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新規就農支援制度が変わるかも‼️
2024-03-04 08:14

新規就農支援制度が変わるかも‼️

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00:06
どうも、ミチオです。
今日も収録をしていきたいと思います。
今日は3月の4日かな。
今、おおみしまという今治市の島から、
今治市の陸地部に通勤をしてるんですけども、
片道40分かかるので、結構やっぱしんどいなと思いましたね。
来年度か、4月からはおおみしまでの農業研修で、
3月までは陸地部の研修で、これまで受けてきたんですけれども、
そちらに行ってるので、1ヶ月はこういう生活スタイルで。
事故らないように、夜に帰ってくるときに真っ暗なんですけれども、
大島でイノシシを見たことがあって、
確かに動物注意って書いてあるんですよ。
掲示板にも、夜は動物飛び出し注意って書いてあるので、
動性中年ということで、できるだけライトを透明にして、
注意するようにしないとなと思いました。
イノシシを発見してから、おばがみのこととして感じるようになりました。
今のところ1回しか見てないんですけれども、
前の車がいるときは車間距離をとりつつ、全力でついていったりとかして、
できるだけ自分が先頭になると怖かったりするので、
先頭だけは透明にしたりとか、注意していかないといけないなと。
これまでイノシシと接する機会がなかったんですけど、
交通でイノシシと接するっていうのは、すごい田舎感が出てきたというところです。
今日は本題なんですけど、新規収納支援制度が変わるかもっていう話で、
これがですね、日本農業新聞の2月29日のものなんですけれども、
収納促進へ意欲という見出しで、予算委員分科会で納償ということで、
ちょっと読み上げるんですけど、坂本徹氏納償は28日の衆院予算委員会分科会で、
若者や女性が農業に参入しやすい環境づくりに意欲を示した。
食料農業農村基本法の改正に向けた審議を前に、
一番大事なことは若い人たちに収納してもらうことだと強調した。
ありがたいですね。ありがとうございます。
納税省は若手の新規収納者を対象に、
収納前研修や経営確率を支援する資金制度を設ける。
坂本納省はこうした支援制度を念頭に、男性だけでなく、
女性も農業に参入してもらう環境を作り上げると語ったというくだりなんですけど、
03:01
これ多分一般の人は何にも思わないと思うんですけど、
元納税省職員として中央省庁の役人から見ると、
いろいろと業間を読み取れる部分があるんですね。
一つ重要なところは資金制度を設けるということですね。
設けるということは新しいものなんだと。
同じような旧式の今150万円の
幼児世代人材投資事業というものはなくなるんだというふうに思うわけですね。
そういう場合というのは、150万円の事業というのは
税金的に言うとバラマキの性質が強いんで、
スタートアップ支援とか、スタートアップ支援ではあるんですけども、
機械を買うとか、生産性が上がるとかそういうことじゃなくて、
生活支援なんで、ちょっとバラマキに近い性質があるんで、
財務省的にはすごく嫌なんですね。やめさせたいはずなんですよ。
なんで変わるってなった時に、大臣は前向きに変えたいと思っても、
財務省の財務施証ですね、お財布持ってるのは財務省なんで、
厳しく査定されて、例えば75万円になるっていう支援額とか、
そういうことが往々にしてあり得るんじゃないかって思うわけですよ。
なんで、まず一つ目が儲けるっていうことで今までの制度が変わって、
現場的に自分自身が研修して農業を始めるって時には、
良くない方向に変わっちゃうっていうことがまず想定される一つですね。
それを本当に変わっちゃうんじゃないかって裏付けるものの一つとして、
食料農業農村基本法の改正に向けた審議を前にってことで、
農業界の憲法って呼ばれてる法律が改正されるんですね。
改正されるのは確か、できてぶりなんで、平成11年かな。
平成25年ぶりというか、新設されて初めて改正されるってことですね。
25年経ってっていうことなんで、こういう大きいものが変わるときに
いろんなものを変えるっていう役人の性質としてあるので、
タイミングとしてそうなると。
もう一つ裏付けとして、今の農業次世代人材投資事業というのは
平成25年ぶりに改正されて、
平成24年にできたんですけれども、
それは民主党時代にできたものなんですよ。
民主党時代にできたものが自民党政権に変わっても残ってるっていうのは
結構珍しいなっていうところで、
06:00
よりこういうタイミングで変わりやすいんじゃないかと
いうことを思ったってことですね。
この新たな支援制度を設けるっていうところで、
これを大臣が喋ってるってことは確定しているってことなんですね。
現時点で。
国会はオープン、公表されている状態にあるので、
変えるっていうパクトがあるんですね。
ということで、
これ動画は調べたんですけど、
ホームページとかに全く何の情報もないんで、
農水省に担当に電話して、
こういう記事を見たんだけれども、
どういうふうに変わるっていうのは公表されている状況であるんですか?
って聞いたらですね、
記事がミスリードで、
法改正のタイミングでガラポンになって変わるというような状況には
今のところなってないということみたいなんですね。
なので、
記事がね、
大臣が本当にそう言ったのか、
記事がこういう制度などを使って支援していきたいみたいな感じで、
大臣が言ったのを設けるみたいに書いたのか、
大臣が直接言ったのかっていうのは、
国会の中継の録画を確認したわけじゃないのかわからないんですけども、
農水省曰くこのタイミングで大きく変えるみたいな動きに
現状でなっているわけではないということだったんで、
変わんねえじゃんと思って、
勘ぐりすぎたというね、
記事も悪いと思うんですけど勘ぐりすぎただけだったという、
僕にとってはすごく非常に安心する1日だったので、
皆さんも心配している人がまずいないと思うんですけど、
そういうことですということで、
ご安心くださいということでシェアしたいと思います。
三島でした。
08:14

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