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日にちを歩くたび、バラすがりのその先で、飛行機が白い線を引く。
翼のカフェ、いつもの席。コーヒーを泣いて、私のクセを知っている。
宇宙人な私だ
優しさが欲しい
好きでそれぞれの行き先を
静かに見送って