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柑橘農業の一年目に必要な支援はコレだ〜💡
2025-06-07 17:27

柑橘農業の一年目に必要な支援はコレだ〜💡

農村日和 姫まくらちゃん

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どうもみちおです。このチャンネルは柑橘の魅力をジュワーッとお届けするチャンネルなんですけども、今日はちょっとリアルめのお話をしていきたいなと思います。
柑橘農家限定っていうことではないんですけども、柑橘、僕が柑橘農家なんで、柑橘農家に、なんていうんですかね、意外の人が聞いてもああそうかなって思うところはありつつも、柑橘農家にこうちょっと特化したね、お話になるかと思います。
チャンネルのコンセプトもやっぱり柑橘のことを発信していきたいっていうのもありますしね。
今日のタイトルはですね、柑橘農家1年目に必要な支援はこれだってことなんですけども、補助金とかですね、
もろもろ補助金ですかね、によってですね、いろいろ農業と優遇されているところがあって、例えば経営開始したときにですね、ちゃんと研修をして、しっかり始められる技術がありますよっていう認定をいただいて、かつ今後の5年間の計画が認められた方っていうのは、
国からのですね、市町村が審査主体、交付主体になるんですけども、財源は国が持っていて、年間150万円の経営開始資金というのを3年間いただけたりとかですね、機械の補助なんていうのも、通常2分の1が多いんですけど4分の3だったりっていうのを非常にありがたいなと思って使わせていただいて、あるものは使わせていただこうというスタンスなんですけども、
必要な支援で、ちょっとはざかり的な支援ってあるなというふうに思っていて、予算の性質上ですね、予算が採択されて、例えば実施主体がですね、申請してOKってなって、その後に買うみたいな流れがあるんですけど、毎年毎年ですね、単年度主義っていう予算が性質を持っておりましてですね、
すみません、ちょっと道路沿いで休憩しながら撮ってるんでですね、今日休日なんでね、バイクとか自転車とかね、お車が通っていったりして、ちょっとお聞き苦しいところがあってすみません。
えーと、それでですね、話戻るんですけども、バイクが結構騒がしかったんでですね、ちょっと忘れてしまったんですけれども、えーとですね、そうですね、150万円の資金だとか補助金だとかあるんですけど、単年度主義ですね、予算が単年度主義なんで、
4月から予算が使えるっていう状況になって、そっから採択とか申請採択とかあるんで、やっぱり使い始められるのが早くても7月とか、普通だと9月ぐらいになっちゃって、半分ぐらいしか実際実施時期ってないんだよなーっていうのがあるんですけども、で、3月には実績報告しないといけないんで、終わりも2月ぐらいまでには購入だったり、ハウスの設置とか、
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必要が多くてですね、すいませんね、バイクが結構多いですね、やっぱりね、天気にね、ちょっとうるさくて申し訳ありません。ちょっと場所を移動しようと思います。
それにひも付いて有志とか、無理しりの有志があったりするんですけども、こちらも刈り始めることができるのがだいたいそうですね、早くて、今割りだと8月ぐらいかなというふうに読んでおります。
最近、青年投資有能計画の認定されまして、そうかなと思っております。僕はですね、できるだけ、最初はですね、やっぱり軍資金っていうんですかね、あまりないですし、生活資金の方もあるんで、事業の方は借金がいいか悪いかっていうのもそれぞれあると思うんですけど、僕は借金して経営していくって考え方です。
1年目の経費とかは薄めて返していくみたいなスタンスなんですけども、例えば8月までの日量農薬代とかもですね、僕だと1ヘクタールぐらいあるんで、そうですね、70万ぐらいは少なくともかかってきたりとかします。
ということで、生活資金の方から払ってもいいんですけども、生活資金も心元ないんでね、そこの間はですね、JAさんからJAお任せ資金っていうのを借りる手あず、とっていっても6月には融資されるような状況になっております。それで高校まで繋いで高校からの政策融資の方で、今後1年ずつ回していくみたいな感じですね。
これをね、やってる先輩はJAお任せ資金借りてる人ってみんなね、多分結構お金持ってきてる。僕もそれなりに500万ぐらいあったんですけど、だいぶ2年間で溶けましてですね、今年も冬まで収入がみかんの収入なかったりするんで、なかなか厳しいなというところでもあるんですけども、そうやって借りてる方はいないということだったんで、今後ね、こちらの後輩たちにはね、伝授していこうと思います。
これを結構安全に最初ね、経営スタートできるなと思ってます。動力散布機っていうね、農薬を散布するときの出力の機械とかですね、ホースだったりタンクだったりとかですね、剪定鋏とかいもろもろあるんですけども、電動の剪定鋏もね、高いやつですと20万ぐらいしたりして、安いやつが3万ぐらいあるんで、そういうので1年目はね、こうなんていうんですか、補助金で例えば電動の
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剪定鋏を買いますけれども、その間は3万円の安いやつでやっとくみたいな、その分って結構無駄じゃないですか、実際買うんでね、20万円のもの。でも3万円出すしかないみたいなことがあって、最近もね、ちょっとあったんですよ。来週から、来週というか明日から結構雨乗り放題で、僕ですとですね、農薬散布するのに一人でやったら補助が分散しているのもあって、
計算するとですね、だいたいそこそこ頑張って5日かかるというところなんですけど、3日しかないみたいな状況が最近ちょっとなりましてですね、段取りとかもあったりするんで、ホースを2個でアルバイトの方をお願いして、参っちゃおうっていうことだったんですね。
動力噴霧機は今1年だけですね、先輩たちもそうしている方がいたんですけども、JSさんの方からですね、ちょっとご好意でお借りしたりとかですね、ホースも1個お借りしております。タンクはですね、去年ハイプラの回収からですね、1個使えそうなのがあったんで、先にこうね、いろいろ言っておいてそういうの出てるよ、みたいなところからいただいたりというご好意していただいてるんですけども、
2個ってなったらもう1個ホースが欲しいっていうことになるんですね。で、それもちょっとお借りしたいなということで、JSさんの方にちょっとお話したんですけど、それはちょっと使うかもしれないから無理ですということで、これね、いろんなスタンスがあるんですけど、しょうがないところもあります。
何を重視すべきかってやっぱり研修だったりとかJR、JAのやるべきことがあると思いますんで、そこは自分で頑張ったよっていうところもね、あるんで、そうかということで、ちょっと借りれるかもっていうのはね、結構ニュアンス的には僕の中ではこれは大丈夫だろうっていう計算がちょっとあったんですけども、そのホースのね、所持してる個数とか、いろいろもろもろかみしてですね。
で、それが農薬サンプル、すぐ前の日に段取りしてる時に分かって、次の日にアルバイト頼んでるわけですよ。で、断るのも開けてくれてるのに、実際そのホースがあれば作業できるのに、悪いなっていう、向こうもちょっといい気もしないと思うんですよね。せっかく開けてたのにっていうことで。
僕のもできればやりたいっていうことで、いろいろですね、ホースをお借りする段取りをして、1名ね、もうすでに農薬サンプル終わったという方がいらっしゃって、ホースを1個借りて、その日にですね、JAの農機センターの方にホースを発注しに行って、4万5千円。これもですね、1年経ったら補助金で僕は豆粉とかホースとかセットで買うことにしてるんで、冬には必要数4本ですね。
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入手するんですけども、まさか5本目っていうね、それまでの綱切りのための5万円ってどうなんだろうというのがあるんですけど、もうやるしかないということで、購入ということをしました。
1日何とかお借りして、2日ね、アルバイトの方が来てもらったんで、今日は1人でやってるんですけど、1日はお借りして、2日目は購入したものを使ってということで、何とかね、この定期傍乗、ここからは結構20日ルーティンみたいな感じになってくるんですけども、スタートを切ることが無事できましたということで、ホッとしてるんですけど、
こういう人ぶりっていうんですかね、お手伝いの方頼んでみたりとか、段取りとかですね、お金のこととかっていうのもやっぱり経営していく個人事業主なんでね、大切なのかなと思ってるんですけど、この1年目のですね、農協さんにお借りしてる努力分向とかあるんですけども、ここがなんか国で支援するとかが不可能なんで、
例えばですけどその卒業、1年目には補助金とか融資とかで買えるんですよ、実際にね、貯金から買えばいいじゃんっていうのはそうなんですけど、やっぱりね、1年間収入ないし今後のこともあるしとか、いろいろあって、できれば生活資金から出したくないっていう人もすごく多いんじゃないのって思っております。
ただここはですね、行政の主導として貯金500まで全然足りないんですけど、500、600万あったほうがいいとか、僕の体感としては2000万あったらちょっと余裕があって、アルバイトしなくても研修時代とか1年目まではなんとか乗り切れるかなと思うんですけど、1000万ぐらいあったらやっぱり心もとないですね、中高の家を買うとかっていうことも出てくる可能性もあるんで、で、なかなかね、それだけの資金がある方って30代いないですよね、40代前半とか。
で、そこで1年目の実際に自分が融資とかで購入したり補助金で購入したりするまでのつなぎ機械レンタル、これはぜひやったほうがいいっていうふうに如実に感じました、今回。
例えばですけど、今の僕のJAの研修の体制だと1名か2名ずつ卒業していくような受け入れ体制になってるんですけど、2名とかとしたら保護数は4本でプラス1本の5本で1個予備で回していくみたいな壊れたときとか5本とか1.5倍で動力噴霧機も2人分プラス1個3台とかですね。
で、なんかこう用意するっていうの結構あるなっていうふうにこれ必要だなっていうふうにすごく思いました。
これってやっぱり行政ではなかなか支援できないところなんで、例えばクラウドファンディングとかで島の農業の新規参入の人を育成していきたいというような立て付けでここが端っかいのところなんで支援がないところを支援やらせてくれませんかみたいな。
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もちろんね、僕の手出しとかも必要になってくるのかなと思うんですけど、そういうの難しいなって今は難しいなって思うんですけど、今後やってみたいなというふうにはすごく思いました。
みんなどうしてるんでしょうかね。でも必要だなっていうような気がしました。
この責任も壊れたときどうするとかいろいろ諸々はあるんですけど、それはもう後で置いといて、やっぱりこの1年目のレンタル、1年分あればですね、次の年に1年目、例えば僕みたいな1年目でその年には全部物が集まるんで、物集まったらじゃあ次の後輩が使うみたいにできるんで、
セットですね、チッパーという選定屑を処理する機械とかまではいらないのかなと思うんですけども、運搬機とかですね、なんかそんな結構ワンセットあるみたいな状況だとすごくうまく1年目に満足いく管理というかですね、
ペーペーではあるんですけども、自分が思ったような管理の立足にならないような形で始められたりするのかなというふうにすごい思いました。これは長期的な課題として、そういう支援ができたらいいなというのは方法も含めて考えていきたいなというのを強く思いました。
ちょっとね、忙しくて忘れそうなんで、僕のために撮ってるっていうのもあるんですけども、こんな1年目のちょっとはざかい的なところがありますということはね、ちょっとお伝えしていこうかな。もちろんね、JAを任せ資金さんのお借りてやるっていうのはできるんですけど、なかなかね、金利がねちょっとあったりするんで、できれば広子さんのゼロ金利のお借りたい物を買った方がいいなっていうところはあったりするんで、
あとね、この物を買うとね、置き場所どうするんだいとかもありますし、それってやっぱり個人でやることではないんで、みんなね、卒業生からそれこそお金集めて、プラスクラウドファンディングさせてもらって、この大海島の人とか大海島にゆかりがある人からお金をいただいてくるっていうのがなんか一番いい気がしてるんですけども、島のためになんとかご支援いただけませんかっていう立ちつけがね、いいのかなと思ってるんですけども、
なんかその1年目の機械のレンタルっていうのは結構需要あるなっていうふうに思いました。皆さん収納してる方はね、どう思いますでしょうか。消費者の方はそういうのがあるんだなってね、機械がね結構高いかったりするんでね、あと農業やっぱ止まらないっていうのが一番性質なんでね、適期的にどんどんどんどんやっていかないといけないけども、やっぱ段取りでも釣れるってことはやっぱり往々にして1年目あると思うんで、
ここら辺を少しでもスムーズにっていうところ、僕の自分の経験からね結構奔走してるんでね、今後できたらいいなーなんてね、ちょっと夢物語というかかもしれないですけど、こんなことをちょっと瀬戸内の首を見ながらね、と思いました。
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今日もね、ちょっと傍聴し、また続きして宿泊業のアルバイト行って、明日はね雨、明日も雨がね意外とくぼりになってたんで、1つだけですね、10あるくらいちょっと傍聴できてない傍聴があるんで行って、ちょこちょこと作業して、明日飲み会があるんで、ちょっと楽しんでこようかなと思っております。
今日は現場のリアル的なことですけども、ちょっとお話したりなんてしてみました。最後にね、お知らせがあります。千葉県長子市の彦部絵の絵の林さんという方がスイカを、小玉スイカを作られてまして、姫枕という品種なんですけども、豊かな甘み、結構ね甘々です。
皮がすごい薄くて、1つ買った時のコスパがね、皮、可食部が多いのでコスパが良くて、中の真ん中の方もカスカスしてなくてちゃんと水分があって、美味しいスイカちゃんが、予約販売7月か8月に届くという予約販売が農村日和というサイトで行われておりますので是非是非。
僕はですね、去年いただいてお裾分けもしまして、結構好評でした。僕自身はすっげー美味いと思いました。めちゃくちゃ美味いと思って、今年もリピートさせていただいたんですけども、なんかね、林さんのスイカを食べたら、7月が来たなーなんて、そういう季節を感じれるものになるといいなーなんて、そういう人がね、一人でも増えたりするといいなーなんて思ったりしております。
ちなみにですね、林さんはオンラインでやり取りしたことあるんですけども、お会いしたことが一度もないんですけども、もうなんかだいぶ親近感があったりします。時代ですかね、なんかね、面白いなーっていう風に思います。そんな繋がりもすごく増えてきたように思います。
私が住んでいるのは4400人かな?の小さい島ですけども、オンラインでたくさんの人と繋がって、リアルでもたくさんの関係人口と繋がって、楽しく発信していきたいなと思います。道夫でした。
ECサイト、リンクにあったこと思います。概要欄に貼っておきます。道夫でした。
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