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路地に伸びた影ふたつ
風に揺れる赤い空
流し立ち止まって
何も言えずに笑ってた
街並みに
少年少女の
いつだって知っていた
気をつけてと声をかける
昭和の街はいつだって
人のぬくっていた
小さな優しさに守られてた