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果樹園は人生の待合室
2025-04-29 12:21

果樹園は人生の待合室

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どうもみちおです。このチャンネルは、おいしい柑橘や柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をジュワーッとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、お昼休みに配信をしています。
お昼休みと言ってもね、勝手に休んでるだけで決まったものがね、あることではなくなってきてしまいましたけれども、
ご飯を食べて、配信して、午後、作業前に配信してたりします。
今日はですね、果樹園は人生の待合室ということで、ちょっとお話してみたいんですけど、待合室って言っても病院だとか、バスとかいろいろあると思うんですけども、
駅の待合室っていうのをちょっとイメージしております。
結論から言うと、いろんな人が一時的にたまたま居合わせて、少し話す。
で、その人がどっかに例えば旅に行くみたいなのを聞いたときに、この人ってなんかあったのかなとか、楽しい家族で旅するんだなとかパッと見た感じの印象とかで、
ほっこりした気持ちになったり相手の人生に思いを発したりすることってあるかなって、あんまり話すっていうのは現代ではないかもしれないですけど、
そういうちょっとした交流っていうんですかね、天気とかから行き先を聞いたりなんかもして、相手の人生を想像してふわっとした気持ちになるみたいなことって、
僕はあるんで皆さんもあるのかなと思うんですけども、果樹園ってそういうのはあるよねっていうふうに思いました。
こちらはですね、結構僕は柑橘縛りで配信しているのもあって、農空間全般に言えることなのかなというふうに思うんですけれども、
どちらかというと畑作業で、地べたに近いものを収穫するというのは結構大変な作業なんで、ゆったり話しながらみたいなことではないと思うんですけども、
例えば柑橘の収穫だったりとか、つい先日ですね、日曜日かな、地域の農家さんのところにイノシシ対策のワイヤーメッシュを張りに行ったんですけども、
そういうのって人数がね、いた方が非常によくて、その中で新しい人との出会いもあって、そういうのを感じましたっていう話でございます。
これはなんか農空間の新しいというか、持っている効能っていうんですかね、だと思うんですけれども、
これは僕はいつだったかな、ちょうど2年前ぐらいですかね、そうだね、5年ウィーク後なんで、
20年ぶりぐらいにお会いした高校の友人がいましてですね、SNSを見て訪ねてきてくれたということで、
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彼の実家はタバコ農家で配養したのかな、みたいなんですけれども、
農業を自分が継がなかったっていうことにもちょっと追い目を持ってたりとかして、
タバコもちょっとね、右下がりな産業ではあるんで、そういうのもあったんだと思うんですけれども、
農業をするってことで、すごくありがたい気持ちというか嬉しい気持ちになったということで、
訪ねてきてくれて一緒に農作業をしながら話したんですけど、全然20年会ってないし、連絡もあんま取ってないんですけど、
高校の時はすごく仲良くさせていただいていて、すごい久しぶりに会ったんですけど、あんま久しぶりに会った気がしなくて、
この農空間っていうのが、やることがあるじゃないですか、収穫とか。
この時はレモンの収穫してたんですけど、ポツラポツラと間があってもあんまり気にならない。
風が気持ちよかったりとか天候が気持ちよかったりとかして、
せかせかしなかったりとか、間が気にならない状態でいろんな話を咀嚼しながら聞けるっていうんですかね。
一言聞いて、これってこうなのかなとか思いながら次の言葉を紡いでいくみたいなのがすごい心地よくて、
これはやっぱ農空間ってそういう応流というかですね、癒し効果もあるなんて言われてますけど、
話がある意味ではポンポンっていうことじゃないですけど、弾むというか、効果があるなというふうに思っていて、
先週の日曜日もですね、地域の農家さんのところになぜか僕が2人、アルバイトの方を連れてきて、
僕も含め3人でワイヤーメッシュ針を手伝うっていう状況があったんですけども、
その状況はちょっと置いておいて、そのアルバイトの2人の方ともお会いする初めてだったんですけども、
1人の方は明らかに動きが良くて、段取りというか作業を見て先々段取りしていく感じがあって、
なんか現場でやってましたよねっていう、見たらすぐ分かるみたいな感じの動きをしていて、
そういうのも面白かったんですけど、その方はユニットバスを作る仕事を結構長くしてましたとかね、
その他にもカフェとかも経営してたりしてたみたいなんですけども、
そういう相手の人生がギュッと凝縮して見えるというのが、
僕も農水師を辞めてこの島にいなかったら、そういう人とも交わることが多分なかったと思うんです。
なかったと思うのか絶対ないんですけど、逆に言うと農水師に行ったら交わる人材もいると思いますし、
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どうでしょう逆に言うと、結構社会で働くと関係が好調化してくるので、
新しい人と出会ってあんまりなかったりするなって経験上思ったりするんですけども、
こっちに来たらもう個人事業主っていう性質もありますし、
島っていうのもあるんですけど、いろんな人と出会うし、
ウェブの世界に入っていったりとか、
そして今まで出会うことなかった人たちに出会って、
やっぱり相手へのリスペクトとか興味っていうのもあるんで、
すごくそこら辺も聞いたりとか、
もう一人の方はバリスタの方で、
コーヒー業界もなかなかラーメン屋みたいな感じで過等競争になってきて、
僕が知っている最新の流行、コーヒー業界の流行っていうのは、
サードウェブで、自家焙煎で焙煎所付きのコーヒー屋さんってことですね。
これが僕の何年か前まで知っている最新の流行だったんですけども、
バリスタさんってことで、
僕も島の宿泊施設でディナーの対応のアルバイトを今してまして、
そこも結構コーヒーこだわってて、
マシーンが入れてて、
やっぱり200万とか300万とかするような機会が高い、
エスプレッソマシーンですね、高いんですけども、
その辺も聞いたりしつつ、
トレンドですね、聞いたら結構面白くて、
例えば、
今はですね、サードウェイで自家焙煎で、
フレッシュな豆というか引き立ての豆で、
味の違い今までより美味しいっていうコーヒーが出せるようになってきていると、
その中で美味しいコーヒーの中でいかに差別化するかってなったら、
今は浅釣りのブームですっていうことで、
僕は結構ね、中釣りの中入りみたいな感じで、
ちょっと苦味があってボディが重くて酸味少ない方が好きなんですけど、
やっぱ浅釣りだとちょっと酸味があるイメージがあったんですけども、
それは豆の味が出るからだよっていうことも、
酸味の強い豆を使ってその味が出るからってことなんですけど、
強く焙煎すると酢味に近づいていくんで、
同じような味に収束していっちゃうというか、苦味とか、
その豆の違いを味わってもらうっていうのはもう浅釣りしかないということで、
あんまり浅入りですね、いらない、焦がさないってことで、
生の味の違い、微妙な違いっていうのを感じやすくさせるって意味で、
浅釣りでいろんな産地とか農園の豆を比べてもらうというか、
出す違いを体感してもらうということですね。
豆の違いを体感するってなったら浅入りしかないってことで、
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そういう部分になってますってことは、
だから結構確かに僕が言っている、
アルバイトさせてもらっているところでも酸味が強い豆とかあって、
酸味が強いのはエチオピアってイメージがあるんですけども、
これも日本のお米はもちもちしてるとか、
外国人から見たらそうかもしれないですけど、
パサパサした米かもちもちしたやつまで、
基本的には売りちまいなんでもちもちしてますけど色々あるんで、
国タイでエチオピアコーヒーっていうのが
ジャパニーズライスみたいな感じの海藻豆なら、
もっと農園で違ったりするんだと思うんですけども、
そこはちょっと置いておいて、
確かに浅入りの色をしてるんですね、
僕がアルバイトさせていただいているところも。
なのでそういうブームがあるんだなっていうのが結構面白かったりとか、
その方も島でバリスタしてたんですけども、
ちょっと地元の方に帰って、
またちょっと会社員として働きますみたいな感じで、
なんか人生の一部をこっちに来ているというかですね、
色々コーヒー業界で生きていこうかとか考えてたりしたんですけども、
結構やっぱり過当競争になってて、
この先どうなんだろうみたいなところもあったりしたみたいで、
なんかそういうのがすごい面白い話がですね、
人生をギュッとして聞けるっていうかですね、
なんか面白かったりするなというふうに思いました。
っていうような話なんですけども、
そういう話させるような雰囲気が農園にはあるというところを、
今日はちょっと話してみたかったです。
なんかちょっとほっこり会ということで、
ゴールデンウィークの方もね、
もうゴールデンウィークの方もいるかもしれないですね。
今日休みで明日明後日休み取ってみたいな、
今年は3、4が土日なんでね、
なんかちょっと小型連休な感じだと思うんですけども、
ちょっと休日っぽくふわっとした話させていただきました。
最後はですね、お知らせを一つさせてください。
私、斎藤が販売するですね、
柑橘農家兼柑橘森用として販売する、
柑橘の3回セットですね、
2キロ3回送らせていただきますという予約販売を、
5月の初めからしていく予定としております。
9,800円で110個限定ということで、
正直今年はこの取り組みに一番心を注いでいると言いますか、
他にもね、ちょっと大きい取り組み2つしていこうかなという風には思ってるんですけども、
一番ここに注力している勝負どころだと思っておりますので、
応援していただけると嬉しいです。
また販売開始しましたらご案内したいと思います。
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絶賛今、ECサイトとか商品設計とか終わって最終段階に入ってるんですけども、
最終調整中でございます。
お楽しみにお待ちください。
道場でした。
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