柑橘農家のサブ事業をミニマムで始める理由
どうも、ミチオです。このチャンネルは、おいしい柑橘や、柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、柑橘農家のサブ事業、ミニマムではじめるべきということで、お話していきたいなと思っております。
これはですね、昨年ですね、これからやりたいことみたいなのをちょっと発表する機会をいただいて、発表したときに、ちょっと自分の中でまとめたことだったりとか、
あと、最近ですね、ニュースピックスのホリエチャンネルっていうんですかね、農家の右上の佐川さんって方がいるんですけども、
アベナ支援の知恵袋っていう、補助に入らない農家って言われてたりするんですけど、業務改善をして、売上が上がったよとか、そういう支援をして、
そこからコンサル業とか公園業とかに行った方なんですけど、このちょっと対談を聞いてて、ホリエモンさんが農業ポテンシャルしかないって言ってて、
なんとなくね、ちょっと違和感も感じたんですけれども、それは多分採算性ってところなんですけど、逆にそれを考えたときに、
ミニマムで始めれば意外と、ミニマムで始めるべきなんじゃないかっていう結論にちょっと至ったんです。何言ってるかちょっとすみません。
柑橘の薪販売を小さく試す
わかんないと思うんですけど、結論から言うと、例えばですけど、具体的な例を挙げると、僕だったら柑橘の薪の販売とかですね、レモンサワー屋さんやりたい、レモンサワー缶作りたいとか、
キッチンカーやりたい、ジェラード作りたいとかあるんですけど、それをこう、昨年発表したときに、これでもいっぱいあるけどやっぱり生産技術を安定させないといけないから、結構後の方の時間軸としたらもう5年後10年後とか後の方かなっていうふうにちょっと思ったりもしたんですけど、
意外とこれってこうミニマムで始めれば早く始めれるなと思って結構この規模感ですよね。例えば薪を年に、例えば一人にしか売らない、でもそれはそれで事業、事業として成り立ってはいないですけども、取り組みの一つであるんで、できるところから小さくやっていく。
僕も今、薪、ベニマドンナの薪を保管してる、何キロぐらいですかね、100キロぐらいですかね、保管してて、乾かしてて、使えるかどうかとか実験してて、かなり良いっていうことがわかったんですけども、これをしてる方っていない、販売してる方っていなくて、
っていうのも多分、干ばつしたときとかですね、柑橘、例えば薪のレールで干ばつしたときにしか取れないんで、経営が安定してきたらそんなにたくさん取れないということで、やってないとかっていうことはあると思うんですけど、確かにそういう部分もあるし、あと僕もちょっとスタイフで喋ったんですけども、
輸送の問題を抱えると、せっかくゼロ円ビジネスみたいな側面はあるんですけども、高くかかってキャンパーさんが安く薪を貸したいっていう需要に当てはまらないんじゃないかとかっていう問題もあるってことなんですけど、これはちょっとずつやってみて、これダメだなとかっていう感覚の方が、やる前からこれはちょっと難しそうだなって感覚が大事じゃないかって一周回って思ってきたっていう話です。
小さく失敗して利用者の声で改善する
全然関係ないんですけども、多業種で移住の移住先を検討している中で、広島県の三太来っていう地区で、宿とかですね、結構安めの宿と高級宿と2種類やっている方の講演を聞く機会があって、その方がおっしゃってて、よくいいなと、小さく失敗しようっていうのをおっしゃっていて、
大きな失敗でリカバーできないんですけども、実際に100%例えば宿をこれでOKと思って用意しだしたら、お客さんからいろいろクレームとか言われたりとか、あれが足りないこれが足りないとか、もっとここは別にもっとこんなにお金かけなくてもよかったとかあるみたいで、始めながら始めて改善していく方がいいですよと授業ってっていう風に聞いたんですね。
確かにそれってあるなと思って想像で、牧野販売も想像している問題点とかって輸送の問題とか、安定的なロットの問題とかってあると思うんですけど、価格の問題もあると思うんですけど、やりだしてこのユーザーさんの声を聞いていったら拡大するかもしれないし、やっぱりダメやなってなるかもしれないんで、考えるよりも始めちゃうっていうのは全然あるなっていう。
それを数ってどれが広がっていくかっていうのを確かめる方が結構確率がいいというか、成功法としていいんじゃないかと思ってきたという話でございます。
発信と試行から協力者や可能性を探す
堀江チャンネルを見てみた時に思ったのは可能性しかないみたいな感じで言ってたんですけど、その採算性とか手間の問題も堀江さんも立派な経営者なので、その間に別に全部自分でするみたいな発想がなくて、役割分担してやっていけばいいじゃんってことだと思うので、そういうやり方もあると思いますし。
逆に言ったら僕も相手を見つける、組む先っていうんですかね、見つける手立てがないんで、逆にやり始めて発信したらうちに手ずらわせてくれませんかみたいな話も入ってくるかもしれないんで、ちょっとやったり発信したりっていうのを小さく始めていくのはアリだなっていうふうに最近思ってきました。
何よりはね、生産技術の安定というか、一周回してみないとわからんってとこなんですけど、やめてもいいんでね、ちょこちょこいろんなことに手を出してみようかなと思った1日でございました。小さく始めてみようと思います。
なんか柑橘の可能性みたいなのをちょっと感じてもらえたら嬉しいなと思って発信してみました。