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【Metagri Voices Intern】vol.2
2026-03-29 10:34

【Metagri Voices Intern】vol.2

第366回目の放送です(2025年2月19日配信)。農業×テクノロジー(web3・生成AI・メタバース)をテーマに活動するMetagri研究所の音声配信チャンネルです。インターン生を中心としたメンバーが農業の未来について発信していきます。

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この放送は、農業の常識を超越するMetagriをキーワードに活動するMetagri研究所がお届けするMetagri Voicesです。
今回は第2回ということで、新しくMetagri研究所に入ってくれた方を呼びました。
自己紹介をお願いします。
今日はよろしくお願いします。高校2年生のしんのすけと言います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
この方は、私の高校の同級生であり、私の高校生の友達の中では数少ない農業に興味を持った方です。
先ほどここを紹介して、農家さんとつながりたいということで入っていただくことになりました。
本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速ですが、質問に入っていこうかなと思います。
よろしくお願いします。
しんのすけさんのことについて、まず軽いステータスじゃないけど、所属している部活とか、興味あることとかをお願いします。
自分は学校ではバトミントン部の方に所属させてもらっていて、体を動かしたいなということで、週2回やらせてもらってますね。
そしてその興味を持っていることですよね。
やっぱり食に関して興味をすごい持っていて、その中でもやっぱり食育に関してすごい関心を抱いてますね。
食育に興味を持ったきっかけはどんな体験だったんですか?
幼少期の時から父親が食に対して絶対に残すなよとかだいぶ厳しい方ではあったんで、その段階からすでに食に対して、両親の食育のおかげでもあるんですけど、
やっぱり芽吹きというか、一番関心を抱いたきっかけになったのは、中学3年生の時に学校の課外活動で、千葉県の里山で稲作の体験をさせていただきまして、
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やっぱりその時に月並みなんですけど、自分が日々食べているお米っていうのを作る大変さっていうのを身をもって感じたんで、やっぱりそこでそういう体験とか大事に育てられた食品っていうのを無駄にしてほしくないなっていうか、無駄にされてほしくないなっていう思いで、食育に対して関心を持ちましたね。
ありがとうございます。
実際に農家さんという職業の方とご会いしたのもその体験がきっかけだったんですか?
そうですね。そこでその指導、植え方とか仕組みであるとかっていうのを説明してくれる、そこの里山で農業とかいろんなことをやってる人がいて、そこで初めて生産者の方とお話しすることができた。良い体験でしたね、すごく。
ありがとうございます。このメタグリ研究所、先ほど入っていただいたのでよくまだ分からないことがたくさんあると思うんですけど、
ここのメタグリ研究所にはいろんな農家の方がいるので、ぜひそこでつながりを持っていただくと、よりその食育に、自分の興味関心である食育についてより深く深まれると思うので、ぜひ。
有効に使わせていただきさせてもらいます。
ぜひお願いします。みんなすごい優しいので。
本当ですか。ありがとうございます。
質問をたくさんしていただければなと思います。
それでですね、3つ目に、高校生の視点から、やっぱり食育の先生、さっきほど、農家とあまり。
食育に対して興味を持っていると。
そうですね、言ってましたよね。食育の大切さをどう感じているか、高校生の視点からお願いします。
あー、なるほど。
そうですね、あんまその、何て言えばいいかな、語れることっていうのはないんですけど、偉そうに。
やっぱり、自分たちが普段食べてる、普段の生活を支えてもらってる、お米とか野菜とかお肉とかっていうのに、普段から支えてもらってるんですけど、
それでも、生産者の方と距離が遠かったり、実際どういう労力とかっていうのを経て、僕らの口の中に届いているとかっていうのは、全然伝わらないと思うんですね。
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やっぱり、普通にスーパーとかで手に取る分には。
なんで言うんだろうな、そういう大変さであるとか、生産者さんとの距離を近づけることで、食を大切にする価値観というのが育っていくと思うんで。
やっぱり、そういった生産者の方との連携だったりとか、そういう僕らの元に届く過程っていうのをしていくってことが、食育っていうところのすごい大事なポイントなんじゃないかなとは思っています。
そうですね。自分も農家と消費者の距離が遠いっていうのはすごい感じていて、
この前インターネットのニュースを見てたら、Z世代の100人の農業に関心があるかどうか調査したところ、農業に関心がないっていう回答をしたのは約48%の方がそう答えていて、
しかもその理由としては、農業の世間的イメージは産経で儲からないっていう印象が強い業界っていうのがすごくかっこ悪いですね。
っていう印象があるんですけど、僕たち農家で農業体験をしたわけじゃないですか、お互い。
そうですね。
体験したから見すると、きつい汚いかっこ悪いっていう面も、きつい汚いは、きつい汚いってきついのはすごい分かったじゃないですか、僕たち。
僕もさっき言った阿部鴨川の米の、半年間お米育てるプロジェクト。
稲作にプロジェクト参加しました、一緒に。
正直きつかったじゃないですか、でもそれ以上に楽しいとか、かっこいい。
植えてるときに、このひと手間ひと手間がみんなの趣向を支えてるっていうのを感じて、めちゃくちゃかっこいい職業だなっていうのをすごい感じたんですね。
だからやっぱりそういうところを距離を縮められることがすごい大事なんじゃないかなってめっちゃ考えました。
そうですね。自分全くの同意見です。
最後に、この子にメタグリ研究所っていうのは先ほどたくさんの農家がいるよっていうのをおっしゃったと思うんですけど、その人たちに向けて何か一言あればお願いします。
一言、すごい難しい。
どういうふうに関わっているんですか。
やっぱり伝えたいことといえば、いつも自分たちの食卓を支えてくださってありがとうございますと。
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一言であれば、やっぱりその言葉がすごいピッタリというか、送るべきなんじゃないかなとは思います。
ありがとうございます。
ぜひこのポッドギャスを聞いている農家さんがいたら、しんのすけさんとかのDMに、しんのすけさんからDMがもし届いたら、ぜひ対応してくれると。
嬉しいことですよね。
僕の方も非常に嬉しいですね。
そうですよね。
はい。
はい、どうぞ。やっぱりどうですか。
やっぱりたくさんの職に対して興味を持っている方々がいるコメントを聞き及んでいるので、すごい楽しみではあります。
ありがとうございます。ごめんなさいね。まだ第2回なので本当にあんまり慣れてないんですけど。
メタグリボイシーズを最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていくことに感謝しています。
次回もお楽しみに。
はい、ありがとうございます。
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