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2026-03-03 11:59

昭和レトロ お弁当箱の変遷 from Radiotalk

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夕焼けひとりきり。始まりました。昭和。二桁生まれのパーソナリティ。ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。今は懐かしい思い出。明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。今日は、昭和レトロのお話。お弁当箱がテーマです。昭和平成の世代の皆様。現代に生きるリスナーの皆様。このテーマについて、今の時代にお弁当箱をご利用なされている方は、どれくらいの方でしょう。
思い出すのは少年少女時代の記憶でしょうか。私ミッキーがエピソードを交えてお話します。お付き合いください。懐かしいお弁当箱。皆さんはこのテーマに思う記憶。時代ごとにお弁当箱は形も異なります。
歴史を振り返りますと、昭和よりも以前には、木の箱だったり、軍用品のアルミニウムを主張したもの、様々な形があるようですね。そして、私たち昭和の時代には皆様も記憶があるでしょうか。
アルミニウムに被膜をかけてあしらったもの。それにより酸化防臭を宿すこともできて、カラフルなお弁当箱が、私たち少年少女のそのお弁当を、その食を満たしてくれるものとして、そのデザインは影響を与えてくれました。
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私、ミッキーの記憶をたどりますと思い出されるのは、その弁当箱を布からほどいて出した時に、その記憶というのは、皆様はご存知であるかどうか。
キカイダだったり、ジャイアントロボだったり、友人の間でもそのデザインのものを自慢していたかのように思います。
中のおかずと同様に、開ける時にはそのデザインを眺めて、角丸の楕円形のものでしたね。
当時の少年少女のアニメがもちろん、私たちのヒーロー、ヒロインでもあり、そのお弁当箱が人気を博していました。
そして、時は流れました。
今の時代、お弁当箱に馴染んだ文化というのは、その後どうでしょうか、ランチジャンに置き換わっていったような気がします。
そして、あの頃の、私ミッキーの時代のアウマイトと呼ばれる、その被膜の張ったカラフルなデザインのものは、子供の時の記憶にしまわれています。
そして、大人ぶることを少しでも、まさに大人になりたい時には、それは恥ずかしいデザインかのように記憶していたのが思い出されます。
高校時代にはもう使用していなかったですね、中学時代の学校給食があり。
そして、いつしか多くの方がそうであるように、しばらくはお弁当は職場で、人によっては社内食があったり、外食をもちろん伸びゆく時代に人々の食を満たしてくれる食文化、
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例えば、ラーメン、カレーといったものから定食も、社会人になると外食がやはり興味があるものとして、人々は一旦お弁当箱という、その日常から遠ざかっていったような気がします。
そして、例えば人によっては、家族を持った時に再度、奥様の手作りお弁当とか、ご自身で作られるお弁当も、また一つの楽しみとして、気がつくことになります。
中のおかずに一工夫、二工夫して、そして少しでも温かいものはより温かく、冷たいものは冷たくなれるように、そのお弁当箱そのものがランチ時代になって進化していきます。
保温時間も伸びていくし、軽量化もデザインも、それはスマートになっていきます。
私、ミッキーもあの頃使ったランチじゃん。どうでしょう。
社会人になって、営業周りで、外で、公園の横で、そっと開けて楽しんだ、あのお弁当箱は、少年時代のアロマイトのお弁当箱とはまた違った楽しみというか、そんな記憶がありますね。
皆様は、お弁当、温かいものは少しでも温かく保温できるようになりましたし、より美味しいおかずとなって、皆様の食文化に貢献したことでしょう。
お弁当箱の変遷。戦前は火の箱であったり、また軍用品のアルミニウムのものを使用した、その遠い歴史もあり、私たちが少年少女の時には、そのキャラクターがあしらわれたそのお弁当箱は華やかなものでした。
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そして、時代は進み、ランチじゃ。そして、今ではスープじゃになるものも加わり、お弁当箱で食文化を楽しむのに、その範囲を広げたものに対応しようという形となっています。
職場でレンジで温めることもできますし、また、同僚や仲間と楽しくわいわい、お弁当会も楽しむ方、そして、外の公園のベンチで食べる方、
さまざまな人々のほほ笑ましく素晴らしい光景が、その中に弁当箱、あの時代も今も変わらないものとして生きづいているようですね。
時代はお弁当箱で、今の忙しい時間に対応できるものとして、改めて見直されています。
その中で、軽量化デザインも非常に進化して、皆様はその食事も非常に楽しいことでしょう。そして、どんなおかずを今日は盛り込むことでしょうか。
夕焼け一人きり、この辺りで本日は終わりたいと思います。
今日は、お弁当箱を振り返って考えていました。
また、私も食べてみたくなりました。
一度、そんなデザインで食べてみたいものですね。
中のおかずも、どんな飾り付けをしようかな。
今日はこの辺りで終わります。お付き合いしていただき、誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
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