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この放送は、農業の常識を超越する、メタグリをキーワードに活動する、
Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
みなさん、こんにちは。富山みかんです。
今回は、「ホルムズ海峡を閉鎖による日本の農業への影響」というテーマでお送りしたいと思います。
一昨日、一番下の子が幼稚園を卒園しまして、
明日、一番上の子が小学校を卒業します。
一番上の子と一番下の子で年齢が6歳離れているので、幼稚園は9年間、小学校は12年間関わることになっていまして、
幼稚園は終わりましたね、9年間。小学校はあと6年間あります。
楽しい中学、小学校生活を送ってくれたらなと思っています。
本日のテーマですが、このイラン情勢がいろいろ意見を目にしますけれど、
ちょっと泥沼化しそうな感じがしますね。
ホルムズ海峡も事実上封鎖ということですが、封鎖するとイラン自体も苦しくなってくるので、どうなっていくのかな。
日本はもろにこの影響を受けるので、もちろん私たちの生活にも影響がありますし、
農業の方にも、日本の農業にも大きな影響があるので、これがどういうふうな感じになってくるのかなと予測してみたいなと思います。
ガソリンに関しては何も言うことがないというか、もうすでに上がっているので、
政府が石油のB地区を放出するという話もありますが、ようやく下がってしまったガソリンの価格がまた上がってしまうということで、
農畜産物の価格がすぐにではないですけど、徐々に上がっていくのではないかなと思います。
肥料はホルムズ海峡を通過する肥料はあまりないんですよね、日本で。
窒素はマレーシアと中国、カリはロシアとカナダだったかな。それがメインになっています。
リン酸も中国、モロッコ、アメリカかな。
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なので、ほとんど輸入に対してはホルムズ海峡を通過する肥料は日本にはないんですけれど、
他の国には結構あって、それによって肥料の需要が高まってしまいます。
なので今調べたんですけど、火星肥料の金額も今20%上がっているみたいですね。
余談ですけど、僕カタクラコープアグリという肥料メーカーの株を持っているんですけど、
3月で30%ぐらい上がりました。
すいません、どうでもいい話ですね。
それからですね、やっぱり消費者志向としては、これでインフレが一気に加速して、
節約志向になる外食を控えて自炊が中心になってくると思うので、
スーパーに卸しているところが強いということで、やっぱり農協出荷が顕著になってくるんではないかなと思います。
自分に関係するみかんの動向がどうなるかということですけど、
コロナの時もそうだったんですけど、ちょうどみかんのシーズンが終わって一大事が起こるということで、
今回は助かったなといったところです。
この秋から冬までに収まってくれれば自体がいいんですけれど、なかなかそうもいかないとは思うので、
やっぱりこの高級志向のものは売り上げを落とすんではないかなと思います。
逆にこの国産のみかんって比較的、果物の中でも安い方に入るので、
需要が逆に良くなるんじゃないかなと思います。自分の願望も入ってますけど。
ちなみにAIにも聞いてみたんですけれど、多分いいんじゃないかなというふうな、
やっぱり同じ見解でした。高級品はちょっとダメかもしれないけれど、
本当にちょっとした贅沢なものにみかんってそんなにむちゃくちゃ高いわけでもないので、
いいんじゃないかなという見解でした。
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農業だけじゃなく全ての業種、特に製造業は厳しい時代になってしまいましたね。
なかなか厳しい時代になりましたね。農業だけじゃなく全ての業種、特に製造業はかなり苦しいんじゃないかなと思います。
かといって農業は食べなきゃみんな死んでしまうので、なくなることはないので、まだいい方なのかなと思っております。
まとめますと、ガソリンの価格、肥料の価格は既に上がってますけど、まださらに上がるのではないかということと、
外食を控えて自炊する方が増えるので、スーパーにおろしてるところだったり、
自営出荷がいいんじゃないかなということ。
果物に関しては試行品ですけれど、普段使いぐらいの金額のものは逆に需要が伸びるのではないかなといった僕の見解です。
それでは今回は以上になります。
今日もメタグリボーシーズを最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
次回もお楽しみに。みんなみかん食べてね、牛乳飲んでね、バイバイ。