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【柑橘農業は芸術】美術の"成績2"の私が語る
2025-05-28 07:03

【柑橘農業は芸術】美術の"成績2"の私が語る

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どうもみちおです。このチャンネルは、美味しい柑橘や、柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日は3時ぐらい、4時か、4時過ぎに、畑の近くで撮っておりますので、鳥の声とかも聞こえるかなと思います。
最近ね、よくね、オスの生地を見ます。
勝手に撮っちゃね、いけないと思うんですけども、生地もね、結構美味しい、美味しいっていうか、
生地を見て美味しそうだなって思うのもちょっと違うのかもしれないですけど、綺麗ですよね、オスの生地。
よく見ます。
なんかね、オスの生地、これはなんか人から聞いたんですけど、
ドゥルルルンみたいな音が、たまに、畑、らしからぬ感じで、畑で聞こえる時があるんですけども、
それがなんか、オスが、オスの生地がメスへの求愛行動として、
胸を叩く時の音じゃ、なんてね、
いう話も聞いたことがあります。
また別件ではですね、シャモですね、最近シャモを見る機会が2回あったんですけど、
シャモはやっぱ男のね、憧れですね、やっぱね、ムラキンがすげえ。
すごいムラキンだ、本当かっこいい、なんか買いたいなってね、なんか思いました。
昔のこう、秘密基地を、子供の時の秘密基地を作りたいとか、
なんかプラモドで作りたいのに似た欲求でシャモを買いたいっていう、
男の子の欲求みたいなのはね、ちょっとありました。
はい、今日はね、ちょっと真っ暗な話はそのぐらいにしておきましてですね、
ちょっと最近長くなりがちなんで、今日はね、夜中じゃないんで結構頭がクリアです。
今日はですね、何の話かと言いますと、柑橘農業は芸術っていうことをお話していきたいと思います。
誰が語るかと言うとですね、高校生の時に、美術の成績は2だった僕が語らせていただきますっていうね、
僕の成績ね、2だった時多分、どうでしょうね、1回だけだったと思うんですけど、相当ひどいですよね。
美術の成績2って、絵心とかめちゃくちゃない人なんですけど、
ただ一方でですね、これはずっと言ってるんですけど、札幌駅の駅にあるモニュメントで
岩に2つ穴が開いたようなモニュメントがあるんですけど、あれと同じようなのを僕は高校の時に作ったことがあって、
めちゃくちゃ先生にそれはね、褒められたんですよ。
それも美術だった、豪作じゃなくて美術だったと思うんですけど、褒められたっていうこともあって、
何て言うんでしょう、このめちゃくちゃ良い時もあればめちゃくちゃ悪い時もあるっていう天才派なかもしれません。
天才って常に結果出せると思うんで、
マグレラ当たるっていうのがそもそも天才じゃないっていうね、
そんな感じで芸術性が低い私なんですけれども、
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それはめちゃくちゃ意識してまして、絵も下手なんで、
あと理系だし、客観性とかそういうものが高くて、主観性とかドラマチックとか、
そういう能力って結構低めなのでですね、
音声配信とかそういう配信系ってやっぱり自分で入り込める人が強いと思うんで、
逆に弱かったりします、そういう部分が。
っていうことなんですけど、
特にですね、歌って踊るアーティストさんとかですね、
作詞作曲して、歌って踊るシンガーソングライターっていうのはね、
作詞作曲も自分でやっちゃうっていうのにすごく憧れがあるんですけれども、
これをね柑橘農業で体験できるなっていうことに気づきました。
芸術家っていうのはめちゃくちゃ諦めてた選択肢なんですけど、
めっちゃなりたかったかって言ったらそうでもないんですけど、
なんか憧れはすごいね、あったっていうね、
僕の中にそういう才能が眠ってるんじゃないか、
なんか誰しもあると思うんですけども、
そんなのね、諦めてたんですけども、
ふとこれは柑橘農業で芸術家になれるぞっていうふうに思いました。
2つありまして、1つはおいしい柑橘を作るっていう芸術性と、
2つ目は経営っていう視点ですね。
1つずつちょっと解説したいんですけど、
1つ目はおいしい柑橘を作るっていう芸術性ですね。
どういう管理をして、どういうおいしい柑橘を作っていくか、
どういうことをしたらどういうふうに現れるかっていう、
そういう一種の柑橘の最後の仕上がりっていうのは、
自然と競争する、農業自体はモノカルチャーなので、
自然なことではないんですけれども、
自然と共生する部分っていうのは非常に多くて、
太陽の光とかね、水の管理とかですね、
っていうのは天気と相談しながらやったりするんで、
そういう意味で自然と協業するってとこあると思うんですけど、
自然と協業しながら作るアーティストアートだなというふうにも思いますんで、
できるだけ自然と力を合わせつつ、
どうしようもないときは諦めますけどもね、
できる限りおいしい柑橘を作っていくためにサポートしていく、
植物のサポートをしていくっていうね、
これ1つの作品作りだと思います。
もう1つが経営っていう部分なんですけど、
これ、芸術の1つとして表現ってあると思うんですけど、
この表現、経営って表現だと思っていて、
僕も4月に独立したばかりですけど、
どういう経営をしていくか、
どういうふうに、
例えば個人で自分は売りたいんだっていうことだったり、
農業もやりたいし、宿もやりたいとかっていうことかもしれないし、
農業と新しい技術を組み合わせていきたいとかですね、
どういう経営方針にしていくかっていうのは、
まさに表現で千差万別だと思っております。
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で、これに、
なんでしょうね、表現ってことになるんで、
芸術なのかなと思って、経営はアート、経営は芸術だなって思っているので、
この両面からですね、柑橘、おいしい柑橘を作るってこと、
経営するっていうことから、
これは厳密に言うと芸術家じゃないのかもしれないんですけども、
非常に芸術的な要素が多いほどだなというふうにも思いますので、
なんか諦めていた芸術家の夢が一つ、
農業経営をするってことで叶ってきてるんじゃないかと思ったので、
ちょっとシェアしてみました。
農業の捉え方、増やしてみてはいかがでしょうかということで、
この配信してみました。
何か参考になれば幸いでございます。
一夫でした。
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