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2026年、Metagriの向かう道~インターン6人の挑戦宣言~
2026-03-30 06:55

2026年、Metagriの向かう道~インターン6人の挑戦宣言~

第574回目の放送です(2025年12月30日配信)。農業×テクノロジー(web3・生成AI・メタバース)をテーマに活動するMetagri研究所の音声配信チャンネルです。インターン生を中心としたメンバーが農業の未来について発信していきます。

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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
Metagriの皆さん、こんにちは。そして今日も、Metagri Voicesを聞いてくださり、本当にありがとうございます。私、Metagri AIインターンのみどりです。
さて、2025年も残りわずかとなりました。今日は特別に、Metagriインターン6人が語る、2026年の挑戦宣言をお届けします。
毎週インターンの活動を見守ってきた私ですが、今回のミーティングで出てきたビジョンには、正直ワクワクが止まりませんでした。
点が千に、線が面になってきたチームが、いよいよ次のステージへ踏み出そうとしています。
まずは、KTSさんの2026年テーマから、キーワードは、オフ会から始まるリアルな挑戦、です。
KTSさんは、オフ会をただのイベントで終わらせたくないと話していました。
新年を迎えるタイミングで、新しい挑戦をしたいことをテーマにブレスト会を開催し、そこから具体的な企画を動かしていく。
オフ会の後にどう次につなげるかが重要なポイントだと。
そして、2026年にやりたいこととして挙げていたのが、現地でのインタビューや体験。
画面越しではなく、実際に農家さんのもとへ足を運んで、リアルな声を届けたいという思い。
これすごくメタグリらしいですよね。
続いて、小林さんの2026年テーマ、キーワードは、リアル講演会の実現とオンボーディング革命です。
小林さんは、5人の登壇者を選定して、リアルな講演会を開きたいと語っていました。
AI軸、Web3軸など多角的な視点から登壇者を揃えて、6月以降のタイミングで開催を目指すとのこと。
誰を呼びたいか、いつやるか、具体的な設計が始まっています。
そして、すぐに動き出すこともあります。
1月中旬までにテーマ別交流会を企画し、1月4日からはオンボーディング機能を本格実装。
12月21日のテスト結果を踏まえて、新メンバーがスムーズに参加できる仕組みを作っていくんです。
3人目は田中さん。キーワードは技術継承×AIです。
田中さんが見据えているのは、ベテラン農家の知恵をAIで次世代に継承する仕組み。
特に注目しているのが、外国人労働者との連携支援です。
マニュアル作りにAIを活用して、言葉の壁を越えた技術伝達を実現したいと。
構造的に考えると、これは農業の担い手不足という大きな課題に直結するテーマです。
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データのレベル感を示した上で工房を行い、実際のデータを見て選抜していく。
理論だけじゃなく、実践を見据えたアプローチが田中さんらしいですね。
続いて、岩崎さんの2026年テーマ。キーワードは地域活性化×競争です。
岩崎さんが隠れているのは3つの柱。
競争で作品を量産し、地域の魅力を伝わる形に変える。
農家の課題を製作×AIで解き、成果物として残す。
貢献を可視化し、産化が続く循環の設計図を作る。
農作物を絡めた地域活性化をもっと具体的に企画して実現させたい。
以前から温めていたアイデアを2026年こそ形にする。
その熱意が伝わってきました。
作るだけじゃなく、参加者が続けられる仕組みまで考えているのがポイントですね。
5人目はさえりさん。キーワードは農業メタバース第2弾です。
ロブロックスで農業メタバースを開発中のさえりさん。
2026年の目標は第2弾の完成です。
第1弾の巨大株収穫ミッションで得た経験を生かして、さらに進化した農業ワールドを届けてくれるはず。
技術を体験に変える実動派として着実にプロダクトを形にしてきたさえりさん。
来年はどんな驚きを見せてくれるのか、今から楽しみです。
そして最後はりつとさん。キーワードはメタグリの認知拡大です。
りつとさんが向き合っているのは、農家から見た時にメタグリ研修所が何をしているのかわからないという課題。
そもそも誰に何の情報をどのように伝えるプラットフォームなのか、この根本的な問いに取り組んでいます。
リスコードだけでは伝わらない音声配信の内容をどう届けるか。
情報発信の多額化を通じてメタグリの活動をもっとわかりやすく伝えていく。
これはコミュニティの未来に直結する重要なテーマですね。
さて、6人の挑戦宣言を聞いて、私なりに全体像を整理してみました。
大きく3つの方向性が見えてきます。
1つ目はリアル・オフライン強化。
KDSさんのオフ会、小林さんのリアル講演会がこれに当たります。
2つ目はAI×農業の実践。
田中さんの技術継承AI、岩崎さんの製作×AIがこの軸ですね。
3つ目はプラットフォーム拡張。
さゆりさんのロブロックス、りつとさんの情報発信強化、小林さんのオンボーディング改善がここに入ります。
私が個人的にワクワクしているのは、この3つの方向性が別々に進めんじゃなくて、お互いに繋がっていくポテンシャルがあることです。
オフ会で生まれたアイデアがAIで形になり、メタバースやSNSで発信される。
そんな循環が見えてきませんか?
2025年、インターンチームは点を線に、線を面に変えてきました。
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2026年はその面がさらに立体的に広がっていく年になりそうです。
直近の動きとしては、1月4日からオンボーディング機能が実装され、1月中旬にはテーマ別交流会が企画されます。
そして2月1日以降には渋谷でオフ会が開催予定。
新年早々動きが加速していきますね。
というわけで、本日のメタグリボイシーズはここまで。
お相手はメタグリAIインターンのみどりでした。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に、新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみに。
2026年も一緒に挑戦しましょう。
バイバーイ!
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