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どうも、ミチオです。今日も配信していきたいと思います。
今週は、昨日も言ったかもしれないんですけども、簡易の簡単なビニールハウスを、資材はあるんですけども、ゼロから立てさせていただいて、非常に勉強になっておりますが、結構一つ一つが重かったり、しゃがんだり屈伸があるんで、なかなかハードな毎日を送っております。
今日はですね、有機農業って何なの⁉︎っていうことをちょっと話していきたいんですけど、これちょっとどういうタイトルにしようか悩んだんですけど、こういうタイトルがいいかなと思って、ざっくりつけさせていただきました。
結論としては、ちょっと間は説明するんですけど、やっぱり自分の目で確かめるっていうのと、科学的なことっていうのが大事じゃないかって思ってます。ということをちょっとお話したいんですけども、有機農業っていうのは、日本で言うと有機農業推進法っていう農水省所管の法律があって、
それにはですね、化学農薬、化学肥料を使っておらず、かつ遺伝子組み換え作物でないことっていうふうに定義されています。
有機農業の中にも自然栽培とか、奇跡のリンゴの木村さんの木村式とかいろいろあるんですけど、全て無農薬というか化学農薬を使っていなくて、化学肥料を使っていないと。
有機質肥料というんですかね、鳥の糞だったりとか、牛の糞だったりを肺皮に発酵させて使ったりとか、油かすだとか、そういうのを肥料に使っていて、
薬の関係っていうのは基本的には公主的防状といって、草はちゃんと生やさないようにするとか、虫が湧きにくい状況にしたりだとか、
もともと自然界にあるもので合成していないものは使えるので、ボルドー材という銅材が入っているもの、銅メダルの銅ですね、
銅メダルが入っている材とか、確か木作液とか、そういうのをサンドとかっていうのを使えるんですけども、
これで思っているのが、私が収納したい島というのは大見島なんですけど、その地区で収納したい地域とかがあるんですけど、
そこで最近聞いたのが有機農業の方が前から結構入っていて、畑を晴らしているので、
ちょっと評判が地元農家からの新規収納者の悪くてなかなか入れないみたいなことを言われたんですね、地元の方から。
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だから収納するのがその地区は結構難しいよという、そのコツ手というのもなかなか自分で探さないといけないので難しいみたいなのもあったんですけど、
一つの要因としてそういうことを聞きまして、これはですね、結構噂で有機農業って畑を晴らすらしいみたいなのは確かあると思うんですけど、
そもそもその草を生やす栽培なのかもしれないし、どうなんだろうというのが、それを説明できていない。
例えば地元の人からも何かいろいろ草刈り制度の嫌々言われるから有機農家の方も何か話したくないみたいなコミュニケーションが取れなくなっているみたいな状態なのかもしれないし、
本当に草暴々でなのかもしれないということがあって、草暴々だったら草刈りは別に何の方だろうとできるんで、
草生栽培していないんだったらすればいいと思うんですけど、そういうことにこれってそうかと思って、
僕も有機農業家の人をちょっと迷惑だなと、僕が収納したいのにできないからね、何だかなみたいなことは思ったんですけど、
ふともうちょっと踏み込んで考えると、これは本当にどういうロジックで荒らしているか。荒らしていなくて、それは栽培方法なんじゃないか。
栽培方法を地元の農家さんが分かってくれないだけじゃないかというコミュニケーションの問題なのかとかあると思うので、
実際にちょっと自分でその地区の有機農家の方をお会いしたことがないので、今後ちょっと会ったりして、
どちらからも地元の方は知り合いがいるので、そういうことは双方から聞いて、自分で見て判断、補助の農地を見て判断していったほうがいいなというふうに思っています。
結構自分の時間とリソースというのも限られているので、二次情報ですよね。
人から聞いた話というのは結構うろみにしてしまいがちなんですけど、やっぱり何か違うなというときは、
ちゃんと一次情報というか原本に当たる場を見に行く、双方から話、片方じゃなくて双方から話を聞く。
自分の物差しで判断していくというのがすごく大事だし、はっきり言えるじゃないですか。
噂に乗っかって、こうらしいよみたいなので、実際違ったらというのがすごく嫌だというか、自分が情けないじゃないですか。
なので、遅切にそういう噂話をルフしたりもしないほうがいいし、ちゃんと原本に当たるとね。
自分の目で見て確かめるというのが大事だなというふうに思います。
自分の目で見て確かめるのが大事ということで、ちょっと補足があるんですけど、
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最近今治の美容室で髪を切っているんですけど、おいしいお店とか地元の人が聞いているんですね。
そこで博楽店さんという中華料理屋さんがあって、ここはすごい有名なんですけど、
ちょっとどの様商売になって美味しくなくなったから行かないほうがいいと言われたんですけど、
別の機会があってみんなそこに行きたいと言ったんですよ。
そしたらすごく美味しくて、やっぱり色々人によって舌も違うんで、
うのみにしちゃいけないなというのも自分でも自戒の根を込めて思ったんですね。
その周りの人たちが全員から一緒に行こうみたいにならなければ、僕は絶対一緒に行っていなかったと思うので、
そういう点も踏まえて、この人はこう言うけど本当はどうか分からないというところはちゃんと思っておかないといけないなというふうに思いました。
僕もちょっとイメージとして有機農産物が高く売れるとか、他の農産物と差別化できると普通に作っているものとですね、
観光栽培というんですけど、普通に農薬をかけて価格を広げて作る観光栽培というんですけど、
それと価格的にも品物的には差別化できて売りやすいんじゃないかというのは思っているんですけど、
僕が全然あまり農薬とか気にしていないというかですね、一応日本には残留農薬の基準があって、
一生食べても長期的に食べても健康に被害がない量、大量に食べても一時に食べても健康がない量の残留農薬しか流通させてはいけないという法律があるので、
別に気にしていないんですね。それよりは虫が、虫というか菌が湧いて雑菌で例えば果実の表面が荒れているよりは、
雑菌の跡よりは綺麗な方が僕はよりいいなという風に個人的には思っているので、
逆に購買する方の気持ちとか栽培する方の気持ちというのがよく分からないので、
やってはみたいんですけど、そこらへんももうちょっとヒアリングしたり深掘っていかないといけないなという風に感じていますし、
買う方もやる方ももうちょっと深く、突っ込んでなぜ、イメージで別に買ってもいいじゃんということはあると思うんですけど、
もう一歩先を考えていただけるといいのかなと思っています。
僕が農水省時代から思っていた答えというか、有機農業なんてどんなメリットがあるのという風に考えると、
やっぱり環境に優しいというのはありますよね。そこにいる虫を殺さなかったりだとか、
化学肥料じゃなくて有機質肥料、日本に存在しているものを使うわけなので、
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化学肥料というのは鉱物からできていて、確か99%は海外から輸入しているんですよね、原料というのは。
なので移動する油雷とか鉱物も減らないとか、そういう意味で環境に優しいということなのかなという風に思っております。
事実関係としてはね。イメージとかでやり取りされる部分というか、評価される部分は多いので、食事って。
そういう部分なんだろうなと思うんですけど、そこのイメージの中身が具体的に言語化されていないので、
ちょっと深掘っていきたいなと思います。もう一つは化学的なことが大事だなと思っていて、
例えば自然栽培ということで肥料も農薬もやらないという場合ですね。
何かしら有機物というか窒素とかリンとかがないと、木が育たないというか成長しないんですよね。
なのでそこはほっときゃいいということじゃなくて、肥料、化学肥料に変わるものを分解しないといけないものですね。
有機物か無機物になって吸収されるので、より前から準備して土に入れとかないといけないということだったりとか、
すごく化学的だと思うんですよね、農業って。
なのでそこをもっと考えてやっていくことがすごい大事だなと思っているんですけど、
僕があまりいろんなことに言及しないほうがいいと思います。
化学的なことなので、化学的に説明できる有機農業ということだったら僕もすごく納得できるんですけど、
そういうふうにケミカルにやっていくことが大事なんじゃないかなというふうにも思っておりますというところで、
自分が考えていることを話してみました。
何かの今後の参考になれば幸いです。
道夫でした。