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どうも、ミチオです。このチャンネルは、おいしい柑橘や、柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、私の推し柑橘ということで、ちょっと、皆さんにちょっとシェアできればなと思います。
自分語りと言えば自分語りなんですけども、なんかさ、こういう柑橘あるんだとか、食べてみようかななんて参考にしてもらえたら嬉しいです。
私自身はですね、去年柑橘ソムリエという、柑橘のソムリエのライセンスを取得しまして、
それとは別に、これまでの、その農水省11年ですかね、勤めた経験であるとか、今、柑橘農家として絶賛研修中の2年目が終わる頃に、
差し掛かっておりますので、いろんな柑橘食べておりますというところ、もう、かみして聞いていただけるとありがたいです。
2つありまして、1つはカンペイですね。もう1つはセトカ。
1つ目ですね、カンペイなんですけども、これはですね、今頃収穫される平たい大きい柑橘になっております。
手で剥いて食べれるサクサク食感で、結構ね、確か糖度は高糖度系の糖度が上がる品種だったと思うんですけども、
サクサクとした、ちょっとグレープフルーツっぽい粒が大きいような食感で、そのままふさごと食べれて、皮をむいて食べれて、甘いと。
私の中ではすっきりした甘さだなというふうに思っております。
いろんな香りの成分というのがそれぞれの柑橘で、含まれるもの、含まれないもの、量の変化で感じ方が違うんですけども、
独特のカンペイの香りがまた好きだったりします。
これはやっぱり苦労等系をしまして、農家さんの間でも周りで聞くと、やっぱりカンペイが一番好きだなんてね、いう人が多いです。
はい、なので、行き着くとカンペイおいしいというのはあります。
ただですね、作りにくいのでなくなってしまうかもしれません。
もう1つがセトカですね。
これはですね、柑橘の王様とか大トロとか呼ばれたりするんですけれども、すごくジューシーで、粒感があんまりないような柑橘中盤柑になりまして、2月ぐらいから出てきます。
皮が薄くて、つるっとした見た目で、ほんと見るからに高級層という感じのものでございます。
こちらもですね、手でむいてふさで食べれます。
ただですね、ちょっとどうでしょう、常濃というふさですね。
1つ1つのふさが薄いのでですね、スマイルカットで食べるのも、オレンジみたいにして食べるのもおすすめでございます。
こちらはですね、濃厚な甘さと高級な香りが特徴。
香りをうまく伝えれないような、メロンのような香りと言いますかね、なかなかうまく伝えれないんですけれども、非常にジューシー、ジュワッとジューシー。
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な柑橘になっております。
ということで2つお伝えしてもらいます。
寒ペイはですね、ちなみに愛媛県でしか今栽培が許可されていない品種になりまして、瀬戸川は日本全国どこでも作られている品種になります。
ぜひぜひですね、寒ペイも2月の初め頃ですかね、瀬戸川は2月中旬くらいから出回ると思いますので、ぜひぜひ見かけたら一度買ってみてください。
三条でした。