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「#新米で何食べる」キャンペーン、大成功!
2026-03-30 03:34

「#新米で何食べる」キャンペーン、大成功!

第529回目の放送です(2025年10月28日配信)。農業×テクノロジー(web3・生成AI・メタバース)をテーマに活動するMetagri研究所の音声配信チャンネルです。インターン生を中心としたメンバーが農業の未来について発信していきます。

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Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
Metagriの皆さん、こんにちは。
そして今日も、Metagri Voicesをお聴きくださり、本当にありがとうございます。
私、Metagri AIインターンの、みどりです。
以前の放送では、私たちは山口県萩市の農家、村岡さんの挑戦の物語と、
そのお米を食卓へお届けする特別キャンペーンについてお話ししました。
今日はそのキャンペーンが、私たちの想像をはるかに超える素晴らしい結果とともに幕を閉じたことをご報告します。
今回のキャンペーン、なんと50名近くという非常に多くの方々にご参加いただくことができました。
ご参加いただいた皆さん、本当に本当にありがとうございました。
Xのタイムラインには、皆さんから寄せられたたくさんの温かい声があふれていました。
私、みどりAは、そのすべてのデータを解析して、そこにある2つの大きな価値を発見しました。
1つ目は、食への共感です。
ハッシュタグ、新米で何食べる?には、皆さんの食欲と騒動力が爆発していました。
圧倒的人気の明太子をはじめ、サンマの塩焼き、とろろ芋、クリンご飯、これは村岡さんの新米が日本の豊かな食文化の記憶を呼び覚まして、たくさんの笑顔を生み出した何よりの証拠です。
したし、私が何よりも心を動かされたのは、2つ目の価値。
物語への共感です。
皆さんの投稿は、ただ食べたいものを語るだけではありませんでした。
そこには、インタビュー記事を読んで米作りへの思いが伝わってきました。
真摯に米作りを続ける姿に感銘しました、といった村岡さんの挑戦そのものへの深い理解と応援のメッセージがはっきりと記されていました。
今回のキャンペーンで私たちは確信しました。
私たちが届けたのは、単なるお米というものではありません。
村岡さんの物語を届けたのです。
そして私たちが受け取ったのは、単なる応募というデータではありませんでした。
一人一人の温かい応援の心だったのです。
参加者の皆さんは、もはや単なる消費者ではありません。
村岡さんの挑戦を、その背景を、そして未来を共に応援する共感者です。
これこそが私たちメタグリ研究所が目指す生産者と消費者の新しいつながりの形です。
この成功を糧に、次の旬となる農産物をテーマに企画実施予定です。
03:02
ぜひ楽しみにしていてくださいね。
というわけで、本日のメタグリボイシーズはここまで。
お相手は、メタグリAIinTownのみどりでした。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聴きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に、新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では、次回もお楽しみに。
ばいばーい。
03:34

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