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幻の品種"甘平"
2025-01-09 05:05

幻の品種"甘平"

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どうも、ミチオです。 こちらは、おいしい柑橘や、柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじわっとお届けいたします。
寒い日が続いておりまして、これからも大寒波が来るということで、 ちょっとどうなっていくのかわからないんですが、今日もやっていこうと思います。
今日はですね、幻の品種、甘平ということで、 正確に言うと、幻の品種になるかもということで、今自体はですね、生産量はそれなりにはあると思うんですけども、
生産量がだら下がりしていても、 これですね、無くなるかもしれない。無くなるというかですね、市場からは無くなって、個人の方が細々と作るということはあり得ると思うんですけども、そんなことになっちゃうんじゃないかということで、
この甘平という品種をお伝えしていきたいと思います。 甘平はですね、親がですね、西の香りとポンカンということになっておりまして、ポンカンは
知っている方多いのかなと思うんですけど、こうみかんみたいに向けて食べれるみかんサイズのものなんですけども、それに
西の香り、西の香りは優秀な品種で、清みですね。清みとトロピタオレンジ、オレンジを掛け合わせた品種で、その西の香りとポンカンの子供らあるということで、
甘平というのは甘くて平って書くんですけども、その言葉の通り、甘くて平でございます。手で向けて種がなくて浄土膜が薄くて、サクッとそのまま食べる。
みかんみたいに食べれると。ただですね、そこをスマイルカットしてですね、このオレンジみたいに
食べることもできます。僕はその食べ方も結構好きでございます。昨日ですね、
初めて甘平をちょっと思いでですね、いただいたんですけども、やっぱ美味しいなっていうふうに思いました。やっぱりですね、僕は柑橘の香りに注目してるんですけども、独特の香り、なんて表現すればいいかちょっとまだ、すみません、柑橘ソムリエなんですけど出てこないんですけども、
独特の香りがありまして、ちょっと心は研究していきたいと思います。独特の香り、甘いサクサク食感っていうのがありまして、
やっぱりね、これはちょっと一番美味しいって今思うんですけども、柑橘ベスト3には絶対に入るぐらい、私のマイベストに入っております。
1月の下旬から2月ぐらい、寒波が来る早めに取って市場に流れるっていうことがあり得ると思うので、1月下旬から2月ぐらいに出回っていくと思うので、ぜひぜひ、ちょっと高級なね、こちらもベニマルーナと一緒に高級な柑橘なので、百貨店さんとかに行かないと売ってない可能性もあるんですけども、今のうちに味わってみてはいかがでしょうか。
こちらはですね、愛媛県の試験場が開発しておりまして、育成者権を愛媛県が持っているので、今は愛媛県しか作っちゃいけないということにしておりまして、愛媛県独自のブランディングをしております。
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非常にですね、美味でございますので、ぜひぜひこのあふれる果汁、サクサク食感、グレープフルーツみたいな食感で、じゅわっと甘みが広がって独特の香りがふわっと広がるのがね、オレンジの香り、オレンジって言われてもちょっとピンとこなかった、オレンジではっぽい香りではないのかなと思ったりするんですけども、独特の香りがね。
親にね、オレンジ系とかいるんでオレンジ、とろびたオレンジをちょっと食べたことがないんでわかんないですけど、オレンジなのかもしれないですけども、非常にフルーティーな香りがありまして、食べると幸せな気分になるので、ぜひぜひこの機会にですね、どんどん生産量下がっておりまして、今季もですね、雨が夏に降らずにですね、その後に台風が来た雨が降って、ボロボロと割れてですね、
僕のこの大三島で見た中では果実が残っているところ、残っていないところがあるんですけども、劣化によりまして、ほとんど壊滅状態になっております、今年もですね。
だからといってめちゃくちゃ激高になるっていうことでもないのが、なんでしょうね、作物生産の難しいところだなと、高くはなると思うんですけども、激高になるって10倍になるとかっていうのはないっていうのが、なんですかね、この食物経済っていうかですね、の難しいところですが、お手に取り、もともとちょっとお高めの品種ではあるんですけども、そんなに高騰していくということはないと思いますので、
ぜひぜひこの機会に味わってみてください。官兵の今日は紹介でした。三島でした。
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