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みなさま、おはようございます。ミチオです。 今日はですね、試練、はじめての柑橘農家というところで、
紹介していきたいと思います。柑橘の魅力っていうところで、チャンネルコンセプトではないんで、ちょっと番外編、番外編でもないかな。
まあ柑橘関係ではあるんで番外編ではないのかなと思うんですけれども、 えっと
農家からですね、私4月から大三島ファーム 園主として独立しまして、
今絶賛作業中ですけれども、いろんな畑がありまして、 いわゆる犬木、一言で簡単に犬木っていうんですかね、
引き継がせていただいた園地だったり、 またその古い品種だったのを開植する
園地だったり、開植した園地、新しい品種に植え替えた園地だったり、
放棄地でこれから耕さないといけないという園地という、いろいろ種類あるんですけれども、
結構その、 引き継がせていただいてすぐ今年から実ができるよっていう園地も1.1ヘクタールぐらいあって、
新規就労者はそれぐらいあるといいよと言われるぐらいの面積だし、
一人農家の限界ぐらいの面積ではあります。
一人農家で品種構成をがんばれば1ヘクタールから1.5ヘクタールぐらいはできるんじゃないかとね、
収穫費と入れればですね、言われているんですけれども、 そんな感じで1ヘクタールぐらいは
今できるものがあるんで、そこでも注力しているわけなんですけれども、いろいろとね、やっぱり
試練が放送ってきましてですね、 結構ね、
大変でございます。ここをちょっと紹介していきたいなというふうに思います。
1つ目がですね、作業の遅れ。2つ目が収入。3つ目が通行止めということで、なかなかねこう、
大変です。1つ目ですね、作業の遅れなんですけれども、これはですね、
みんな今の時期は柑橘農家さん、作業がもう結構すっきり終わってるよって方は、かなり面積が少ない方じゃないといなくて、
追われているような状況だったり、みんな遅れてるって感じていると思うんですけれども、
2月の中旬ぐらいからの剪定作業だったり、
春の農薬散布ですね、傍所の方から
8時、柑橘農家が始まるというか、切り替えの時なんですけれども、
春のその発注剤ですね、の方とかっていうのはもうあの、 研修中にJAさんで引き継いでいた農地だったので、
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間に入ってですね、 私もしながら研修で一緒にさせていただいてたんですけれども、
剪定作業はですね、研修中は結構遅れていて、ほとんどというかゼロだったので、4月から剪定をしているので、1ヶ月半遅れていると、
人数もいないっていうことで、 これはなかなか
しんどいということになって、 剪定作業はですね、剪定した後にですね、それをチップにしたりとか
する作業がセットになっているので、 剪定チッパーというのをしていかないといけないということと、
春の肥料というのも、やれてない園地が半分ぐらいありましたかね、
だったり、 レモンの収穫を
まず最初にしないといけないというのがあって、剪定作業が結構遅れているというのがあります。 これはですね、遅れると、
めちゃくちゃ直結し品質が悪くなるということではないんですけれども、 やっぱりいい品質のものを作る、剪定していくというのが大事なので、
光が当たったりとかですね、防塵の農薬がかかりやすくなったりとか、
目が出やすくなったりとかあるので、していかないといけない。 これは対策としては、
人を入れるってことで、基本的にはそろそろですね、
アルバイトの方の方をちょっと入れていこうかなというふうには思っております。
具体的には週1回から、
週1回だと4回から5回になると思うんですけど、
もう1人どっかで月に入れて、例えば6回とか、4回から6回ぐらい人を入れていこうかなというふうに思っております。
剪定、これは主にチッパーの方なんですけども、 それとは別にですね、結構道々に割っている木のところがあって、そこも間伐もしていてですね、
間伐、伐採っていうんですかね、間引き伐採というかですね、 木を伐採して剪定もしてチッパーするってことで、
その間に除草剤だったり、 春越え、農薬散布みたいなのが入ってくるんですけども、
春越えの方は巻き終わって、レモンの収穫も終わって、 除草剤はそのうちしないといけないなと4月中には思っておりますが、
その間に入れながら剪定していくと。 4月にできたらベストなんでしょうけど、
天板に切ってもなかなか終わったことがないよっていうことだったり、 夏、暑い前くらいだったらギリいけたりとか、
いつでも切り方によってはやっていいみたいな考え方もあるんで、 そこはちょっとあんまり
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剪定に人を入れるべきではないのかなというふうに思っているので、 チッパーの方だけ入れて進んでいこうというふうに思っておりますが、
人を入れて対策していこうと思います。 人もですね、
例えば収穫でも人を雇うとなかなか所得が上がらないぞって言われた先輩方もいるし、
逆に人を入れてる人もいてですね、 管理作業は一人でできた方がいいと思うんですけれども、
少なくとも収穫は人を入れて収穫して、 管理作業は一人でパンパンぐらいの状況じゃないとなかなか稼いでいけないのかなと思っているので、
どっちにしろ今年は火事なんでですね、 雇用負担結構かかると思うんですけれども、
50万か100万ぐらいかかると思うんですけれども、 どのぐらいのものなのかというのを試していきたいですし、
この所得の課題というのを向き合っていきたいと思います。
2つ目、収入ですね。 こちらはみかん農家、レモン農家、どっちも正解なんですけれども、柑橘農家ですね。
冬が所得の主体なんでですね、冬まで農産物の収入がないよということで、
労作業のアルバイトを研修中から行ってまして、 宿泊業のディナーの対応のアルバイトも行って、
去年の12月ぐらいからですかね、行ってまして、
それは宿泊業の夜で週3回ぐらい、5時半から行っていて、 農作業バイトはあれなしに行かれるんですけれども、
週1回から2回ぐらいということで行かせていただいていて、 そちらのアルバイト収入というのがあるんですけれども、
プラス、国の助成金の推奨の経営支援金だったかな、
年間150万円が3年間給付されるということで、 75万円ずつ9月と3月に来ると思うんですけれども、
それでも9月75万円で、それまでは無収入というか、 無職ではないですけれども無収入状態。
なので、そういうアルバイトだったり、 難しい時には勤作していかないといけないかなというふうには思っております。
この他にも、いろいろキャッシュの確保というのも、 年内のキャッシュの確保というのもちょっと務めていきたいなというふうに思っています。
これは結構大変。 研修中もなかなか稼ぎどころって難しいんです。
どう息抜いていくかって難しいんですけど、 1年目も結構ハードだなというのがありまして、
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アルバイトが結構体力的に大変だなというのがあって、 うまく農作業にコミットできるようにしていかないとなというふうに思っております。
最近寝る時間、10時ぐらいには寝たいんですけれども、 11時ぐらいまではアルバイトがあるので、
どうしても12時から1時ぐらいに寝ることがなってしまうので、 朝5時起きとかしてたんですけど、
なかなか最近は7時とかだったりしてしまうので、 朝ごはん削ってパッと食べていくとか、
何かしら対処しながら回していこうかなと思っております。
あと機械もなかなか補助金の方は、 新規収納内であるんですけど、
そういうので買ったりするので、 お借りしながらそれまでは繋いでいったりとか、
好き勝手には自分でできないというか、 お借りするというのは段取りしていかないといけなかったりして、
雨もあってというところがかなり難しいなというのもあります。
収入という面では、冬までみかんの収入がないよというところが大変だったりしますね。
その他にも機械の内容というか、 タイミングがまばらで入ってくるということだったり、
倉庫ですね。島内に補助が、 次のにも通行止めということで、
4月から10月末まで一箇所メインドロが通行止めになっちゃったというのは、
結構悲しい出来事があります。
今年の4月からね。 結構島民の方みんなブーブー言ってるんですけれども、
かなり辛い状況です。
これは話す前に、 僕の補助の状況を言った方がいいと思うんですけれども、
大三島というのは、神浦町と大三島町という2つの旧市町村があるんですけれども、
僕は大三島町に住んでいて、 農地の方は神浦町に多かったりします。
これはいろんな事情があって、 話せる機会があれば話してみたいなとも思うんですけれども、
あとですね、島内に点々としているのがあって、
島なのでぐるっと一周回れるんで、 本当は始まりってのは30分くらいなんで、
その30分のロスが結構大変だなと最近感じてますけれども、
一周回れるんでっていうところが強みだったりして、 島内という限定で農地の方も必要だったので探してたというのがあるんですけれども、
倉庫が今、一箇所ありがたいこと見つかりまして、
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そこが農地の近くにあるので、 家の近くにも欲しいなということで調整探索しております。
これもなかなかいろいろありますけど、 頑張っていこうかなと思って、
やっぱり倉庫が家の近くあったり農地の近くないと かなり不便だなというのを感じております。
通行止め、漢字の通行止めなんですけれども、 島内を一周回る道路がメイン道路としてあるんですけれども、
これの一箇所が通行止め、土砂崩れの復旧ということで通行止めになっていて、
車幅の福井が狭いので迂回できないということで、
8時、5時でお昼の1時間と、8時、5時以外というのは 一台は通れる隙間ができるという状況になっているんですけれども、
昼間の時間通れないよということで、これがなかなか辛くてですね。
そこを跨いで農地があったりするので、 どうなるかというと、そこの近くまでA農地に行った後に、
もし通行止めだったら、そのまま1キロ行けばよかったところを 逆にぐるっと回ってCの字に行って、行かないといけないということで、
この春の日領を巻きましたけど、相当時間ロスでして、
段取りもある程度は分かっているんですけど、 研修だったら4人いたのが僕1人になるとかですね、
ある程度次はこういうのやろうみたいな予定も 研修で立ててくれていたんですけれども、
それも自分で立てないといけなかったりするので、 あれがないとか、倉庫でこれ取ってとか、
そういうのって初めてだし、段取りするのも初めてなんで、 結構戸惑うというかですね、
こういかないといけないかとかですね、 防状のときに汲む場所をどこでしようとか、
でも結構手探りだったりするので、 かなり時間ロスが今年は見込まれるなというところに加えて、
通行止めというのはかなり追い打ちで、 辛い状況だなというふうに思っております。
という、一応初めての柑橘農家の試練ということで、 この3つ以外もお話ししましたけれども、
作業の遅れ、これは1人入れておこうと思う。 収入、これはちょっと5月の取り組みとか考えていこうと。
3つ目、通行止め、これは結構想定外のピンチですけど、 対応していこうかなと思っております。
いろんなものがね、装備が揃っていないという状態なのでですね、 裸で頑張っていこうという感じがありますが、
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まあまあ頑張っていくつもりですし、 全然絶望とかしているわけではないのでですね、
ちょっと遂行というか、 改善していきたいなというふうに思っております。
たまにこういう頑張り系というか、 もがき苦しんでいる姿を伝えてもいいかなと思いまして、シェアしてみました。
最後にお知らせを1つさせてください。
大三島ファーム、公式LINEを開設しまして、 こちら生産の状況、販売状況とかですね、
お得な情報クーポンとかですね、 発行していこうと考えておりまして、
LINEファーストで先に情報を出したりとかですね、 折引したりとかしようと思っておりますので、
ぜひぜひお友達登録していただけると幸いでございます。
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三島でした。 また明日も聞いていただければ幸いです。