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自分らしいアウトプットの作り方
2026-05-04 08:04

自分らしいアウトプットの作り方


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サマリー

AIが普及し、多くの情報が似通ってくる中で、自分らしいアウトプットを作成するには、自身の体験や考えといった「一次情報」をAIに取り込むことが重要です。本放送では、そのためのツールとしてObsidianとSuper Memoryを紹介し、これらのツールとAIエージェントを連携させることで、自分だけの発信が可能になることを解説しています。

はじめに:AI時代の一次情報の重要性
こんにちは、mikiです。このチャンネルでは、店舗経営10年目の私が、店舗経営・店舗収客に役立つAI活用のヒントをお届けしております。
さあ、店舗経営者さん、ゴールデンウィーク、忙しいですよね。
これを聞く暇もないくらい、皆さん忙しいと思いますが、頑張っていきましょう。
今日、私も今、車の中で収録で、娘がこんなに忙しくて、服上が毎日あるので、
明日の仕込みの間、ランチオープン、今、1時間半前ですが、バタバタしている中で、お迎えに向かっております。
今日は手短に行きたいと思うんですけども、ちょっと、昨日インプットしたお話をしたいと思います。
ちょっと前の音声配信を再開した時に、やっぱり自分の言葉でいろいろ残しておく。
自分の体験だったり、記録だったり、気づきとか、思いなんかを残しておくことが、これからのAI活用に大事ですよ、という話をしましたが、
やっぱり昨日のインプットでも、そのことを重ねてみました。
やはりですね、AIが60点の回答、60点の文章をたくさん、今、世の中で量産できるようになってきておりまして、
みんな似たり寄ったりの素晴らしい、正しいことをたくさん発信されていて、うん、なるほど、とか思うと思うんですけども、
ただ、でもそこにやっぱり一つ飛び抜けて、この人から学びたい、この人のお店に行きたい、この人に教えてもらいたいという、
その人のファンになってもらうためには、やっぱりその一時情報ですね。
AIに取り込む一時情報が一番大事。
一時情報が取り込めているかどうかということが大事になってくるよ、という部分です。
一次情報とは何か
さっきもちょっと言いましたが、一時情報というのはね、自分の体験だったり、今まで経験してきたこと、
自分の考え、自分の信念だったり、体験、記録、気づき、そういうものです。
経験が一時情報になります。
AIツールObsidianの紹介と活用法
それをどうやってAIに取り込めばいいかというのをお話ししたいんですが、
二つありまして、一つはですね、Obsidianというですね、AIツールですね。
これは、ジャーナリングみたいな感じで日々日記みたいなのを付けておくことが、ログを付けておくことができるAIツールになります。
ちょっとね、難しくて、私も今年に入って使い始めて学んだりしてるんですけど、
いまいちですね、うまくいかしきれないから、継続するのも難しいなというところで、
Obsidianの挫折しそうになってました。
Obsidianはウェブの方からですね、いろいろなところで参考になるなという情報とか、
そういうサイトとかを保存してみるという感じで拡張機能でですね、取り込むことができて、
そこに知識として入れておくことができます。
ただ、それをいっぱい入れすぎると、自分の一時情報じゃないもの、そっちのゴミの景色、そういうものがあふれてしまって、
ごちゃごちゃになってしまうということですね。
それをいっぱい集めたところで、結局集めた情報は誰かの情報だったりするので、自分らしくないものが出てきてしまう。
ですので、Obsidianを使うときはフォルダーをきちんと、
一時情報のものと外部からそういうリンクを持ってきたものと、きちんと分けておく必要がありますね。
Obsidianはインプットして、そこに入れたものを情報と情報、リンクでつなぐというんですけど、
それをつなぐことができて、全然まったく関係のない2つの情報を1つにするとか、
人間の脳の構造と似たようなことができるようになっています。
これがObsidianですね。
AIツールSuper Memoryの紹介
2つ目のものはSuper Memoryというものなんですけど、
これは私は機能してまだちょっとチェックしたぐらいで使っていないんですけども、
ほとんどObsidianと同じで、自分の記録をインプットして貯めておける保管庫みたいなものなんですが、
そのSuper Memoryは情報と情報を、知識と知識というか情報と情報をリンクでつなぐというのを
勝手にSuper MemoryのAIでやってくれるということなんですよね。
これは本当にまさしく人間の脳になって、脳の構造とほとんど似ている感じで、
一見まったく関係のないことも共通点を見出してくれたりして、
リンクでつないでくれて、アウトプットの文章に出すときに生かしてくれるという、すごいですよね。
まさしく第二の脳を作るという形になってきています。
AIツールとAIエージェントの連携による自動アウトプット
これができるようになると、本当に自分らしい文章が発信の中とか、
ブログでもノートでもインスタでもXでも何でもできるようになるということなので、
もう最先端の人たちはこれに取り掛かっていて、自分らしい発信をしてファンをつけているそうです。
オブシリアンは無料なんですけれども、スーパーメモリーは課金が発生するような感じで、
スーパーメモリーのことはまだ気の下ばかりなので、もう少し深掘りして皆さんにお伝えできればなと思います。
皆さんはちょっと疑問に思うかもしれないんですけど、
オブシリアンなりスーパーメモリーなり、自分の一時情報なんかをアウトプットにするのに、
オブシリアン上でできるんですか?って思うかもしれないんですけど、そうではなくて、
今話題のクロードコードなんかに、フォルダーで一つオブシリアンのものをフォルダーコードの中に入れて、
クロードコードかけるオブシリアン、クロードコードかけるスーパーメモリーって感じで、
AIエージェント、クロードコードのようなAIエージェントと連携させて、自動でアウトプットを作るということができるようになってきています。
まとめと今後の展望
そんなこんなでちょっと難しいお話でしたが、今ここまでAIが進化してきていますので、
もう皆さんこういうことを半年後には多くの方がやれるようになってくる時代が来ると思いますので、
いち早くやってみたいなと思う方は、また私の方でも情報を発信していきますので、聞いていただけたらと思います。
それではゴーデミック頑張っていきましょう。私も今から頑張ります。またねー。
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