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この放送は、農業の常識を超越する、メタグリをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信、【Famars Voices】第103回目ということで、おはようございます。
木曜日担当の島根県出雲市で酪農をしております川上牧場です。よろしくお願いします。
はい、ということで今日はですね、久しぶりの曇り空、晴れ空に天気はなっておりますけれども、めっちゃずっと雨降ってましたね。
島根県もダムが枯渇するんじゃないかみたいなニュースが出てましたけど、一応危険域みたいなのは通り過ぎまして、
ですけどずっと大雨洪水警報みたいなのが出てたりして、九州の方と比べるとありがたいぐらいかなっていうところですけども、ちょっとまとまって降りすぎですね。
補助に対比を持っていけないんで、ちょっと困っているところもあったりするんですけど、もうちょっと何かうまいこと降ってくれたら嬉しいなと思いながら。
でも気温が一気に下がって牛さんの調子は楽そうにはしているんで、でも何でしたっけ、今日明日ぐらいからですか?また36度ぐらいに天気になるようなところも出たりするので、皆さんまだまだ夏は続きますから、8月もまだ中盤ですからね。
体調管理の方気を付けてもらいたいなと思いますけども、そろそろ学校給食が始まりますんで、牛乳の需要と供給消費が伸びるんじゃないかなと期待はしてはいますけれども、生産量がめちゃめちゃ落ちておりましてね、一部地域では牛乳が足りない地域も出ているということは出ていますんで、
ぜひ皆さん牛乳製品を食べて飲んで応援してもらって、8月の値上げしてますけどもね、引き続き飲んで応援してもらえたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。
では今日もトークテーマに入っていこうかなと思いますけど、先週バイブコーディングが難しいみたいな話をさせていただいたんですけども、なんと先週ですか、チャットGPTがGPT5になったということでね、早速僕も触らせて使わせてもらっていますんで、
今日のトークテーマはGPT5で落脳に活用できることというトークテーマでお話ししていこうと思います。はい、どうですか皆さんは触られましたかねGPT5。
まあめちゃめちゃ早いですし、すごい精度も高くなっておりますし、なんせハルシネーション少なくなってます大幅にね。落脳って特殊な一般には使われない知識だったりするんで、ハルシネーション結構多かったんですよね。
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だけど、だからプロンプトでハルシネーションがなるべく少ないようなプロンプトを入れてたりとか、ソースとか文献とか資料があるものだけ出してくださいみたいなプロンプトをわざわざ打ってたんですけど、それがなくても普通に会話する中でハルシネーションが少なくなって、わからないところはわからないっていうようになったんで、ここはすごい使いやすいですね。
このGPTの中にですね、新しくGPT5になったんで、これを落脳に活用できる方法はないですかと聞いてみましたところ出してくださったんで、それをちょっとお話ししていこうかなと思います。
まず、うち以前のGPTですね、GPTsですね、自動でカーテンを開けたり閉めたり、夕方の18時にですね、夜の間に雨が降ったりしたら業者がビズビタシになるので、カーテン閉めてもいいですか、カーテン開けたほうがいいですかみたいなのは、勝手にGPTsでタスク機能で通知がくるようなやつを作ってたんですけど、それのアップデート版が作れますよっていうのを教えてくださいました。
夜間カーテンの自動判断、雨が降っていてかつ風速2メートル以上の時閉める、西風が強い時は西側優先みたいな感じのやつを、毎日18時に天気を取りに行き、19時から翌5時の時間帯をチェックし、LINEに閉める開けるなどの通知をすることができますと。
ポイント、判断基準を言葉のままルール化できる、現場の例外、牛が湿っている、作業中などはメモで上書きすることで精度が上がるという、こんなのができるようになったということを教えてくれました。
次、第2、対比配達ルートの自動作成、需要量・座標・トラック容量をCSVで渡すだけで、地下位順・容量制約で、まず実務で回せるルートを毎朝出し、舗装状況や待ち時間を後から重み付けすると精度が跳ね上がりますという、ここまでできますよと言ってくださっています。
次、第3、思想に残った残紙の写真評価、通路からの写真を3回、9時後、3時間後、6時間後、帰宅前に写真を送るだけで、残紙の方より押し込みの最適時刻を提案し、見える化するだけで、押し込み回数が減ることもできますという、こういうのができます。
続いて、牛群管理に使えるアラート、簡易発情予兆アラート、乳量・半数・歩数を個体IDとして適合し、各自の平常からのずれで、上位10等を適切、朝の巡回で見る順番が決まるだけで、見落としが減りますという、こんなのも作れますと言っていますね。
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続いて、初熱対策ですね。THI×冷却タイムテーブル、翌日の気温・湿度から時間帯別THIを出し、列ごとに扇風機MAX、ミストON、休止などを指示、作業の集中を避けるために、担当ごとの時間割も自動作成できますと。
続いて、文弁受精の平準化、妊娠ステージ分布から来期の月別文弁予測を出し、ロームと資料の波を鳴らす受精目標を提示、ここがタギ、ここで仕込みが一目でわかるという、すごいですね。どんどんいきます。
次、経営交渉に使えるGPT-5ですね。配合資料の実質単価比較、見積もりの単価だけではなく、支払サイト、最低ロット、運賃、サンプル条件まで含めて標準化、1枚の表で総コスト順位と交渉観点が出るので、電話前に腹が決まりますというようなカードを使えます。
次、広報教育。牛の写真1枚からSNS、ブログの3本立て、1枚の牛の写真からX、インスタグラム、ブログの文面を使い分け、Xは短く、インスタグラムは情緒と学び、ブログは現場の工夫を詳しく、同じ素材で3面展開できます。
などなど、こんな感じでGPT-5の活用例が出ております。
こんな感じで、何もしなくてもよくなるぐらい活用できることがあるそうです。
まだ自分でしっくりくる感じではないんですけども、こういうことができるんだというのが頭の中にあるので、今度は作業とか困ったことがあったなというときにGPTに相談して、労力がもっともっと減って、牛に費やす時間が増やされるんじゃないかなと思っています。
ここで今、先週も話しましたけどバイブコーディングですよね。
GPT-5になって、めちゃめちゃはかどっております。
ハルシネーションめっちゃ減ってるんで、コード書くのめっちゃ楽になってますね。
これでどんどんどんどん作って楽な業務少なくしていこうかなと思ってますけども、ぜひ皆さんも使ってみていただいて、
GPT-5にアップデートして○○の業界で何か活用できますか?みたいなことを聞くと、あっという間に答えてくれますんで、ぜひ皆さんも試してみていただけたらと思います。
農業もっともっと楽していきましょうよ。
暑さ対策とかも全部GPTが何とか解決してくれますから。
そんな感じで僕は使ってますんで、ぜひ私はこういうの使ってますよみたいなコメントを見ていただけたら嬉しいなと思います。
どうしどうしコメントお待ちしております。
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ということで今日の配信で103回目になりますけれども、ファーマーズボイシーズ第1回から第5回まで、メタフリ研究所のディスコードグループに入ってNFTを購入するところまでお話しております。
過去の配信を聞きながらスマホを操作することでNFTの購入まで進めることができると思います。
配信を聞いても分からない部分があれば、ディスコードの中でどんどん質問していただけたらメンバーの方たくさんおられますので、どんどん答えていきますのでお気軽に参加よろしくお願いします。
ファーマーズボイシーズは農家目線でメタフリ研究所の活動を発信していただける農家さんを増やすために配信しております。
農家の声を会員の皆さんもちろん消費者の皆さんに届けていけたらと思います。
ぜひ音声配信やってみたいという興味がある農家の皆さんはメタフリ研究所に参加していただけたらと思います。
さてそれでは今回は以上になります。
ファーマーズボイシーズお相手は川上牧場でした。
ぜひ来週もお聞きください。
みんなみかん食べてね、牛乳飲んでね、バイバーイ。