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世界の柑橘生産量🍊
2025-03-07 05:44

世界の柑橘生産量🍊

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どうも、みちおです。このチャンネルは、柑橘の魅力を自慢とお届けするチャンネルでございます。
花粉症のせいか、すごく腹が今日詰まっておりまして、ちょっとお口苦しくて申し訳ありません。
今日はですね、世界の柑橘生産量ということでお伝えしていければなーと思っております。
こちらですね、柑橘ソムリエ姫さんがですね、柑橘の教科書という非常に面白い本を出しておりましてですね、こちらから紹介していきたいと思います。
まず世界のですね、総柑橘生産量なんですけども、2017年のデータになります。
えー、ざっくり1.5億トンです。1.5億トン、すごい量ですよね。
1位がですね、アジア圏なんですね。2位が南米。3位がアフリカとなっております。
アジアではですね、柑橘発祥地が確かインダス文明とかが生まれた、あそこのインダス川流域とかその辺なんですけれども、柑橘発祥の地ですよ、というところありますし、品種が多いというのもこのエリアの特徴。
えー、だったりしますね。このマンナリン類というか、みかんみたいなやつからオレンジ系とか、えー、あと甲酸柑橘とかですね、レモンみたいな、そういうもの柑橘ですね。
いろんな種類があるよというのもこちらの特徴になっております。
あ、日本の生産量をね、言ってませんでしたね。世界が1.5億トンある中、日本の生産量というのはですね、74万トンという相当ビビったるものでございます。
数字で言うと0.5%ですね。
なのでですね、柑橘の輸出量で言ってもですね、日本語はですね、2018年のデータになりますけれども、輸出量が1000トンである一方ですね、
えー、輸入が20万トン、21万トンということで、えー、まあまあ全体の74万トンに比べれば4分の1ぐらいですかね、輸入量になっていますけれども、輸出はなかなかできていなくてですね、結構輸入しているようなこともあります。
主にですね、やっぱりグレープルーツとかレモンライムとかオレンジとか、そういう日本であまり、うんしゅうみかんとかはね、輸入していなくて、つけてないものが輸入していると、そういう印象、スーパーの印象、皆さんもあるんじゃないでしょうか。
1位がね、アジア圏でしたけれども、えー、ちょっと話を戻しまして、アジアがですね、1.5億トン分の7000万トン、約半分作っていると。
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次、南米ですね。えー、南米がですね、約2700万トンということでございます。
えー、ブラジルがですね、世界中で愛されるネイブルオレンジの発祥地ということで、世界一のオレンジジュース生産国でもあるようなことも紹介されております。
第3位がですね、アフリカで1900万トンですね。
これがですね、北部と南部、北と南で違ってですね、北はバンダリン類、うんしゅうみかんみたいにむいて食べるやつですね、が多くて、南の方はオレンジ系が多いようなことが書かれております。
えー、それですね、えーと、中米カリブ海系っていうのは、えー、3位まで入ってこないんですけども、この中でちょっと特出したいのがですね、えー、生産量を世界4位の柑橘大国になっているメキシコっていうのがね、そちらに入っておりまして、えー、日本に輸入されるライブの99%はメキシコ産ってことで、
確かね、確かね、2000トンぐらいしかね、日本のライブ生産量っていうのがなくて、アレッタイなんですね。レモンは、えー、なんていうんですかね、えーと、温帯というか、日本でも、えー、寒さに弱いのでちょっと作りにくくあるんですけど、ライブよりも寒いところでもできるんですけども、ライブの方がより温かくないと、アレッタイの方ができないということで、えー、ぐんと生産量が少ないと。
この辺でもね、ライブ売れて作ってたりしますし、えー、メキシコのライブはメキシカンライブっていう種類のライブだと思うんですけども、えー、この愛媛県今治市で作られてるのはタヒチライブっていうちょっとね、甘くてつるんとした感じ、ゴツゴツしてね、つるんとした感じのフィリピン原産だったかと思うんですけども、えー、ライブになっております。
私の方もね、ちょっと、えー、趣味程度には一回植えていきたいなっていうのは、えー、思っております。できるかできないかで言うと、まあ、できるよということで、えー、ございます。
ということで今日は、えー、世界の柑橘生産について触れてみました。
一応でした。えー、ちょっと腹声で聞き苦しくて、申し訳ございません。
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