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人に優しい農業を実現していきたい✨
2025-04-18 07:27

人に優しい農業を実現していきたい✨

おおみしまファーム公式LINEを開設しました📩

今期からも、どしどし柑橘が収穫できる予定です🍊

公式LINEでは
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【柑橘ってなに❓柑橘=みかん❓】
柑橘は以下の3つのカテゴリーに分かれています🍊
温州みかん、香酸柑橘、中晩柑。

◯温州みかん
▶︎言わずもがなこたつでお正月に食べるあのみかん
 時期ごとの名前でカテゴライズされている
(極早生、早生、中生、晩生)

◯香酸柑橘
▶︎"添え物"柑橘
 そのまま食べるのではなく、何かにかけたり
 飲み物に使われたりする柑橘
例)レモン、スダチ、ユズ

◯中晩柑
▶︎上記2つ以外
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感想

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00:02
どうも、ミチオです。今日はですね、人に優しい柑橘農業をしていきたい。これかね、いろいろ環境に優しい農業とか、オーガニックだったりとかですね、エコとかね、いろんな切り口、SDGsとかいろいろな切り口あるんですけども、環境に優しい農業っていうのは、化学合成農薬を提言しますとか、使いません、化学肥料を使いませんとかですね、そういうことなんですけども、
有機農業の定義ってみなさんご存知ですか。例えば、有機農業の定義っていうのは、有機農業推進法っていうのは、議員立法された法律に基づいてまして、化学合成農薬を使用しない、化学合成肥料を使用しない、遺伝子組み換えでない、この3つが満たされたってですね、認証機関に認定されたものっていうのが有機ジャス規格を取れて、オーガニックと名乗れるっていう日本の制度になってるんですけども、
僕はですね、人に優しい農業をしていきたいっていうのがありまして、例えばですね、島での農業っていうのは、例えばアルバイトに行きますといった時の時給っていうのがね、最低賃金、確か今935円ぐらいだったと思うんですけども、それより低いっていうとね、問題があるんですね。
最低賃金だったりとかですね、1000円払ってくれたらすごくいいなっていう相場だというふうに認識してましてですね、これっていうのは突き詰めるとどういう構造にあるかって考えるとですね、やっぱり農産物が安いよねっていうところに起因していくと。
で、それってその日本人の所得が必ずしもね、高くない、低いよねっていうところがあるので、結局日本人の所得が上がっていかないと農業の人件費が上がっていかないって構図ってあると思ってるんですけども、じゃあじゃあ裕福村に行っていくのかなとかですね、いろいろ農家としての戦略っていうのはあると思ってるんですけど、少なくともですね、
僕はこの島での農業の相場、人件費ですね、時給1200円にしたいって思いがすごく強くなってます。それはいろいろあるんですけども、まず1000円、935円だったかな、最低賃金ですね、から上げていきたいという思いがある。
僕はコンビニのアルバイトっていうのもしたことがあるんですけども、コンビニのアルバイト1000円ですといったときに、コンビニのアルバイトよりも農業の方が明らかに体への負担が大きいというのは、僕個人的な体験として実感しています。で、それだったらやっぱりコンビニやるじゃんって思うんですよね。だから、やっぱり周りの相場よりも一時産業を上げていきたいっていう思いがあります。
僕自身もそういうふうに交渉できるときは、できる限りするようにしてます。時給1000円でいいかいって言われたら、1200円を検討してほしいって言ってます。なぜなら僕は自営業者なんでですね、相場の判断っていうのを自分でしていかないといけないんで、これめちゃくちゃ言いづらいんですけども、言っていることもあります。
03:20
逆に言ったら、言ってないこともあって、それはまた経済外部性的なところに起因することもあるんですけれども、今のところはね、そんなに1200円を下がる相場で働いている実績っていうのはない。実際はね、交渉してなくてもですね、なかったり、今現状ね、ちょっとだいぶ前のことは忘れましたけど、ここ最近のことで見るとないですね。
逆に言ったらそれよりも高くいただいたこととかがありまして、これは相当悩みましたよ。相当悩んで。日給で言うとですね、12500円とか時給1500円でいただいたことがありました。8時間ですね。
これは長期的に頼んでもらえなくなるかもしれないとかですね、地域の中でいただいた仕事だったんですけれども、いつもお世話になっていたりとかも、助け合っていきたいみたいな思いがあって、ここはもう1万円直近にしてくれということで、2500円を返しに行きました。
これはね、意外とすごいことじゃないかなって思ってるんですけれども、悩み悩んでね。欲しいですよ、もちろん。多くもらえればもらえた方がいいですよ、それは。そうなんですけれども、やっぱり長期的に呼んで欲しいなって思いとかありましてですね、やっぱりここはいろいろ悩んだ結果、お返しするっていう選択を選んで、今は全く後悔しておりません。
ということもね、逆に総額を下げる、上げるっていうのを下げるっていうのは変な話なんですけれども、適正価格っていうのを自分の中で決めているというのはあります。
で、こういうことをやっていきたいっていうことで、やっぱり環境に優しい農業っていうのは大事だけども、やっぱり人に優しい農業、こういうふうに僕は人を雇ってお手伝いしてもらう場合には1200円、今は払ってます。払ってますし、今後も払っていきたいと思ってるんで、それは僕の商品に載せていきたい金額であるっていうことは伝えていったほうがいいのかなと。
ということで、環境に優しい農業ももちろん大事、オーバーニックもいいと思いますけど、やっぱり人に優しい農業を実現していく、人が集まる、働いてくれる農業っていうのも作っていきたいっていう中で、こういう思いも伝えながら、めちゃくちゃ高くじゃないですよ、ちょっと高く買っていただくみたいな取り組みっていうのも大事。農産物の相場をちょっと上げていきたいっていう思いもありますので、これはなかなか日本人の所得が上がっていかないと難しい部分もあるんですけれども、
選んでもらえるようなバックストーリーというのは少なくとも発信していく必要があって、必ずしも僕はその裕福層にだけ届けていきたいみたいな思いもないんですけれども、できれば安く届けたいみたいな思いめちゃくちゃあるんですけれども、僕自身もそういうコスパがいい商品って結構選んでしまうタイプなんで、
06:24
高く売っていくんだみたいな思いもめちゃくちゃあるわけでは、今現時点ではあるわけではないんですけれども、こういうのも分かった上で買ってもらえると、ような価格設定で買ってもらえるとうれしいなって思ったりして、今日はこんな配信もしてみました。
やっぱり自分もこの金額で働きたいですって言うし、自分がお手伝いを頼む時もそういう風に言っていくっていうのが大事だと思います。もちろんそれ一択じゃないですよ、いろんな条件とかですね、あの人に頼まれた仕事だからとかいろんなのあると思うんですけれども、基本的にはこういう風に動いていきたいなと思っている農業の現場感覚ちょっとお話をしてみました。
これってね、自分に向き合う作業でめちゃくちゃ辛いんですけれども、一個一個向き合って決断していく。最近好きな言葉で言うと、正解を選ぶじゃなくて正解にしていくって考え方ね、面白いなって思ってるんで、これを正解にしていきたいなと思っております。
みちょーでした。また聞いていただければ幸いです。
07:27

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