00:13
夕焼けひとりきり、始まりました。
二桁生まれのパスナーキー、ミッキーロンリーが、ご話します。
昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
温かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、居酒屋時代。
素敵な名前のこの店。
温かく柔らかな明かりが店内を灯す。
カウンターの奥に、味わい深くしみじみとお酒をたしなむ。
彼の名は、ホウ。
希望の日。
また会えました。
カウンターの中には上品な和服の入れ立ちの、おかみさん。
菩薩のような微笑みをたたいて、
人々に慈愛と慈悲の心で癒しを与え続ける。
今日は私ミキに、どんな癒しで包んでくれることでしょう。
そばにいて、お酒を組み交わしたいと思います。
お付き合いください。
ホウプさん、こんばんは。
そばにいて、よいですか。
やあミキ、また会えたね。
どうぞ。
おかみさん、ホウプさんは意味をたたいて、
03:05
優しく招き入れてくれ。
何を考えていたって、ミキ。
人は生きていく中で、
心の在り方、心の指数というワードを聞いたことがあるだろうか。
人は、暮らしの中でも、
自ら多くのものに迎合する社会の仕組みに、
自分が時として少数派に属しているということに、
不安感を覚えてしまうことも時としてあるだろう。
自らの、その社会の属性を気にするあまりに、
その芸をしていく流れに、
そこから除外された自分を不安に感じてみたり、
流れに沿った波に乗った形の時には、
人は安心できるもの。
ただそれが、自分の心に嘘をつくなと、
自分で問い詰めてみたくなるシーンも時としてある。
疑問を抱くということだよね。
よくある話題で、
強い者を応援する。
スポーツ観戦もそうだよね。
平気なチームが勝っている時に、
そこを応援するのは気持ちの良いことだけれども、
時として負けている立場の者を応援してみたくなることもある。
06:06
そのフィーリングは、
人は誰しもそのマインドを自分に重ねて、
そこから立ち上がる七転び八起きの精神も共通しているかもしれない。
その逆転、野球で言えばさよならもそうだよね。
それは自分のことのように共感し得ることでもある。
自分が属性の中で少数派に入ってしまうことが、
時としてはあるのだけれども、
誰しも生きていく中で成功よりも失敗が多い。
幸福よりも不幸なことが多いような実感が感じられているのではないだろうか。
それはフィフティフィフティというよりも、
稀な成功、稀に幸を感じるからこそ素晴らしいものだということだ。
だからこそ人々は繋がりの中でその失敗・挫折を繰り返し、
また幸せを目指す中でまだ達成させることができない時に人は悩む。
そして互いに縁あったものが寄り添う中で自分たちが励みとなるし、
支え合えるものとなっているのではないかという話だよね。
ホップさんありがとうございます。
心の趣旨というワードは、
09:00
人は誰しもたまの成功、たまの幸福感がゆえ、
その幸せ・成功を感じた時に喜びも等しいという話だ。
そんな山の頂に誰しもが登っていく。
その日常の中で積み上げているのも目的のためともいえる話ですね。
だからこそ価値がある。
そしてそこに寄り添い、
会えるようなものが人々を繋ぎ合わせることができるかもしれないということですね。
オカミさん、ホップさん、乾杯してください。乾杯。
居酒屋次第。
心の趣旨になるもの、
人は交わりの中で体験、経験を積むことによって
優しく強くなれる。
そのキャバスチ、人そのものの世界が広がることによって
重なり合いが意味を成す。
そんな人たちが集まる居酒屋次第。
愛感と温もりを感じてみてはいかがでしょう。
お立ち寄りください。
この辺りで居酒一人きり終わります。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。