチルドレンの人とか、そういう生きづらい人ですね。そういう人に聞いていただきたいかなと思います。
改正パーソナリティ障害の人とか、こういう生きづらい人っていうのは、結果にしか興味がないってところがあるんですね。
結果にしか興味がない。つまりこの過程、プロセス、そういったものにはほとんど興味がないんですね。
そうした場合、この世の中の全てのものは
確かに結果でできているんですよ。
いろいろ見るとね、いろんな商品が溢れていたりとか、いろんな政治家がいたり、いろんな芸能人がいたり、あるいはいろんな音楽が流れていたり、いろんな街があったり。
それって結果ですよね。商品っていうのは、そういう商品開発を経て、そして出来上がった商品、そして政治家もいろいろと当選するまでに頑張って、そして当選した人たちがテレビに出たりする。
芸能人だってそうだし、音楽だってそうですよね。音楽だってデモテープでまず作って、デモ音源で作った段階のものは世に出ないわけですよね。
だけど完成された状態が世に出る。だからそういう完成されたもので溢れているのが世の中だし、今この世界といえば確かにこの世界なんですよ。
そうした場合ですよ。アダルト、チルドレンの人とか、そういう生きづらい人っていうのは、その結果だけを受け取ろうとするんですね。結果だけを受け取ろうとする。
だから感覚的に言うと品定めしている感覚。別の言葉で言うとお客さん感覚というか、そういう感じ。
品定めしていろんな商品があるのでどれを買おうかなっていう感覚であったり、政治家もいろんな政治家がいて、あの政治家がいいっていうふうに言う。
芸能人だってそうだし、お店だってそうですね。お店だってこのお店がいいとか。
例えばレビューってありますよね。いろんなアマゾンレビューとかタベログとか。
ああいったものに、例えばロッカーのラーメン屋に入りましたってなった時に、それをラーメンに食べる。
食べて、美味しかった、まずかった、何らかの感想を持ちますよね。それを簡単にレビューに書いちゃったりするんですよ。
美味しかったっていう場合はまだいいんですけどね。ただ問題はまずかったっていうレビューですよね。
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ここまずかった、最悪、みたいな感じで簡単に書いちゃう。
だけどそのラーメンっていうのはできるまでにいろいろ過程もあるし、店主もいろいろと苦労してるし、その過程を経て作られたものなんですよね。
だけどその過程、プロセスには興味がなく、単純に出てきたものがまずかったらまずいってことで、パンと簡単にレビューに書いてしまう。
それだと店主としても面白くないし、世界全体に嫌われちゃうというか、だってプロセスを無視して結果だけを受け取ろうとする。
お客さん感覚みたいな感じだと、どこかちょっと下に見られちゃいますよね。
だって常に受け取る側の人ですから。
そういう生き方ってやっぱり下に見られるし、もっと言うとそういう結果にしか興味がないっていう感覚は自分に対しても持ってしまうんですよ。
つまり自分自身、生きづらい人っていうのは自分自身に対しても結果にしか興味がないっていう感覚で生きるんですね。
つまり自分は結果が出てなんぼだし、努力とかそういったものはあまり意味がないみたいな感覚であったりとか、
あるいは生まれた条件もそうですよね。
生まれた場所とかどういう親のもとで生まれたか、どういう環境か、そして養子、どういう養子か、どういう遺伝子かとかね。
それはそういったものを受け取ってポンと世に出ました、生まれましたっていう感覚なんですよね。
だから生きづらい人っていうのは自分自身で創意工夫して何かを生み出そうっていう意識があんまりないんですね。
だからですよ。だから。
ここでいよいよタイトルが出てくるんですけど、宝くじに興味が出てきちゃうんですよね。宝くじ。
というのも宝くじっていうのは過程がないじゃないですか、プロセスがないじゃないですか。
当たればすぐに大金が手に入るみたいなね、そういう感覚のものですよね。
楽して儲かるみたいな、プロセスを削して儲かるっていうそういうものですよね。
これは宝くじに限らず、例えば宝くじに似たような他のものにも生きづらい人っていうのはすごく興味を持つんですね。
例えば玉残しみたいなものであったりとか、あるいはホワイト企業とかね。
ホワイト企業っていうのもいろいろとあった上で完成された、もうすでにいい感じの企業みたいな結果ですよ。
そういう結果があって、そこに自分は入るんだっていう感覚だったりとかね。
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あるいはもちろん商品だってそうですよね。もうすでに完成された商品、それをあと自分が買うだけっていう感覚。
だから自分が客として受け取れればそれでOKっていう。
簡単に手に入るもの、お金さえ払えば手に入るものとか、家庭を削してプロセスを削して手に入るもの。
そういうものばっかりに生きづらい人っていうのはついつい興味を持っちゃうところがあるんですね。
だけどそれって本質じゃないんですよ。
そういうプロセスを吸っ飛ばすっていうのは本質じゃないんですね。
なぜならば全てにはプロセスがあるから。
確かに結果しか見えないけど、でも実はプロセスがあるんですね。
それは普通にわかることですね。よくよく考えたら。
普通に自然とか宇宙とかそういったものを見てたらわかるわけですね、この世界を見てたら。
例えば春、夏、秋、冬。これだってすぐには切り替わらないわけですよね。
春からいきなり冬に変わることはないです。
徐々に徐々にプロセスを経て冬に変わるわけですよね。
あるいは植物だってそうです。花が咲いている。
そういう結果があるとして、でもそれはいきなりポンとある日ボタンを押したら花が咲いたわけじゃなくて、
種から少しずつ育っていって花が咲いたわけですよね。
だから全部プロセスを経てるんですよ。もちろん人間社会のものだってそうですよ。
例えば野球選手みたいなものも、僕らに見えてくる野球選手っていうのは既に完成されていて、
プロとして完成されている人がテレビに出たりしているわけですけど、
だけどその完成した野球選手は実は子供の頃から練習したり、
いろんなことをしながらプロセスを経てそうなっているわけですよね。
それはもちろん商品だってそうだし、ラーメンだってそうだし、いろんな土地だってそうですよね。
東京という土地、大阪という土地、名古屋という土地、いろんな土地があるわけですけど、
それはもう完成されたものとしてパンと僕らには見えるわけですけど、
だけど実はその土地がそういう状態として現れるまでは、
例えば戦国時代とか戦乱の世の中なんかも経て、いろんな人の血涙なんかも経ながら、
ようやく結果として東京があり、大阪があり、名古屋がありみたいな感じで、
いろんな街があるわけなんですね。
だから、そんなふうに確かに物理世界として、現実世界として見える部分では結果しか見えないですけど、
でも実はプロセス、過程があるというのは当たり前に考えたらわかることなんですね。
だけど、ついつい行きづらい人というのはプロセスを飛ばしちゃうし、
それが何でかというと、人間社会にどっぷり使っちゃってるからなんですね。
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つまり人間社会の論理というものにどっぷり使っちゃってるから、
そういう結果にしか目が行かないっていうような世界観になっちゃってるわけですよ。
それでも人間社会って、例えばボタンを押したらすぐ何かが始まったりとか、
過程をすっ飛ばして何かがポンと生まれてきてしまうようなものが結構あったりするじゃないですか。
だからそういったものに囲まれて、そういったものだけでこの世界は成立してるんだみたいな、
そういう感覚で生きてるとどうしてもそうなっちゃいますよね。
例えばテレビに出てくる人っていうのも、下積み時代は出てこないわけですよ。
完成されてから出てくるわけですよね。
だから完成されてから出てくるっていうものに、特に人間社会ってその度合いが強いんで、
完成されてから見えてくるっていう度合いが強いこの人間社会にどっぷり、その論理にどっぷり使っちゃってると、
やっぱりこの世界って結果でしかできてないのかな、プロセスなんてないのかなっていうような感覚についついなっちゃいますよね。
で、生きづらい人っていうのはそういう感覚になっちゃってるわけですよ。
だから宝くじに興味を持っちゃうんですね。
さっき言ったように宝くじってプロセスがないですから。
でもそういうプロセスなく何かを得るみたいな考え方、世界の見方っていうのは本質ではないんで、
本質じゃないってことはやっぱり本質とずれてくるわけですね。
本質とずれるということはどうしたって生きづらいような感じになってきてしまうわけなんですよ。
なので宝くじみたいなものにあんまり期待するのは良くないですよね。
だから自分で構築する。お客様マインド。
既にあるものを受け取るではなくて自分で構築するっていうそういう感覚で生きていくのがいいですよね。
だから宝くじではなく自分で何か作り上げてすごいずつお金を膨らまして儲けるであったりとか、
あるいはどっかの会社に入る時もそうですよね。
既に完成されたホワイト企業みたいなものに俺が入るんだっていう感覚ではなく、
どんな企業であろうと俺が入ったからには俺の世界の中ではそこをホワイト企業にしていくんだっていう感じ。
自分の認識で変えていく。
だからいわゆるブラック企業というふうに世の中で言われているところであったとしても、
俺が入ったからには少なくとも俺はそこで全てを学ぶ。
そこで学ぶことができることをいろいろ学んでいく。
そういう意味じゃそこは俺にとってホワイト企業だっていうような感覚で自分の中で認識を変えることでホワイト企業にしていく。
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つまり自分で世界を作っていくんですよ。既にあるものを受け取るんじゃなくて自分で世界を作っていく。
こういう感覚で生きていくと本質とピタッと一致してくるんで生きづらさがなくなってくるわけなんですね。
まあまあ少しでもされば幸いです。人生はいろいろですけど頑張っていきましょうね。
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