カフェを営むtenと、月のリズムを愛する瞑想師maroが、日常のゆらぎを「だいたい月のせい」にしながら笑ってほどいていく番組です。
新月、満月、身体感覚、眠気、食欲、感情の波、暮らしのこと。
満ちたり欠けたり、笑ったりしながら、毎日を少し軽くする時間をお届けします。
感想
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サマリー
今回の放送では、夏至直前の双子座新月期間に起こりやすい「外的要因に揺さぶられる」というテーマについて、パーソナリティのtenとmaroが自身の体験談を交えながら語ります。tenは自宅の水道管破裂という予期せぬ出来事に遭遇しましたが、冷静に対処し、自分で修理するという経験をしました。一方、maroは娘が骨折するという緊急事態に直面しながらも、瞑想師としての冷静さを保ち、娘を落ち着かせました。これらの体験を通して、二人は外的要因に左右されず、自分の軸をしっかり持つことの重要性を強調します。特に、情報過多な現代社会において、AIやSNSに頼るのではなく、自分の内なる声を聞き、自分で考えることの大切さを説いています。また、物事をどのように捉えるかという「観測点」の違いが現実を変えること、そして困難な状況でも自分と向き合い、冷静に状況を整理することで乗り越えられることを示唆しています。夏至を迎え、太陽のリズムが強まるこの時期に、自分の軸を定め、軽やかに生きることのヒントが語られました。
新月期間と太陽のリズム
おだしょー 皆さん、こんばんは。
ちょまど こんばんは。
おだしょー はい、木曜日23時、今週もあと少しになりましたね。
今日できたこともできなかったことも、ひとまず月のせいにしていい時間です。
満ちたり欠けたり、笑ったり。
ちょまど この番組は、日常の揺らぎをだいたい月のせいにしながら、笑って解いていく、ルナティックエンターテインメントです。
おだしょー はい、お相手は広島でカフェを営むtenと、
ちょまど 月のリズムを愛する瞑想師maroです。
おだしょー はい、よろしくお願いします。
ちょまど お願いします。
おだしょー はい、今週ももう木曜日になりましたけども、
ちょまど はい。
おだしょー もう今週は何と言っても15日、双子座の新月でしたよね。
ちょまど そうですよね。
でも今回の新月期間ですかね、この15日から次の満月までの期間って、
いつもの新月の期間より、月始が絡むから、ちょっと違いません?
おだしょー そうなんですよね。いつものこの、じゃあ新月から満月の期間です、
じゃあ月のリズムでっていうのに、プラス月始が今回、太陽のリズムまで入ってきますからね。
結構自分の中で、あれ?いつもの感覚とちょっと違うっていうのは、
ちょっと感じる方いらっしゃるかもしれないですね。
ちょまど そうなんですよね。やっぱり月始、太陽のエネルギーが高まってるっていうことは、
私たちが結構外側の出来事に引っ張られやすい期間とも言えるんですよ。
おだしょー 太陽の月始っていうものがそういうことってことですよね。
ちょまど そうそうそう。どうです?この新月15日から、今3日ぐらい経ってますけど。
tenの水道管破裂体験
おだしょー 外適要因でいくと、またうちの水道管破裂しまして。
ちょまど えー、そうなんですか?
おだしょー そうなんですよ。前回直したんですね、水が漏れてるっていって。
直すと、次のところが出てくるんですね、ちゃんと。
ちょまど 前回っていつでしたっけ、直したの?
おだしょー あれは1ヶ月ぐらい、1ヶ月経ってないかもですね。
ちょまど ほうほう、じゃあ直ってなかったってこと?
おだしょー いやいや、今度はそこが直ると、ちゃんと次のところが肥明を上げてくれるんですよ。
ちょまど はいはいはいはい。
おだしょー あの、ある日お風呂を入れると、もう泥水みたいなのが溜まってるわけです、お風呂に。
ちょまど えー、お風呂に?
おだしょー お風呂に。で、うわー、これ土がまたすごいことになってるなーと思って。
ちょまど はいはいはい。
おだしょー ただ、意外に冷静な僕もいたんですよ。
ちょまど おー、その状況でも?
おだしょー その状況でも。
ちょまど 取り乱すことなく?
おだしょー そう、抜きます。もう1回もしかして入れたらどうだろうって入れたら、やっぱり同じぐらい泥水がまた溜まるわけです。
ちょまど へー、うんうんうんうん。
おだしょー あー、これはどっかで水道管が水漏れして、そっからこう泥を入れてんなと。
ちょまど あーはーはーはーはー。
おだしょー そうそうそう、冷静に思ってたんですよね、今回。
ちょまど うんうん。
おだしょー もうどうしようとかって焦ることもなく。
ちょまど え、でもその水道管って、あの飲み水とかも同じやつ?
おだしょー そうです、全部そうです。
ちょまど じゃ、飲み水も泥が混じってたってことですか?
おだしょー あの、その、給湯器なんですよね、うち。で、そこのタンクに溜めるんですよ。
ちょまど あーはいはいはいはいはい。
おだしょー で、タンクに溜めたところが、たぶん一番こう吸ってたところだと思うんですよ。
ちょまど うんうんうんうん。
おだしょー で、もう今もう、昨日直したんで。
ちょまど うん。
おだしょー もう今そこはきれいな水になってるんですけど。
ちょまど はいはい。
おだしょー でも、結構冷静に、あ、うち井戸からうちまでが300m以上が水道管なんですけど、
けっこう1分ぐらいで破裂箇所を発見しましたね。
ちょまど あー早っ。
おだしょー 早いでしょ。
ちょまど 早い。
おだしょー そうなんですよ。おーここかここか、みたいな。
ちょまど うんうん。
おだしょー で、あ、じゃあ。
ちょまど それって、なんか目星がついてたんですか、最初から。
おだしょー ついてないんですよ。
おだしょー 何となく、あーちょっと見て、どこだろうってパってあげたら、あれ、なんか水の音がすると思って。
ちょまど うんうん。
おだしょー で、あれここじゃないここじゃない、あ、ここか、みたいな。
ちょまど いや、じゃあ直感、直感でって感じですか。
おだしょー そう、すごくないです。
ちょまど へーすごー。
おだしょー で、あ、こんぐらい、ほんとに1ミリ、たぶん1ミリ2ミリだと思うんですけど。
ちょまど うんうん。
おだしょー あ、こんぐらいの水の、あ、その破裂だったら、どういう風に直せばいいんだろうって思って、
で、ホームセンターに行って、こう水道修理のところを見ながら、あ、これとこれでいけるな、みたいな。
ちょまど あ、あ、じゃあもう自分で直した。
おだしょー 自分で直します、直します、はい。
おだしょー 基本できることは自分でやってみようと思って。
ちょまど おー。
おだしょー そうなんですよ。
ちょまど すごい。
おだしょー これが一体に、あ、冷静にいけたなって思ってます。
ちょまど へー。
おだしょー すごくない。
maroの娘の骨折体験と冷静な対応
ちょまど 私も結構すごい出来事というか。
おだしょー なんかありました?あったんですよ。
おだしょー 娘が昨日骨折しまして。
ちょまど ちょっと待って、骨折すか?
おだしょー そう、骨折して。
ちょまど まあまあ大事じゃないですか。大丈夫だったんです?
おだしょー そう、大丈夫は大丈夫なんですけど、体育の時間にこけて、手を片手でついたら、その手がボキッといったっていう。
おだしょー へー。
おだしょー 真っ二つに骨が折れてて。
おだしょー すいませんね。笑い事じゃないのは分かってるんですけども、なんか、あ、そんなことあるんだと思って。
ちょまど いや、私もそんな簡単に骨って折れるんって思いながら。
おだしょー そうそうそう。
ちょまど でも、すぐに学校から連絡があって、即行って、そしたらちょうど救急車も来てて、救急車乗り込んで。
おだしょー 救急車で呼ばれてるんですか?
ちょまど そうそう、救急車で娘と病院に行き、みたいなところで。泣き喚く娘に、鼻から息を吸って、吐いて、みたいな感じで深呼吸させて。
おだしょー 呼吸法をここでやっても、なかなか無理でしょうね、それは。
ちょまど でも、そうしたら娘も、落ち着いてきたとかって言ってきて。
おだしょー ちゃんとやってるし。さすが瞑想家の娘です。
ちょまど はい、目つぶって、目つぶって、はい、じんじんする?はい、それ観測して、みたいな感じで言ってて、救急車の中で。
おだしょー 僕だったら、うるさい、今そんな場合じゃねえんだよって言ってそうですけど、さすが瞑想家の血引いてますね。
ちょまど 素直にそれをやってくれてね、落ち着いてきたって言って、落ち着いて救急に入ってきましたよ。
おだしょー でもすごいですね、母親としてちょっと焦るじゃないですか、救急車の骨折れてとかって。
ここで呼吸法とかでちょっと落ち着かせるとかっていう冷静感っていうのはすごいですね。
ちょまど いや、なんか全然取り乱さなかったんですよね。
たぶん折れてもどうせくっつくしっていう。
おだしょー そりゃそうですけども、泣き喚いてるんですよ。
ちょまど ちゃんと治るっていう未来の確信があるからか。
おだしょー はいはいはいはいはい。
ちょまど 今をちゃんと整えてあげたら大丈夫っていうのがあった。
だからなんか全然取り乱すはなくて、ただ全てが終わったらドッと疲れたっていうぐらいです。
おだしょー それはそうですよね、もう。それは取り乱すとかまた別の話になってきますからね。
ちょまど うんうんうんうん。
外的要因と自分の軸
おだしょー でもやっぱりその外的要因に乱されないっていうのは、
僕も以前だったら、たぶん、あ、水道管理罪、泥水?とか思って、
結構アタクタしてすぐに水道屋さんに連絡して、どうしよう、どうすればいいのって聞いてたと思うんですけど、
なんかすごい冷静に自分で、じゃあどういうふうに治せばいいんだろうっていうのができたんで、
意外に揺れなかったなーっていうのがすごい実感しましたね。
ちょまど うんうん。この期間結構その外的要因、自分の想定外の出来事が起こって揺れちゃうとか、
っていうことが結構起きやすいんじゃないかなと思ってて、
それが起こった時に自分の軸がちゃんとあるかどうかとか。
ちょまど うんうん。
それは大切ですよね。だから今、先ほど言ったように下地っていうのが太陽のリズムとして外的要因が起きやすい時期です。
実質、宇宙はちょっとそこら揺さぶってきてるような気はするんですよね。いろんなことで。
ちょまど うんうん。
ちょまど そこで自分が揺れないにはどうするかって言ったら、自分の軸がしっかりしていれば揺れないっていうことはありますもんね。
ちょまど そうですね。やっぱり自分の未来に確信を持つとか。
ちょまど うんうん。
ちょまど それすごい重要だなと思ってて。
そうなんすよね。だからそこらが、やっぱり自分の軸、結構新月満月のこういう時って、自分の軸を決めましょうっていうのをすごく言ってきてるじゃないですか。
で、それがここにつながってくるんだっていうのを今日すごく思ったんですよね。なんかその話を聞いて。
ちょまど うんうん。だからやっぱこの新月、双子座新月の期間って、いろんな情報も入ってくると思うし、いろいろ揺さぶられたりとか。
で、この下死を境に今度は自分の内面に自分のフォーカスが写っていくと思うんですよ。
大平 はいはいはい。
ちょまど 外から内側に。
大平 ああ、なるほど。
ちょまど だからやっぱりこう自分がどう、どう行きたいのかっていう、その軌道を見つめるっていうことがすごい重要になってくる期間だなっていうふうには感じてるんですけど、天野その辺どうです?
天野 いやー。僕、この軌道、自分の軸っていうのが決まった。決まってきてるんですよ、たぶん。
ちょまど うんうん。たぶん。
天野 うん。だってすごく最近、揺さぶられてないので。
ちょまど ああ、外側のことにってことですか?
天野 そうです。
天野 あれ、僕、今何聞かれてましたっけ?
ちょまど 自分のこの軌道、どう生きるかとか、どういう未来に行くかっていう、その軌道がすごい重要な期間だと思うっていうところで、その辺の、そうそう天野さんの意見を聞きたいなと思って。
天野 本当に先週ぐらいから自分の軌道っていうのは意識してて。
ちょまど うんうん。
天野 で、軌道修正をするっていうのもやっぱり軌道が決まってるから修正できる。
ちょまど うんうんうん。
天野 で、その中って自分がどんだけ揺さぶられないかっていう、この揺さぶられなくなった感覚がすごく楽なんですよね、生活してても。
ちょまど うんうん。
天野 非常が。だからその自分が軌道を決めるっていう大切さを、皆さんに感覚としてでも分かってほしい、理解、ちょっとでも意識してほしいっていうのがありますね。
ちょまど まあでも軌道っていうとちょっと分かりにくいと思うんですけど、まあでも自分の内側、自分の内なる声を聞くっていうところが。
情報過多な現代社会と自己判断
天野 うんうん。
ちょまど すごく分かりやすいのかなと思っていて、今TikTokとかに代表されるようなSNSですか。
天野 はいはいはいはい。
ちょまど すごい情報が溢れてるじゃないですか。
天野 溢れてますね。
ちょまど で、自分の意見、他人の意見と自分の意見が分からなくなるとか、
天野 そう、それすごく分からない。
ちょまど 自分の意見がないからAIに聞いて、AIの答えを自分の意見として採用するとか。
天野 うんうん。
ちょまど そういう事件も結構色々、社会的に。
天野 ありますあります。
ちょまど 犯罪とかも起こってるじゃないですか。
天野 はいはいはい。
天野 あれを見た時に、あれ、自分で考えないのかなって最初思ったんですね。
ちょまど うんうんうんうん。
天野 で、調べるのはまあ、よしとして、そこから自分の意見を今度は自分の判断をしてこないんだと思って。
ちょまど うんうんうんうん。
天野 だからそこがすごくみんな、自分で判断してるって思いながらも、
天野 実は、ただその流れてきた情報に右行ったり左行ったりって揺さぶられてるだけで、実はそこに自分の意見ってほぼほぼないんじゃないのかなと思ってますね。
ちょまど うんうんうんうん。
ちょまど でもなんかこう、昔に比べると考えることが少なくなってません?
天野 なってます。
ちょまど 選択するというか。
天野 だって、すぐ答えを求めちゃうんですよね。
ちょまど うんうんうん。答えがないことを許容しない社会というか。
天野 ほうほうほうほう。面白いですね。答えを許容しない社会。
ちょまど 答えがないこと。
天野 ああはい。
ちょまど だからこの淡い、真ん中ってあるじゃないですか。
天野 うん。
ちょまど 白と黒の間にはグレーがあるみたいな感じで。
天野 はいはいはい。ありますね。
ちょまど そのグレーを自分の中で、なんかそれがすっきりしないというか、
白か黒かみたいなところで、ぱっくり二つに分かれてるような感じがするんですよ。
昔に比べたら。昔っていうのは私が学生の頃だったりとか。
天野 そうですね。だからなんか一旦グレーを味わって、そっから白なのか黒なのかっていう選択じゃなしに、
問題がドンってきたときに、じゃあ白です、じゃあ黒ですっていう。
ちょまど ああそうそうそうそう。
天野 すっきりその、はっきりしてきた。
ちょまど はっきり。
天野 うん。
ちょまど だからその曖昧というか、その答えがないときに、
たぶん自分の中で問いが出たり、自分の時空とか自分の声を聞くのがその答えがない期間だと思うんですよね。
天野 うんうんうん。
ちょまど だけどそのすぐに今答えが出るから、AIに聞いたりとか、SNS見たりとか、
すぐ答えがいっぱい溢れてるから、なんかその答えがない時間っていうのがなくなって、
外側の答えを自分に採用して、自分の人生なのに自分に主見がないというか。
天野 そうそうそう。だからゼロのスタート時点に問いがあったとして、そっからこういろんな自分で考えながら問いをこう積み重ねていって、
答えに到達するっていうことがなくなったじゃないですか。スタートラインの問いからもうさあゴールですっていう。
本当はそれがゴールなのかどうかさえも実はわかってない。自分ではゴールと思ってるけども。
ちょまど だってやっぱ私もあれですね、なんかわからんかったらすぐAIに聞いたりとか、すぐなんかTikTokでCMをらべたりとか、あ、してるなと思って。
天野 確かに。
ちょまど とかやっぱ子育てを見ても、ちょっと問題になったらYouTubeに子育てをしてもらうとかっていうのあったじゃないですか。
天野 そうなんですか。
ちょまど あ、あの子供が静かにしないから外に行ったらとりあえず動画見せとくとか。
天野 はいはいはい。
ちょまど っていうのは結構ちっちゃいうちからやってるから、それもなんか考えさせるというよりも答えを渡してるような教育になってるのかなっていうふうに。
天野 何かあったら白口中、例えばアニメを見せたら泣き止むんであるなら、アニメをとりあえず見せておけば大丈夫みたいな。
天野 そこでなんで泣いてるんだろうとかっていう考えじゃなくて、とりあえずこれを見て泣いてるっていう今起きてることを一旦回避しようみたいな感じなんですかね。
ちょまど まああるし、子供もなんかその動画を見ることで、なんかもう思考が停止してそれを全て受け入れてる状態じゃないですか。
天野 はいはいはい。
ちょまど 考えるがなくて、ああ面白い、楽しい、もっと見たいっていう。
天野 はいはいはい。
ちょまど そこに多分問いも何もなくて。
天野 そうなんですよ。例えば母親として子供が泣いている、じゃあこれ外的要因じゃないですか。
天野 マロさんにとって。
ちょまど うんうん。
天野 じゃあなんで泣いてるんだろう。
ちょまど うん。
天野 じゃあどうすればこの子は泣き止むんだろうっていうのが、一個一個問いを積み重ねていくっていうことが、やっぱり少なくはなってるような気はしますよね。
マロ そうですね。なんで今日、今日じゃない、昨日娘が救急車で運ばれてる時も泣いてたんですよ、すごく。
問いを積み重ねることの重要性
天野 はいはいはい。
マロ なんで痛いのって聞いたら、うんって言うけど、どう痛いのみたいな感じ。一つずつね、こう疑問の問いかけるじゃないですか。
天野 うんうんうん。
マロ そしたら、あ、そんな多分痛くねえなみたいな感じが自分の中で。
天野 ああなるほど。
マロ 感覚として、多分痛いんですよ。痛いんですけど。
天野 痛いですよ。それは痛いですよ。
マロ そう、痛いけど、なんかそのギャンギャン鳴き叫ぶほどの痛さじゃなくって、多分不安だったりとか、怖いだったりとかっていうそういう心理的な部分で、これ泣いてるなっていうのを感じ取って、
天野 はいはいはい。
マロ じゃあ、あのじゃあ呼吸しよっか、みたいな感じで。
天野 はい。
マロ 深呼吸で、呼吸も早かったんですよ。
天野 ああ。
マロ 引く引く泣いてるから。
天野 うんうんうん。
マロ ああ、呼吸が早くって据えてないなっていうのがあったから。
天野 はいはいはいはい。
マロ まずはい、ゆっくり吐いてごらん、みたいな感じで。
天野 うんうんうん。
マロ はい、じゃあ4秒吸って、はい8秒で吐くよ、みたいな感じで。
マロ はい、鼻から吸って、はい口から吐いて、みたいな感じで。
マロ 救急救命士が隣におる中でやっとって。
天野 でも、やっぱりそこで、マロさんからの問いもあって、本人もその問いに対して、あれ、本当に自分の今どういうふうな状況なんだろうっていうのを、こう一個整理できてますよね。
マロ あ、そうそうそうそう。だから、怖い、痛いでその感情に飲み込まれてた娘が、私が問いかけたことによって、あ、今そうだ、怖いから泣いてるんだとか、痛い痛いけどジンジンするぐらいの痛さとか。
天野 うんうんうん。
マロ そういうふうに、状況をちゃんと観測一つずつできるようになったら、
天野 そうですよね。
マロ そうそう、冷静になっていった。
天野 だから、外的要因に飲まれてる中で、自分と向き合うことで。
マロ そうそうそうそう。
天野 それが一つずつ整理されていって、外的要因なしに自分の中で一つの、あ、今自分は折れてる、痛いけどこんぐらい痛い。
天野 焦ってるけど、お母さん来てくれたからもう安心だみたいな、一つ一つ自分と向き合う時間にはなっているっていうことですよね。
マロ うんうんうん。
天野 うん。
泥水の教訓と切り替え
マロ 天さんの水道館も、やっぱり自分と向き合って、水道館と向き合った結果直感でわかったんですかね。
天野 で、その後の方が僕結構面白くて、
マロ はいはいはいはい。
天野 泥、一日目、初日、すごい泥水だったんですよ。
マロ うんうん。
天野 で、一回捨ててもう一回入れても泥水ですよね。タンクに溜まってるんで。
マロ うんうんうん。
天野 で、次の日やると、次の日もう直してますよね。
マロ はいはいはいはい。
天野 でも、やっぱり泥水なんですね。
マロ ほうほうほうほう。
天野 でも、ちょっと薄まってるんですよ。
マロ うんうんうん。
天野 で、一回抜いてもう一回入れても、やっぱりちょっと薄まった泥水なんですよ。
マロ うんうんうん。
天野 で、今日入れたら、やっぱりまだ泥水なんですけど、だいぶ薄まってきてるんですよね。
マロ はいはいはいはい。
天野 だから、自分の中で一旦そこの何かに飲まれてしまったら、その酔って結構続くんだと思ったんですよ。
マロ うんうんうんうん。
天野 そこの傷を治したとしても、自分の中にそれが取り入れられたら、結構それって自分の中で引きずったりするのかなと思って。
マロ うんうんうんうん。
天野 だからずっと泥水は薄まってるんだけども、やっぱり泥水じゃんみたいな。
マロ うんうんうんうん。
天野 なんかこれを、これも現実タンクに溜まってるからしょうがないんですけど、人間ってそこでパッて切り替えることできるじゃないか。
マロ うんうんうん。
天野 これを自分と向き合ってなかったら、ずっと泥水だけど薄まってはいってるけども、真水になるのにはすごい時間がかかるわけじゃないですか。
マロ うんうんうんうん。
天野 なんかそこがすごくもったいないなと思って。
マロ 確かにこの泥水、薄まっててもそれを泥水と見るか、綺麗になっていっていると見るか、その観測の違いで起こる現実が変わってきますよね。
天野 できますし、それはやっぱり人間だったらパッて切り替えたらそこ真水にできるじゃんと思っちゃったんですよ。
マロ うんうんうんうん。できるできる。
天野 なんかそこが外的要因にずっと揺さぶられ続けると、どんだけ自分が完全に切り替えてないかったら、ずっとなんか薄まってはいってるけど泥水なんだよなみたいな。
マロ うんうんうんうん。
天野 ただそこがせっかくできるなら、もう一気に切り替えちゃう。自分の軸決めてしまえば、そこ変わるじゃんみたいな。
天野 なんかその、ああそうだって思って。
マロ うんうんうん。
天野 だからああ自分、ただ切り替えればいいんだ。自分をもっと見て、自分の進むべき方向さえ決まってしまえば、
マロ うんうん。
天野 ああ泥水から一気にきれいな水になるじゃんって思ったんですよ。
マロ うんうんうんうん。
天野 なんかそこがすごく今回の発見、今でずっとそういうのは頭ではわかってたんですけど、
マロ うんうんうん。
天野 現実こういうことが起こりました。ああこういう過程を踏んでます。でも切り替えればいいじゃんっていうのが、わかったのが面白かったなあと思ったんですね。
マロ やっぱでもそれじゃあセルフフラッシュかもしれんですね。
天野 ああそうかも。でずっとアセンションしてたのをディセンションできたのかもしんないですね。
マロ ああ。
天野 なんかふわふわ、ああなんとなく自分切り替えるんだよな、軌道作るんだよなって思いながらも、
マロ うんうんうん。
天野 意外にそこがしっくりきてなかったことを、おいそろそろ気づけよっていうセルフフラッシュ。
マロ セルフフラッシュ、未来からのメッセージ。
天野 メッセージをもらって、あ、なるほどこういうふうだから、で落とし込めた自分がいるかもですね。
マロ うんうんうん。
天野 だってこんだけパッて切り替えれるんなら、切り替えようよっていう。
マロ うんうんうん。
天野 あのちょっとずつやるって言ったら嘘、嘘っていうか絶対変わんないですからね。
マロ いやちょっとずつはもう時間が膨大にかかりすぎて。
天野 そう。
マロ たぶんそれで疲れちゃう。
天野 ちょっとした体育の泥水さえも何日もかかるのに、そんなもう一気に変えちゃえよって思って。
マロ そうですよね、もうそれはあれですね、どんな人間として生きるかっていう、その自分のゴールを変えるだけ、そこでそれで生きるって決めるだけですよね。
出来事の観測点と気づき
天野 いや本当にこれしょうもないことなんですけど、泥水になったとか、水が泥に破裂したとかって、でもこんなにいろんな気づきがあるんだ、外的要因って実はそんなに大きくないことなんだと思って。
マロ うんうんうん。
天野 っていう発見はすごい大きかったですね。
マロ でもその観測点大事ですよね、その出来事をどう見るかで観測する視点も変わってくるし、ただ壊れたで終わっちゃうのか、今天さんみたいにいろんな観測点から観測をして、自分の気づきとしてその出来事を捉えるのかっていうのは。
天野 そうそうそう。そこって自分との向き合いの時間じゃないですか。
マロ うんうんうん。
天野 でも外的要因は起きてもう収まってるわけなんで、今度はそこから自分とどう向き合うかなんで、自分をまずどう考えてるかっていうのを受け入れるっていうのがすごく重要だなとは思いましたね。
マロ うんうんうん。
天野 いいと思うんですよ。泥水だと思ってアタフタしてもいいなとは思うんですけど、しっかりそれをちゃんと観測して受け入れてあげる。
マロ そうですね。いろんなことはやっぱり起こるし、でもその起こった出来事が、何かことが起こったから不幸でもないし、不運でもないし、いろんなことはたぶん起こるんです。
マロ じゃあそれをどれだけ楽しんで楽しめるかっていう。
天野 そう。で、その外的要因で揺さぶってきてるのが、この下死に向けてそういう時期だから、皆さんそう感じてる方結構いらっしゃると思うんですよね。
天野 でもここを、揺さぶりと自分の核を見つめるタイミングという2つをしっかり見ていただけたら、何で起こってるんだろうっていうのからスタートしてもいいと思いますし。
マロ そうですね。なんかまあ今こう揺さぶられてるのは太陽のせいだから、太陽のせいにひとまずしておいて。
天野 そう。今回の下死に向けては月のせいじゃなくて太陽のせいにしちゃいましょう。
マロ そうですね。
天野 うん。で、太陽揺さぶってきてるんだ、じゃあ揺さぶられねえぞぐらい。
マロ そうね。
天野 じゃあ何で揺さぶられないかっていう自分をちょっと向き合って見ていただけたら楽しい時間が増えてくるような気はしてます。
マロ はい。
天野 もう今日も21日ですよね、下死が。
マロ はい。
天野 で、そこから今度は上限の月があって、来週…
マロ 八木座の満月ですね。
天野 そうですね、満月になってきますんで、今国会的要因どんどん来てると思うんですけども。
マロ この6月30日の八木座満月がもう超超超超重要なシフトの転換点になるんで、いやマジでマジでマジで3回繰り返すぐらい。
天野 それ言い出すとまた今から1時間ぐらい喋り出しそうなんで、次のラジオでちょっと。
マロ そうそう、なんでこの時期に自分の軸を波を見るっていうのはすごい、この先も大事になってくるんで、このタイミングを逃さず。
天野 本当に自分の波とこの地球の起こっていることの波っていうのをこういうことで感じていけたらすごく楽になってくると思いますんで、ぜひ軽やかに生きていただけたらと思いますね。
マロ はい。
夏至と今後の展望
天野 はい、それでは今日できたこともできなかったこともひとまず月のせいにして、今回は太陽のせいにしてもいいですね。
天野 うん。
マロ 満ちたり欠けたり笑ったりしながらまた次の夜にお会いしましょう。お相手は天と。
マロ マロでした。
天野 それではおやすみなさーい。
マロ おやすみなさーい。
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