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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
みなさんこんにちは、富山みかんです。
今回は、「みかん農家の休み」というテーマでお送りしたいと思います。
先週の火曜日、若干熱が出て、なんかすごい気持ち悪くて、なんか食べたり飲んだりしたらもうこれ吐くなぁと思って、
丸一日何も食べず、飲まず食わずだったんですけれど、
そしたら火曜日の夜にですね、一番下の子が突然吐き始めて、
これノロだなぁと思ったら、病院に行ったら多分ノロウイルスだろうということで、
多分僕もノロに感染していて、それを息子に移してしまったんだろうなという、
そこから一応一番下の子は回復してきて、
良かったなぁと思ったら今度は一番上の子が吐き始めて、
真ん中の子も吐いて、妻も吐いて、結局全員にかかりました。
いやぁ怖いですねノロウイルス。
自分がノロだったかどうかわからないんですけれど、吐いてもないし、
でもやっぱり感染しても無症状ということはあるみたいなので、
無症状ではないですけどね、そんなにひどくはならないということもあるので、
この時期は本当にインフルエンザだったりノロウイルスだったり、
病気には気をつけないといけないですね、特に小さいお子さんがいるうちは。
今回のテーマのみかん農家のお休みということですが、
今日お客さんからみかん美味しかったですということで連絡いただきまして、
何回も買ってくれてる方なんですけど、
いろいろ気遣ってくださって、ちゃんと休んでますかとか、
みかんの収入がないときどうやってるんですかみたいなことをおっしゃっていまして、
僕なんかはみかんだけの収入じゃないのでやっていけてるんですけど、
確かに休みってどうしてるんだろうなということで、
今回そういったテーマでやっていきたいなと思います。
僕が住んでいる三日美町はほぼほぼうんしゅうみかんの栽培のみで、
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はるみだったりしらぬいだったりポンカンだったりも多少あるんですけど、
それは1割にも満たないくらいで、9割以上はうんしゅうみかん。
合わせが2割、8割が青島。
最近はごく合わせも増えてきてるんですけれど、ということになっています。
青島みかんの場合だと貯蔵性が非常に良いので、
とにかく12月中には頑張って収穫して、
あとは貯蔵して農協との出荷の取り決めでこの日に出荷してくださいというときに
みかんを持っていくので、僕の親戚みかんだけで食べてるところなんかは、
本当に12月は必死こいて収穫して、そこでバタンキューと倒れてしまうような感じになっています。
本当にそこからは出荷のスケジュールに合わせてみかんを農業に持っていくので、
なので収穫が終われば本当にそこから春先までは結構休みがあるといいますか、
農協も農協観光の方でこの時期はたくさんツアーを組んで仲間で旅行に行く人も結構いますね。
収穫が終わってしまえば春先3月中旬くらいまでは傍所もあまりないですし、
やることは全くないわけじゃないんですけどね、土作りだったり剪定だったり、
3月の半ばくらい、ちょっと最近暖かいので草もちょっと心配になってはいますけれど、
除草作業もそんなに忙しくはないので、ぼちぼち毎日必死こかなくてもやっていけるような感じなので、
この辺は本当に穏やかに休みも取れるんじゃないかなと思います。
春以降は肥料だったり、傍所だったり、出来家だったり、あとやっぱり除草もあったり、
やることはいっぱいあるんですけれど、絶対この日にやらないといけないっていうものでもないので、
ある程度この5日間くらいのうちに傍所をしないといけないくらいな感じなので、
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そんなにうまく回せるなら、休みはみかん農家はあるんじゃないかなと思います。
他の野菜だったり果樹はまた違うと思いますし、なのでみかんは結構楽ですね。
絶対この時期にこれをやらないといけないっていうものがとても少ないので、
うまく自分でスケジュールを調整しながらやっていけば、全然休みは取れるかなと思います。
僕なんか本当に週2で土日美学ショーでやっていけてるぐらいで、
みかんも評判いいし、昨シーズンはきれいなみかんもできたので、やろうと思えば全然休めるんじゃないかなと思います。
そうですね、僕なんかはこのみかんの栽培で摘果だったりあと除草作業がすごい無駄だなと思っていて、
それを省略しても手抜きにならないような段取りといいますかね、栽培をしているので、
それでだいぶ仕事時間が取れているんじゃないかなと思います。
そうでなければね、9単の農地を週2日だけで回せるなんてことはとても無理なので、
農業はそういったところがうまくやろうと思えばできるので、
僕はね、勤めているのであまり休みはないんですけれど、
みかん農家になったらいっぱい休もうかなと思っています。
今回は以上になります。
アグリボーシーズを最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
次回もお楽しみに。みんなみかん食べてね。牛乳飲んでね。バイバーイ。