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みなさまおはれもんです。このチャンネルは、美味しい柑橘や上手な柑橘の選び方、柑橘の豆知識など、柑橘がもっと美味しくなる柑橘の魅力をじゅわっとお届けするチャンネルでございます。 おはようございます、みちおです。
えーとですね、今日はですね、みかんの黒い点々、食べて大丈夫なの❓っていうところで、ちょっとお送りしていきたいと思います。
黒い点々っていうのも色々種類があるんですけれども、一般的に見られる小さい点々ですね、特にこれって菌の一種、菌の一種というか、菌に対する防衛反応の一種なんで、
えーと、何ですかね、予防です。農薬散布しないものに特に多いんですけれども、無農薬とか有機とかの時は特にみかんの表面が結構黒い点々、小さい点々ですね、あるものがあるんですけれども、
普通に農薬散布してても防ぎきれなかったり、交互で電線するので交互が多かったりして防ぎきれなかったり、その中でもうまく防いでいくっていうのがプロだとは思うんですけれども、農薬散布がうまくできなかったりとかね、いいタイミングでっていうのもあったりするのかなと思います。
これですけれども、結論で言うと黒点病という病気なんですけれども、レモンとか他の柑橘、中板菌の瀬とか八作とか何にでも出る、柑橘類には何にでも出る病気なんですけれども、
結論から言うと、これちょっと歯切れが悪いのかもしれないんですけど、僕が調べた限りでは健康に被害があるっていう情報がないので、食べて大丈夫だと考えておりますと思っております、現時点ではですね。
なので、一般的にも産地というか農協単位とか愛媛とか和歌山とか産地単位とか全国的にも食べても別に問題ないですよっていう情報しかないんですけれども、危ないですよって情報が一切ないのでないですというところで。
これはですね、危険、絶対に大丈夫っていう証明することも難しいですし、因果関係が認めるまでの時間というか、認めるのも結構難しかったり、いろんな要因があるので難しかったりするので、確実に大丈夫ですみたいなのは難しいんですけれども、
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調べた限り健康被害、健康に影響があるという情報がないですし、この筋類、これ自体は、北天病というのは筋類じゃなくて生理現象というか、筋に対する防衛反応なんで、植物由来のものなので大丈夫なんだろうというふうに現時点で考えておりますけれども。
筋自体もですね、これはですね、いわゆる細菌という小さい菌ですね、納豆菌とか、バクテリアと呼ばれるものですね、例えば大腸菌とか、そういうような小さいものよりも大きくて、人の細胞よりも大きくて、
活用されているものは麹とか、きのこですね、のような心筋と呼ばれるものの一種の影響による病犯でございますというところなんですけれども、
なのでですね、筋類が安全化という問題にもなってくるので、それってきのこ食べてますよね、麹食べてますよねということになって、安全ですということになるんですけれども、一方では危ないカビとかそういうのもあるので、
筋の中にも良いものから悪いものまであるということになってます。ただですね、お腹壊すぐらいカビだと致死まで至るというのはない、あるのかもしれないですけど、僕はあまり聞いたことがないなというふうに、
でも危ないやつも、神経力を出すカビとか落下性とかにつくものなんですけれども、それは確かに筋が危ないというよりは筋が出す物質が危ないみたいなところはあったりするんですけれども、
発酵と腐るの違いみたいなところもあって、良いやつも悪いやつもいたりするので、きのこが絶対危なくないかといったら危ないきのこもいるじゃないですか。
これ自体は食べて問題は起きていないから大丈夫だろうみたいなところに帰着しているんじゃないかとは思うんですけれども、今までの経験則というか、そういうところからいっても三地単位というかですね、
全国的にもみかんの点々は大丈夫なのという情報でいうと、大丈夫ですという情報しか拾えないということなので、逆に言ったら健康被害とか出ていないんだろうということになります。
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これ100年後にこれは実は危なかったみたいなのもあるのかもしれない。
タバコとかも昔は別に何も言われなかったと思うんですけれども、今は肺がんとの因果関係があるとか証明されていたりするので、今はタバコの箱にそういう影響があるというのね、がんへの影響があると書いていたりしますけれども、
そういうふうに未来どうなるかというのは分からないんですけれども、現時点では安全だと考えられていると考えておりますというところです。
これ実際ちょっと前振りが長くなってしまったんですけれども、実際は真菌と呼ばれるきのこ、よく言ったらきのこ、悪く言ったらカビの一種によるものでございます。
市場菌と呼ばれるものなんですけれども、調べたらカビというのがきのこを除いた真菌ということになっているので、きのこ以外の真菌類というのは全てカビになってしまうということになります。
チーズもカビで発酵させて食べたりしているので、危ない物質を出すものもあるし、別に危なくないものもあるということなんですけれども、こちらは真菌類の中の市場菌というものの一種なんですけれども、
そちらが果実とかの表面についてそれに対応する植物の防衛反応として黒くなるというところになっていまして、この粒々自体が市場菌ではなくて市場菌に対する反応としてできていると。
この菌がつくのは雨によって拡散していくので、梅雨時期と、6月、7月ですね、あと9月ぐらいの台風の時期とか雨が多い時に広がりやすいですと。
その時に感染したものの反応として黒い点々がずっと残っていくみたいな形になっております。
黒い点々自体は植物の防衛反応なので、みかんとかだったら中まで黒くなるわけではないので、むくし別にどうでもいいと思うんですけれども、レモンとか皮までつくものにもつくんですけれども、私の調べた限り現時点では大丈夫と考えておりますというところです。
ただこれ聞いた話だと果汁にレモンをしたりすると皮まで入ったりする削充方法があるんですけれども、絞ると黒いところが浮いてくるので見た目が悪いというところで、なかなか商品価値が低くなったりすることもあるそうなので、
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これから生産してジュースを作ろうという方はあまりこの果実を入れるとちょっと黒い点々が浮いてくるかもよという情報はありました。
農家さんではやっぱりこの黒点が多いやつを省くというか、果汁削充する時に省くという人もいるみたいですというところで、ちょっとなかなか今日は難しい配信になったかもしれないんですけど、
結構大丈夫ですと書いてあるのはやっぱり売る方の情報なんですよね。試験研究機関というのがあって、農園さんの情報なんで、それを絶対的な情報源にしていいかというのは難しいところがあって、
農家さんも結構言い切っている方もいる、大丈夫ですと言い切っている方が多いんですけれども、自分で売れていなかったらそうなるのかなという気もしますけれども、これは健康的に大丈夫だということ、大丈夫じゃないということの証明の難しさというのもあるということも含めてお伝えできたら、
生産者の立場からするとお伝えできたらなという意味でおります。世の中にはいっぱいそういういいカビもいれば、悪さするカビもいるし、一般的なカビではそんな死んだりとかしないけれども、超危ない物質を出す、神経毒を出すようなエナカ性につくカビとかもあったりとか、いろんなものがあるんだよというのが世の中なんだなということも一緒にお伝えできればなと思っております。
というところで、今日はちょっと分かりづらい配信だったかもしれないんですけれども、シェアをしてみました。僕も久しぶりに理系の人間ではあるんですけれども、菌のこととか菌の繁殖方法とかというのをちょっと忘れてしまったので、勉強し直していこうかなと思っております。
また今週も後半に入ってきたと思うので、後半頑張っていきましょう。ミンチョウでした。