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どうもみちおです。今日は夜配信をしております。 忙しくてですね
農業をした後に、ちょっとアルバイトの方に、種核業のアルバイトなんですけれども。 今帰りで10時、11時近くになっております。
最近ね、夜帰る時に30分とかだけちょっと、メバリングっていうんですか、メバルを釣るためにね、キャストをしているんですけど、
ちょうどその満長時期と被るんでですね。 キャストしてるんですけれども、一向に釣れませんね。メバルって簡単に釣れるって聞いてたんですけど、
なかなかそうでもないみたいです。もうちょっと深掘っていきたいと思います。 ということですね、今日のお話は
柑橘界の女王蜂、 清見ちゃんということで、清見っていうのが育種上すごく柑橘の中で、ポジションが強くて、清見が親の
品種っていうのはものすごいたくさんあるんですね。 それっていうのがですね、
柑橘には多肺性というたくさん肺があるもの。 肺がとかの、肺が麻痺とかの肺ですね。月に布って書いて、下に棒がある肺。
多肺性という多い肺のものと、単肺性という一つの肺のものっていうものがありまして、結構多肺性のものが多いと
いうことがあります。多肺性というのはどうなるかというと、 何かと掛け合わせをした時に
交雑した肺、種ですね、種という
肺体があるのほかにですね、その 自分のクローンの
肺っていうのはたくさんあって、クローンの肺の方が強いんで、交雑した肺が
育ってこないみたいなことらしいんですけども、なので結局その単的に言うと多肺性は何かと交雑しても
母親の遺伝子のクローンになってしまうとこがですね。 単肺性というものは一つの肺しかないので、何かと掛け合わせたら両方の遺伝子を
持った肺ができる。これがあの 一つ清みが
親の品種がたくさんある理由でございます。もう一つがかなりびっくりしたんですけれども、 清みって食べたことがなくて、たくさん育成されているのは単肺性だからって
ことなんですけど、そもそも美味しくないと育成しないよねっていうところがあってですね、最近たまたまですね
取ってすぐ食べれるという機会があったんですよ。
最近ですね。 食べたらめちゃめちゃ美味しくて
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ちょっと印象としてはね、ハレヒメに似ていてオレンジっぽい香りで ちょっと食べ応えがみかんっぽさもあるし
という感じなんですけども、食べ応えの食感という意味で言ったらゼリーみたいな
ジュワッとした感じなんですかね、ブニュッとした感じというかゼリーみたいな感じで ペニマドンナを彷彿させるような
食感だったんですけども、すっごい甘くてオレンジの香りがしてめっちゃ美味しかったんですけど、 びっくりしました。美味しさっていうのもあるんだなっていうのをすごく思いました。
なんかオレンジっぽい香りするし、木はですね、すごい初めて見たんですけども
ザミカンって感じで、ワセミカンですね。 ザワセミカン、宮川ワセにすごく似てるなと思ったんですけども
これはよくよく調べても、宮川ワセと
トロピタオレンジの掛け合わせが清みっていう品種なんですね。 ハレヒメっていうのも確かですね、オセオラオレンジと
宮川ワセを掛けたものE647だったか、E647っていう子供に
アンコールっていう品種を掛けたものなんで、それは似てるよねっていうのはオレンジと ミカンの組み合わせ、タンゴールっていう
タンゴール類っていう分類ジャンルになると思うんですけども それ似てるよねっていうのが思いました。トロッとしてゼリーのような食感でプルプルしてて甘い
で酸味もないわけじゃなくて、ちゃんと味のエッチが立ってるって感じで すごい優秀な品種だなっていうのを
知りました。清みってすごく気になってたんですけど、食べたことなかったので、最近食べてめちゃめちゃ 感動しました
という配信でございました。で、女王鉢っていうのはどういうことかというと、子供がたくさんいますというところで
女王鉢に掛けさせていただきました。清みっていうのは育成
非常に重要なポジションに柑橘類ではあるんですけれども
やはりあの淡白性だっていうことだけじゃなくて 美味しかったっていうのを一時情報で得ることができました。
みちょーでした。今日はこの辺にしておこうと思います。 聞いていただければ幸いです