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観光地におけるインバウンドの柑橘に対する印象
2025-09-21 04:18

観光地におけるインバウンドの柑橘に対する印象

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どうも、ミチオです。このチャンネルは、柑橘の魅力をジュワーッとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、観光地、日本の観光地におけるインバウンドの柑橘の印象というところで、ちょっと点の情報というかですね、
ミチオ聞き取りになるので、その統計データとかではないんですけども、ちょっと現地情報として、こんなのも発信したら面白いかなということで、ちょっと配信してみます。
えっと、私が住んでいる大三島というのは、島並海道という尾道と、広島県尾道市と四国の今治を結ぶ、本州と四国を結ぶ橋の一つ、島並海道というのが通ってまして、
各島々、6つかな、6つの島を通りながら橋が繋がっているんですね。そこがですね、サイクリストの聖地とも呼ばれていて、世界有数のサイクリングコースになっているので、ヨーロッパ系がですね、やっぱりサイクルする文化があるので、
結構フランスの方だったりとか、デンマークとかスイスとか、そっち系の方が来られることが結構多いというのは特色としてあると思います。アジア系よりもね。
で、周りでもですね、農家さんというよりは、やっぱり3日産業で飲食店でアルバイトしている方とかの話とか、僕も宿泊業の夕食の対応でアルバイトしてたりするんで、
この辺の情報をちょっとシェアしていけたらなと思うんですけども、やっぱりね、日本の柑橘って種類が多くて、一定数ファンがいるという感じがします。
フランスの方に聞いた時に、オレンジというのはフランスでは1種類か2種類しかなくて酸っぱいっていうことみたいなんですよ。これが日本の柑橘っていうのは甘くて美味しいと言ってました。
種類もね、たくさん、その時は2種類ぐらいしかフランスにないんだって話しかしなかったですけど、種類も全然違うんだろうなーっていう、まあそれってなんか日本的だなーって思いました。
あと、高知って柚の産地なんですけど、高知に行った時も柚の輸出っていうのを頑張ったりしますし、こちら島並海道に来る時の外国人のインバウンドの方が、これはやっぱ柚ですかとか、
柚がね、流行ってるって情報をね、周りから聞きます。
なんでこう旨味の次は柚なのかもしれないんですけども、なんかそういった風に、日本みたいな多種多様な柑橘文化っていうんですかね。
高産柑橘っていう、いわゆる柚とかレモンみたい、レモンはあると思うんですけど柚とかみたいなものだったり、生で食べるようなものだったり、はたまた紅マロンだとかね、っていうのはなかなかないと。
確かに柚出も、果物だとリンゴが一番多かったと思うんですけども、柑橘も多少あったような、どうだったかな、統計情報ちょっと見ないとすいませんわかんないんですけども、
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うんしゅみかんとかもあったと思います。柚出量としてはね。なんですけども、やっぱりこうヨーロッパ系の印象を聞くと結構柚出の可能性あるなと。
ただ柚出っていろいろ経営機能規制だったりとかですね、いろんな問題がありまして、あと流通の業者だったり、なかなかこうメリットをもって広げていくっていうのは難しいところがあると。
いろんな壁があるというところがあるので、やっぱりインバウンド向けに柑橘を売っていくっていうのが重要なんじゃないかなと、私は今思っております。
そのために何をしたらいいかというと、柚出はちょっと育てる予定ないんですけども、柑橘狩りみたいなオプションで提供したりとかっていうのに喜ばれるのかなーなんて思ったりもして、インバウンド向けにおります。
というところで、今日はちょっと観光地におけるインバウンドでの柑橘の印象というのをお話してみました。
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