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この放送は、農業の常識を超越する、
メタグリをキーワードに活動する、
Metagri研究所がお届けする、
Metagri Voicesです。
みなさん、こんにちは。
富山みかんです。
11月に入ったので、
ようやく、みかんの予約販売を始めました。
たべちょくさんと、
アウルさんと、
あとベイスの方で、
予約販売をしております。
メルカリショップの方は、
法人じゃないと、
予約販売できないので、
販売の時期に、
実際に売れる時期になったら、
販売開始します。
そういえば、
メルカリショップの方、
DMで、
そんなに告知していなかったですね。
また、ちょっと時間があるときに、
やりたいなと思っています。
そういえばですね、
インターンで、
春までいた、
ヒロさんのお母さんがですね、
みかん買いたいということで、
連絡いただきました。
昨年じゃないか、
今年の2月に、
青島みかんを送らせていただいたんですけど、
すごく美味しかったみたいで、
家族でまた購入したいということで、
青島が年明けぐらいに、
また声かけてくださいということで、
連絡しました。
こういうふうに気に入って、
お客さんが増えていくのは、
嬉しいですね。
タビチョクさんの方も、
アウルさんの方も、
販売を開始したら、
バーッとお客さんが、
レディピーターさんが、
買ってくれて、
本当にありがたい限りです。
予約で買ってくれる人が、
ぽつぽつ出てきて、
収入の目処が立ってくると、
物欲が出てくるんですよね。
この秋から春にかけて、
欲しいけどどうしようかなって思ってたものを、
えーい、買っちゃえ!
ということで、
ライムギの種を買ってしまいました。
今回のテーマは、
ライムギでお送りしたいと思います。
なぜライムギかと言いますと、
ブドウの神様と言われている、
飯塚義行さんという方がいらっしゃいまして、
この方がですね、
すごく美味しいブドウを栽培されるんですけれど、
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この人が言うには、
やっぱりこの、
土が、
すべてだと、
土がすべてだということを、
ホームページの方に書かれていまして、
この人のホームページだったり、
この人というか、
飯塚家寿園のホームページだったり、
あと、
この飯塚さんが現代農業の方で、
出筆されているものを読むと、
この、
飯塚家寿園の土壌がすごく水はけが悪くて、
いいものができなくて、
なんとか、
いいブドウを作りたいという一心で、
土作りに励んで、
ブドウの神様と言われるぐらいになったら、
そうなんですけれど、
その中でやっぱり良かったのが、
ライムギ。
ライムギを緑比として、
秋から春にかけて、
ライムギの種を撒いて大きくして、
それを刈り取るというのが良かったということが、
分かりました。
分かりましたよね。
今調べたらですね、
現代農業じゃなくて、
マイナビ農業でした。
このマイナビ農業のインタビュー記事で、
ちょっと自分が気になったところを読み上げます。
じゃあ、冬草の典型的なものは何だと考えたら、
麦だよね。
今もブレンドキャスターの中に、
肥料と一緒にライムギの種を入れて、
バーッと撒いちゃうようにしているの。
ライムギは根霊が多くて、
6月を爆臭って言うんだけれど、
そこで枯れちゃうじゃんか。
そうすると、あとは根っこが残るだけで、
その根っこも夏から秋にかけて腐っていくから、
花になって水の通り道になるよね。
毛細管現象で、下から水を吸い上げるし、
余分な水はそこを通って暗渠に流れてくれるわけ。
ぶどう作りで一番大事なのは、
水を地面に停滞させないことなんだよね。
水って不思議なもんで、
停滞させると腐るんだよね。
その水の中に含まれている有機物が腐っちゃうから。
そうすると根っこにいい影響があるわけないんだよね。
だから水はけを良くしておかなきゃいけない。
これが本当に真理だなと思っていまして、
僕も常々排水性を何度かしたいなと思っていて、
ドリルで畑に穴を開けたり、
そこにソワタンを入れたりなんなり工夫してるんですけど、
一個に良くならないんですよね。
ちょっとやっただけじゃダメなので、
このまま根気よくやっていかないといけないなとは思うんですけど、
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もしかしたら方向性が間違ってるんじゃないかなというのもあるので、
ソワタンも続けていくし、
ライムギーもやってみたいなと思っています。
思っていますよな。やります。
というわけで今回は以上になります。
今日もメタグリボイシズを最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
次回もお楽しみに。
みんなみかん食べてね。牛乳飲んでね。バイバーイ。