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やっぱり"柑橘愛"が真ん中になくっちゃ🍊
2025-06-22 10:50

やっぱり"柑橘愛"が真ん中になくっちゃ🍊

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どうも、ミチオです。 このチャンネルは、おいしい柑橘や柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじゅわっとお届けするチャンネルでございます。
おはようございます、ミチオです。 現在、私は宇和島の方に、昨日の夜から来ておりまして、
宇和島におりますというところで、 せっかくなんでね、ちょっとタイ飯を食べて、宇和島タイ飯っていう有名なんですけども、タイ飯にも
2種類ありまして、東予地方の今治のタイ飯っていうのは炊き込みなんですね。 タイを入れて、炊いて、
混ぜるというか。 で、宇和島タイ飯は両子飯なんで、
これもともと、多分発祥がそうなんだと思うんですけども、 出汁汁っていうか、醤油と出汁と生卵の入った器に
短冊の
タイのお刺身が入って、それを
ご飯にかけて、かき込むっていうね、スタイルなんです。 今、松山市とかだと都会なんで、観光者向けに
なんて言うんでしょう、この見栄え良くって言うんですかね、 綺麗なお刺身が丼の上に乗って
ちょっと薬味とか醤油とかを味変しながらかけれるようになっているみたいな感じなんですけど、
もともとはやっぱり宇和島と、もう一つの炊き込みはどこが発祥なのかわかんないですけども、 東側って言うんですかね
九州側じゃない大阪側の方は そういうふうに
炊き込みになっていると、2種類あったりします。 なんでこう旅行に来た際にですね、そういうのをわかって
今治の宿って出てくるのはやっぱり炊き込みが多いんですよね。炊き込みと、こっちの南予地方で泊まってみて
お刺身のタイ飯となんてね、いうのが楽しめるといいなぁなんて思ってるんですけども、もうちょっとタイ飯を食べていこうかなと
思います。 すごいですね、なんか昨日
宇和島で懇親会もあっていっぱいやったんですけども、なんか人口あたりの
飲食店の数っていうのはね多いらしくて、真珠がね昔盛んで、今はね結構衰退してるみたいなんですけど、昔はなんか
日本一高いクラブがあったと、チャージというか席に着いたら1人10万円という
クラブがあったそうでございます。 ということでなんで来たかということなんですけども、私柑橘ソムリエのライセンスを去年の4月かな
に取得しまして、それの総会があるということでですね
やってきたと、総会兼懇親会ですね。 ライセンスの取得者であって事務局というか
NPO法人がやってるんですけども、NPO法人の会員ではないんですけれども、来てもいいよっていう案内がありましてですね
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一番の目的としてはですね
柑橘ソムリエの肩書きを使って商品を販売する時とかに、確認をしないといけなくて
人に紐づいたものなんで、柑橘ソムリエのみかんジュースを一人歩きして
売るというかですね、その文言の書き方ですね。この人が柑橘ソムリエなんですっていうのがわかるように商品じゃなくてですね
自分の個人につながるような、見えるような書き方をしないといけないとか、いろいろルールがあって確認しないといけないんですけども
5月に予約販売ですね、柑橘ソムリエをさせていただいた際に、ちょっとご確認いただいたの。結構ね急ぎでご確認いただいたりとかしたのもあって
俺が行きたいなというところが一番の目的で
参りましたが、言えてよかったですね
お土産も一応島のワインをですね
お渡しして、ちょうどタイミングもよくて去年産のブドウの樽仕込みが終わって発売された時なんです。6月から
販売されたので、自宅用にも1本買ったんですけれども、非常に楽しみでございます。シマシロってシャルドレのワインなんですけども、それを事務局で何かやるときに飲んでくださいということでお渡しして
お礼を伝えれてよかったなと。で懇親会とかもやりまして、僕以外にも来られているNPOの法人の会員の方以外の方も
ライセンス取得した方もいらっしゃいますし、NPOの中の人もいるんですけれども
農家さんとか、たらたら柑橘好きな人とかが集まって
一緒に懇親をしたんですけどね。結構その去年ライセンス取得してから
SNSとかでたまに活動拝見したり、メッセージしたりとかする方もいたりしてすごい
楽しかったですね。オンラインの方とオフ会みたいな感じで会うのが意外と今普通になってきてて
自分でも違和感なくなってきたんですけども、すごい楽しいなと思いました。今日の本題なんですけど、真ん中に柑橘愛がなくっちゃっていうことで
やっぱりね、このメンバーですね、来る方の柑橘愛がすごいです。大阪から来てる方とかがいて
すごかったですね。どういうこと?っていうね、1泊2日でちょっと観光しつつ帰るらしいんですけども、すごいなぁと思いましたし
皆さんのね、農家さんも多いんですけども
栽培方法とかもいろいろ皆さんこだわってたりとか、ベテラン農家なんでね
僕はペーペーなんで、やっぱりいろいろ気づきもあってですね
例えばですね、うんしゅうみかんの場合はやっぱり
窒素分が遅くまで効くと
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この味が、糖度が乗らないというかですね、熟すのが遅くなるからってことだと思うんですけど、栄養成長に傾いて
確かにですね、僕の地元のJAさんの指針では、少ない量を夏越えるまくってなってるんですけど
結構ない量の方はまかないよっていう方もいて、その方が糖度が上がると
収量もちょっと減ったりとかでもあり得るんですけども
なんかその辺のバランス感覚ですよね、やっぱ
どういうみかを目指すかというところで変わっているところで、僕はやっぱり基礎的なことからまずやりつつ
極めて、だんだん極めていくということで、やっぱりね、この知識量の差っていうのはすごい大きいなと思いました
夏越えまいっちゃったよねーっていうところはあったんですけども
基本に忠実にやってですね、だんだん解像度を上げていくというところもかなというふうにね
塗り絵じゃないですか、何回も塗ってですね
書物を読んで知識を入れて現場で試して、いろんな人の話聞いてとかしていくと、だんだん
詳しくなったりとか、いろんな資材を知ったりとか、それの仕入れ経路を教えてもらったりとかね
していくと思うのでですね、今後少しゆっくりとそういうこともやっていきたいなというふうに思っております
これはなかなか一生懸けてやっていくことなんでね
すぐに劇的な結果が出るということではないんですけども、やっぱりね、未考えがみんなすごいなと思いましたね
農家さんもそうですし、他の農家じゃない方もすごいし、マーマレードを極めてる方もいて
ちょっとね、妻にね、習いに行ってもらおうかなと思ったんですけども
なんかね、いろいろ突き詰めれば突き詰めるほど面白いんですよね
例えば、面白さの一辺で言うと、ブラッドオレンジってすごいいい香りするんですけど
これはですね、お酒を作っている方がいるんですよね
レモンチェルロみたいな感じで、お酒の度数が高めのお酒にレモンの皮とかをずっと果汁と漬け込んで
お酒にする、あと砂糖も入れてお酒にするんですけども
これがブラッドオレンジめちゃくちゃいいチェルロになりそうなんですけど
やっぱりうまく香りがうつってこないと思っているほどみたいなことがあったりとかして
そういうのがね、僕もお酒に漬け込んだことがあってわかるわーってなるんですよね
あと、例えばですけど、ライムでも、ここら辺はやっぱり寒さのせいで
タヒチライムっていうフィリピン原産のライムが多いんですけど
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キーライムっていうメキシコ原産のライムの方がおいしいよねっていう思いが共有できたこともあったりとか
そういう、わかってくれるとか、香りの追求とかですね
柑橘のここのかわちばん感とかが結構こっちの南予ではたくさん作っていて
東予は本当にいないんですけども
これを突き詰めて突き詰めて作ってたりとかね
なんかすごい柑橘愛があふれる空間なんですよ、本当に
これがやっぱいいよなーってすごい思ったし、めちゃくちゃ刺激になりました
いろんな人脈もできましたし、まあまあレートで習いに行けるかもとかね
あと同じように移住してきて農家になっている方もいたりとか
悩みを共有できたりとか、すごく晴れの日というかいい時間を過ごせました
やっぱりですね、これでその生計を立てていかないといけないという
好きなことをお仕事にするというのは、一定の好きだけじゃどうにもならないってこともあるんですけども
やっぱり愛がね、真ん中になくちゃいけないんじゃないかっていうのをすごく感じて
その愛にあふれた空間、いろんな柑橘の話をできるってこと楽しくてしょうがないなというふうに思いました
これからもやっぱり柑橘愛を大事にしていこうというふうに思いましたのでね
積極的にそういうイベントとか、来年も1回ぐらい出れそうなイベントが
総会で発表されてあったので、そういうのも行ってみようかなーなんて思っております
ということで、今回はこんな感じで
柑橘愛が真ん中になくちゃということでシェアしてみました
ミチワでした
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