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【Famars Voices🐮】光合成する動物?
2026-03-30 10:39

【Famars Voices🐮】光合成する動物?

第511回目の放送です(2025年10月1日配信)。農業×テクノロジー(web3・生成AI・メタバース)をテーマに活動するMetagri研究所の音声配信チャンネルです。インターン生を中心としたメンバーが農業の未来について発信していきます。

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この放送は、農業の常識を超越する、メタグリをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信、【Famars Voices】第110回ということで、おはようございます。
木曜日担当の島根県出雲市で落農をしております川上牧場です。よろしくお願いします。
10月突入ということで、もう今年も終わりですね。
皆さん今年はどうでしたか?
暑さも終わりましてね、もうあっという間に秋も終わって冬が来ますよ。
冬が来たと思ったらもう確定申告の時期ですよね。
1年経ったなって気がします。
去年のこの時期もそんな話してたかなと思いますけども。
10月に突入して、年内まだまだやっていきたいことがいっぱいありますんで、頑張っていきたいなと思ってますけども。
先週の配信で島根県の共振会と、全国のホルスタイン共振会が10月に行われますよっていう話をしたんですけども、
先日行われた島根の共振会で、私も出品しましてね、
一投四石という記録でですね、これは4番目ですね。
大内信の4番目の記録で、3箇所みたいなもんです。
何も準備もせずに、タタッと出して、4位を取れたんで、良かったんじゃないかなと思いますけども。
近況はそんな感じですかね、川上牧場のね。
後半というか、今年もう終わりですね。
ラストスパート頑張っていこうかなというところでございます。
今日のトークテーマに入っていこうかなと思いますけど、
先日、目たぐり研究所のディスコードの中で、ニュース紹介部屋ですかね、
そちらの方で、農場人さんが万博で光合成するフクというニュース記事を共有しておりまして、
草が生えたような、苔が生えたような、苔が生えたって言っちゃうよ、なんかおかしいな。
フクにね、そういう植物をやって光合成するフクみたいなのが万博で出されたみたいですね。
ですけど、そこからもう一歩行きまして、川上が興味あるのはですね、
動物が光合成するというところですよね。
なので今日のトークテーマは、光合成する動物というトークテーマでお話ししていこうかなと思います。
いきなりね、光合成する動物、何のことかな?物のことかな?みたいな。
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三日月もは半分動物半分植物だよね、みたいな。そんな感じでしょうか、皆さんの認識は。
こちらニュース記事にね、上がっておりますけども、
両力体を動物細胞に移植し、光合成の初期反応を確認。東大などというね、記事が上がっております。
光合成する両力体を草類、もですね、もから取り出してハムスターの培養細胞に移植することに、東京大学などのグループが成功した。
分解されるまで2日間ほど、光合成の初期反応が起きていることが確認できたというね、記事になっております。
こちら概要欄の方にね、ニュース記事をつけておきますので、また見ていただけたら嬉しいなと思いますけれども、
このニュースをですね、今後この技術が発展して、そしてどうなっていくのかみたいなところを、
AIに作っていただいたので、それをちょっと読ませていただこうかなと思います。
光合成する動物、この壮大な物語の始まりは、東京大学の研究室で起きました。
研究チームが動物の細胞に植物のエネルギー向上である両力体を移植し、機能させることに、世界で初めて成功したのです。
これは一体何を意味するのか、私たちの暮らし、医療、食料問題、そして命そのものの定義は、これからどう変わっていくのでしょうかというところですね。
今回の成功はいかに奇跡的であったか、その背景からお話しさせてください。
実は科学者たちは50年以上前から、動物細胞に両力体を移植しようと挑戦を続けてきましたが、しかしその試みはことごとく失敗に終わっていました。
立ちはだかっていたのは2つの巨大な壁です。
1つは温度の壁、私たち哺乳類の体温は約37度、一般的な植物の両力体にとっては灼熱地獄のようなもので、すぐに機能不全に陥ってしまいました。
もう1つは拒絶反応の壁で、細胞からすれば両力体は未知の侵入者で、細胞の免疫システムが異物だと判断し、すぐに分解して排除しようとするのが当然の防御反応でした。
では東京大学の研究チームはこの壁をどうやって乗り越えたのでしょうか。
まずパートナー選びで、彼らが白葉の矢を立てたのはありふれた植物ではありません。
イタリアの温泉という暑い環境に生息する特殊なモ、シゾンでした。
高層って入手記事には書いてありますけどね。赤いモですね。
このモから取り出した両力体はもともと熱に強いため、37度の環境でも元気に動けるタフなエリートだったのです。
次に導入方法は従来の細胞にガラス缶を突き刺すような強引な手法を捨て、
代わりに細胞がもともと持っている食べる作用、専門用語で品食作用と呼ばれるプロセスを巧みに利用し、両力体をそっと優しく細胞内に招き入れました。
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その結果は驚くべきもので、ハムスターの培養細胞の中で両力体は少なくとも2日間その光合成能力を維持しました。
歴史が動いた瞬間でしたということですね。
この技術が実用化されると私たちの世界はどう変わるのでしょうか。
まずは2つの分野で比較的短期的に革命が起きると予測しています。
それは医療と食料です。
まず医療の分野で再生医療で人工臓器や皮膚を作るとき、長年の課題がありました。
それは組織が厚くなると内部の細胞に酸素が行き渡らず餌食してしまう低酸素問題です。
ここに光合成細胞が救世主として登場して、組織内にこの細胞を混ぜておき、外から光を当てると細胞が内部で酸素を作り出し、組織の隅々まで新鮮な酸素を届けてくれるということですね。
次に食料の分野で近年食料危機や環境問題の切り札と注目されている培養肉。
しかし高価な栄養素や大規模な設備が必要でコストが大きな壁となっていましたが、もし細胞自身が光合成で栄養を作り出せたら、
菌細胞が出す二酸化炭素を葉緑体が吸収し、光を浴びてとうとう酸素を作り出す、そんな無駄のない自己完結型の生産システムが実現すれば、
培養肉のコストは劇的に下がる可能性があります。
ここから先は大きな倫理問題がありますが、人間の体に埋め込むことでカロリーを抑えて、
最終的には火星の移住なども現実的になってくるのではないか、
動物倫理の問題や生態系のリスクなど、いろいろなものがリスクとしてはあります。
そういうふうにAIがまとめられています。
これを聞いてみなさんはどう思いましたでしょうか。
まずは服を着るのではなく、将来的には服着をやったりとか、あとはデバイスですよね。
服を着ているときに光合成ができたりとか、腕にはめているとか、体に装着しているときにエネルギーが充電できるみたいなね。
そこからスマホが充電できるみたいなのから始まっていくのでしょうか。
人間が発電できるところまでできるかもしれないですね。
そんな技術が出てきていますよということでお伝えして、
未来の農業に関心がある方はメタグリ研究所が多いかなと思いますので、
そういうところもありますよというのを知ってもらったら、
ちょっとびっくりされた方もおられるかもしれませんけれども、
こういうのが我が身は大好きなので、
こういうのが家畜とかにも導入されるようになると、
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それの食べ物を食べたくないと思う人もいるかもしれませんけれども、
牛さんが草を食べて、その草を栄養にしながら、また太陽光からも栄養を作ることができれば、
もっと生産性の高い牛乳とかができたりするかなと思ったりするという。
そんな感じでニュースを紹介させていただきました。
ということで今日はこんな感じで終わっていこうかなと思いますけれども、
今回のファーマーズ・ボイシーズで第110回目になりますけれども、
ファーマーズ・ボイシーズ第1回から第5回まで、
メタグリ研究所のディスコードグループに入ってNFTを購入するところまでお話しております。
過去の配信を聞きながらスマホを操作することで、NFTの購入まで進めることができると思います。
配信を聞いても分からない部分があれば、ディスコードの中でどんどん質問していただけたら、
メンバーの方たくさんおられますので、お気軽に参加よろしくお願いします。
ファーマーズ・ボイシーズは農家目線でメタグリ研究所の活動を発信していただける農家さんを増やすために配信しております。
農家の声を会員の皆さんもちろん、消費者の皆さんに届けていけたらと思います。
ぜひ音声配信やってみたいという興味がある農家の皆さんはですね、
メタグリ研究所に参加していただけたらと思います。
さて、それでは今回は以上になります。
ファーマーズ・ボイシーズ、お相手は川上牧場でした。
ぜひ来週もお聞きください。
みんな、みかん食べてね。牛乳飲んでね。
バイバーイ。
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