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温州みかんの"誕生秘話"
2025-03-31 07:52

温州みかんの"誕生秘話"

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皆さんおはようございます。ミチオです。 このチャンネルは、おいしい柑橘や柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をジュワーッとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、柑橘の豆知識編ということで、温州みかんの誕生秘話ということで、お伝えしていきたいなというふうに思っております。
生産量、消費量もね、近年減ってきてますけども、みんな大好き温州みかん、ちょっと触れていきたいなと思います。
温州みかんの発祥の地っていうのは、どこだと思いますでしょうか?
これ知ってるのは結構2ですね。愛媛か、 和歌山か、あたまた静岡かってところなんですけれども、
実はですね、 鹿児島県長島町なんですね。
結構びっくりじゃないですか。びっくりですよね。 えっとですね、温州みかんの親ですね。
っていうのが、紀州みかんっていうものと、九年母っていうものなんですけれども、
紀州みかんっていうのが、温州みかんが生まれる前までに一斉風靡して、みんな食べていたみかんなんですけれども、
江戸時代に、偶発未生と言って、自然に温州みかんの木が生えていったということになっております。
ただですね、最初は嫌われてまして、なぜかというとですね、
紀州みかんは種があるんですよね。フサごとに種があると。 温州みかんは種がないということで、
今だったらシャインマスカットとか、種がない品種がもてはやされますけど、当時はですね、江戸時代ですからね。
種なしってのは縁起が悪いということで、ちょっとね、流行るのがちょっと生まれてから遅くなってしまったみたいなんですけれども、
江戸時代に温州みかんが生まれたと。これはですね、クネンボというのも室町時代ぐらいからかな、記録が残っているらしいんですけど、
日本にある品種なんで、それが近くにね、紀州みかんとクネンボが植わっていったところに温州みかんができたっていうことなのかなと思います。
それがね、めちゃくちゃおいしいってなんかね、ロマンがありますよね。で、この温州っていう名前なんですけども、
こちらですね、中国の有名な柑橘の産地に石膏匠の温州氏っていうね、温州って書くんですけど、温州氏っていうところがあって、
ここの柑橘ぐらい素晴らしいっていうことで、その名を取ってるみたいです。
なんかちょっと紛らわしいですよね、なんて言うんでしょう、ここにルーツがあるのってね、なんかパッと見て僕は思っちゃったんですけども、
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そういうことじゃなくて、ここの産地の、世界の柑橘産地の柑橘くらいおいしいということでございます。
そこからですね、温州みかんの方は全国各地でいろんなみかんが作られていて、
最近ですね、サンマさんのホンマデカTVで紹介されてましたけど、100種類以上温州みかんだけでもあるっていうふうに放送されてましたけれども、いっぱい種類があるんですね。
それだけこういろんな需要がある、いつでも例えばですね、時期的に早いものが出たり遅いものが出たりっていう、
できるだけ長く温州みかんを楽しみたいっていうね、この人の欲がね、見られますね。
これはどうやって増やしていったかというと、枝変わりを栄養成長で繁殖させていくっていう方法なんですけれども、
なかなかこの柑橘の育種っていうのは難しくて、これ語りだすとまた長くなるんでやめるんですけども、
簡単に言うとですね、ある温州みかんの木があって、一つの枝だけで遺伝子が変わっちゃう、突然変異するっていうのがありまして、
ここの枝だけ成熟期がめっちゃ早いとかめっちゃ遅いとかですね、そんなことがあると。
ここはもう完全に違うものになっていると、この枝はね。人間で言ったら手だけ違う人の手になっているみたいなことなんですけれども、
これをじゃあちょっと早くできる熟すやつなんで、増やしていこうと言って切って、
代木というベースとなる木に次いで増やして配布して育てるというようなものになっております。
これによっていろんな和製品種だったり中手品種だったりいろんな品種が100種類以上できたということでおります。
温州みかんはですね、やっぱり社員マスカットのように素晴らしい完成度が高い品種だと思ってまして、
それなぜかというと、手でまず皮が剥ける。種がなくて食べやすい。
錠納が薄くて、ふさごと食べても違和感がないというのがね、もう3秒揃ってて素晴らしい品種だという柑橘の中ではですね、
思います。
だけどもね、他にもね、たくさん美味しい品種が出てきたんで、今ちょっと下火になって、下火にはなってないか。
生産量もね、消費量も減ってはきてるんですけども、素晴らしい品種だなと思っております。
僕は個人的にはですね、みかんのジュース、ジュースにする、して瓶のジュースですね、にするなら温州みかんが一番美味しいなというふうに思っております。
これですね、いろんな20種類のジュースを飲み比べしたときがあったんですけども、ちょっとね、温州みかん、僕もなめてたところがあったんですけど、バランス、酸と糖のバランスがすんごく良くて、美味しいです。
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ジュースにすると、生で食べたジュース、生で食べたら美味しい柑橘がジュースにしたら美味しいかというと、そうでもないです。
全然味が違うんで、そういう意味でも温州みかんのジュースは美味しかったということで、
いっぱいジュースね、作っていきたいなと今年思います。
はい、ということで、長崎県、長崎県じゃないですね、すいません、えーと、鹿児島県の長崎町にはみかんはしおろちの石碑があったりとか、みかんのなんか、試験場じゃないですけども、そういうみかん研究所みたいなのもあるみたいなんで、
ぜひ好きな方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。
僕もちょっとね、一回はね、行ってみたいですね、レモンサワーがね、僕大好きで、レモンサワーはしおのちっていうのが東京の、どこだったかな、ちょっと忘れちゃいましたけど、あるんですけども、もつ焼きバンだったかな、バンサンだったかな、吉祥寺にあったのがなくなって、目黒かどっかにあるんですけども、行きましたね、
すごくね、なんかめちゃくちゃロマン感じたんですよ、これももうちょっと長くなるのでやめますけど、やっぱりね、この聖地巡礼っていうのはね、大事ですね、僕もいつかね、鹿児島県、めちゃくちゃ遠いわけじゃないんで、行ってみたいなと、インスタのリールでもね、発信していきたいななんて思っております。
三島でした。今日は、うんしゅうみかんの誕生日はお伝えしてみました。今週も月曜日ですね、今日ね、出勤の方多いと思いますが、頑張っていきましょう。
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