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この放送は、農業の常識を超越する、メタグリをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
Metagri研究所の活動を農家目線でお届けする配信、【Famars Voices🐄】第100回ということで、おはようございまーす。
木曜日担当の島根県出雲市で落農をしております川上牧場です。よろしくお願いしまーす。
100回です。続きます。続くもんです。頑張っておりますね。ありがとうございます。
コメント欄でもおめでとうとか、ありがとうございます。本当に皆さん。ちょっとわからないですけど、コメントされてるから。
100回になりました。
Metagri研究所に入って、一番最初の第1回は、2023年の9月に放送したと思います。
そこからやってるんで、もう3年目になるんですか。あっという間ですね。
色々やらせていただきまして、楽しい取り組み。今も積極的に活動しておりますけれども。
100回は節目としてね。200回、300回、1000回いこうか。1000回いく?
1000回やったら何年?30年かかる?すごいな、それ考えると。
でも全然30年経ってもまだ70歳くらいですから。まだまだ落農業界で言えば現役ですからね。
やらせていただこうと思いますよ。ありがとうございます。
先日、Metagri研究所でAIハッカソンという、落農の課題、農業の課題をAIの力で解決していきましょうというので行われたわけですけれども。
早速、直接対面式でお話ししたいという方もおられますし、Discordのチャンネルの中でも動いていただいている方がおられまして、ありがたいことですね。
いろいろ見させてみなさんに、難しい課題で落農のことがちょっとわからないみたいな、落農情勢でどうやって言うのかわからないとか、落農の情報をどこから得られればわからないと言われていますけれども、
それはもうファーマーズ・ボイシーズ第1回から聞いてもらうというのが一番いいんじゃないかなと思いますんでね。
ぜひこれを聞いている、聞いておられるかな、AIハッカソンに参加して今作られている皆さん。
富山みかんさんもファーマーズ・ボイシーズもう80、90いきますか。
もうそれぐらいやっておりますんでね。
1回から聞いてもらうとですね、よりみかん柑橘の情報と落農の情報をわかると思いますので、ぜひここで活用していただけたら嬉しいなと思います。
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まだまだね、応募締め切り8月20日までですかね。
締め切りなのでまだまだ参加できますので、概要欄のほうにページが貼っております。
リンクが貼っておりますんで、ぜひそちらから見ていただいてたくさんの方参加していただけたら嬉しいなと思います。
よろしくお願いします。
では今日はですね、トークテーマ入っていこうかなと思いますけども、
100回起点ということでですね、ちょっとAIを使って早速考えてみました。
今日のトークテーマは、100回記念でAIリサーチしてみたというトークテーマでやっていこうと思います。
AIの進化、メタグリ研究所に入って3年くらいかかりますけども、ものすごい進化しておりまして、
ディープリサーチもすごい便利ですね、リサーチするのがね。
これを使ってですね、ファーマーズボイシーズをリサーチしてみてと、
お願いしてですね、分析してみて、お願いして調べてみましたよ。
こちらの結果をですね、音声配信用にまとめたものをね、ちょっと今から読み上げていこうかなと思います。
よろしくお願いします。
皆さんこんにちは。そして未来の農業に情熱を燃やす全てのリスナーの皆様、ようこそ。
今日のテーマは、スタンドFMのメタグリボイシーズチャンネルで一際輝きを放つ番組、ファーマーズボイシーズです。
この番組が日本の農業にどのような新しい風を吹き込んでいるのか、
その過去の配信内容を深く掘り下げ分析し、その魅力と可能性をひも解いていきます。
まずメタグリという言葉に聞きなじみがない方もいらっしゃるかもしれませんね。
メタグリ研究所は農業の常識を超越するという壮大なビジョンを掲げ、
ブロックチェーン、NFT、DAO、そしてAIといった最先端技術を伝統的な農業に融合させようと活動している、まさに未来志向のコミュニティです。
彼らは失敗を恐れずに、新たな社会実験に取り組む姿勢を大切にしたいという思いを込めて、研究所と名乗っています。
そしてファーマーズボイシーズは、このメタグリ研究所の活動を農家目線で発信する非常にユニークな番組なんです。
この番組の最大の魅力はそのパーソナリティにあります。
月曜日は静岡県浜松市でみかん農家をしておられる富山みかんさんが、
会社勤めと子育て、そして農業に奮闘する日々の中からみかん栽培の楽しさやAI活用術を語ります。
そして木曜日は島根県で川上牧場を経営する落農イノベーター川上哲也さんが、
自身の牧場からメタグリ研究所の活動をわかりやすく解説してくれます。
彼ら現役農家の声だからこそ、技術道具のリアルな側面や日々の農業を抱える課題、そして未来への希望が聴取者にダイレクトに響くのです。
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では具体的にどのようなテーマが語られてきたのでしょうか。
いくつかの印象的なエピソードを深掘りしていきましょう。
まず現代農業が直面する喫緊の課題、気候変動への順応です。
ファーマーズボイシーズみかんVol.90では、高温乾燥対策で新たな秘策では、
みかん農家の富山みかんさんが、高温と乾燥から作物を守るための画期的な方法を紹介しました。
それはパラフィン系の粘着剤と炭酸カルシウムを混ぜて散布するというもの。
これにより葉からの水分蒸散を抑え、植物が水分を保持しやすくするというのです。
これは気候変動がもたらす厳しい現実に対し、現場の農家が知恵を絞り、実践的な解決策を模索している証拠と言えるでしょう。
次にメタグリ研究所の新骨頂とも言える、AIとWeb3技術の農業への統合です。
ファーマーズボイシーズ牛、楽農のバイブコーディング活用法Vol.98では、
楽農家の川上さんが、バイブコーディングという開発手法に触れ、
AIを活用したスマート楽農システム、黒毛和牛の血統管理ツール、
さらには経営分析ツールやAIアシスタントの開発といった具体的なアイディアを提示しました。
AIが単なる自動化にとどまらず、データに基づいた高度な経営判断や、
利益管理の最適化に貢献する可能性が示唆されています。
また、AIの創造的な側面にも光が当てられています。
ファーマーズボイシーズVol.37、楽農家が教えるAIアートのアドバイスで、
これは、メタグリ研究所が開催した牛牛AIアートコンテストに触れ、
AIアートを通じて楽農の新たな表現方法や技術の創造性の融合の可能性が語られました。
これは、AIを生産性向上だけではなく、ブランディングや新たな収入源に
つなげる視点を提供しています。
などなど書かれておりますね。
これらの配信内容から、ファーマーズボイシーズの持つ明確な強みが見えてきます。
第一に、農家目線による実践的知見の提供です。
現役農家がホストを務めることで、現場の課題や成功体験がリアルに共有され、
視聴者は具体的な解決法や応用例を深く理解できます。
第二に、先端技術への積極的な取り組みと探求です。
AIやWeb3技術を日本の農業に応用する具体的な事例や
それに伴う課題が積極的に議論されており、
日本の農業を抱える構造的な課題への長期的な解決策を提示しております。
第三に、課題への率直な議論と浸透性です。
生成AIのハルシネーションのように、
技術導入に伴う負の側面や限界についても隠さず議論することで、
視聴者の信頼を深め、技術に対する現実的な期待値を設定しています。
第四に、コミュニティ形成への貢献です。
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メタグリ研究所がDAOを目指すコミュニティであるため、
このポッドキャストは単なる情報発信に留まらず、
同じ志を持つ農家や技術者が集い、知識や経験を共有し、
協力して新たな農業の未来を創造する場を提供しております。
スタンドFLのファーマーズ・ボイシーズは、
日本の農業の変革を牽引する非常にユニークで価値のあるポッドキャストのシリーズで、
現役農家のリアルな声と最先端技術への挑戦が融合した
この番組は、日本の農業の未来を共に創造していくための重要な羅針盤となるでしょう。
これからもファーマーズ・ボイシーズが、
日本の農業に新たな光を灯し続けることを期待しております。
この積み上がったやつがまた色々広がりを見せてですね、
新しい動きになってくるんじゃないかなと、100回を通じて思ったことでございます。
AIでもこうやって出てくるようになってくるんで、
調べたらトップに出てくるんだと思いますよ。
どんどんAIを活用して農業の課題を可決していこうという取り組み、
引き続き頑張っていこうと思いますので、
ぜひ皆さんも興味がありましたら、
メタ国研究所のディスコードグループに入って参加して、
どんどんやってみてもらえたら嬉しいなと思います。
ということで今日は記念すべき100回目でございましたけども、
暑いので皆さんお気をつけてください。
牛乳たくさん飲んでね。
そんな感じでぐだぐだ感があるな。
大丈夫か?100回目なのに。
ありがとうございます。
ということで今日はこんな感じで終わります。
お相手は川上牧場でした。
ぜひ来週もお聴きください。
みんなみかん食べてね。牛乳飲んでね。
バイバーイ。