で、本日、じゃあめいばんラジオの過去のね、回を何を取り上げるのかっていうと、何ですか?
何ですか?
何ですか?
これは僕から言った、誰が言うんですか?
誰が言うんですか?これは。
決まってないっていうね。
じゃあタニキから。
僕です。
そうですね、はい。
今回取り上げるめいばんラジオの回は、ザ・マーズボルタのファーストアルバム
ディラウズとイン・ザ・コーマトリアムを特集した回です。
イエーイ。
よく読めましたっていうね。
ちょっとね。
誰の真似?
いや、エネゾー音帯のね。
言ってた、言ってたね。
よくできましたねみたいなことをおっしゃってましたよね。
そうですね、はい。
これ、英語じゃないからね、読めないんですよね、基本ね。
いや、確かに。
僕ね、いきなりですけど、結構ね、この回かなり温めてた回じゃないですか、実は。
もうなんか台本前からやろう、やろうって言ってて。
温めましたね。
そう、なんか皆さん多忙でね、なかなかスケジュールが合わず。
それでようやくっていうことでね、結構今まで一番ぐらい聞いたんですよね、この回とこのアルバムね。
そうなんだ。
これは期待できますね。
面白い、ちーちーさんの面白発言がたくさん。
いやいやいや、そうなんですけど、いまだにね、一曲も曲名がね、わからない。
全く覚えてないですね、これ。
確かにね。
なんとかかんとかESPっていうのが2曲あるのは覚えてるんですけど。
そんな状態。
そのレベルでね、もう呼ぶ難しいんですよね、なんかね。
あんまりなんか使い慣れてない言語というか。
いやそうですね、なんか直感的にね、覚えられないっていうのがあるね、どうしても。
これはね、プログレーバンドあるあるなんですけど、ファンでもタイトル読めないっていうね。
そうなんですね。
よくありますね。
そう、プレグレファン。
プレグレ?プログレ?
プログレファン。
だからもう1曲目とか2曲目とか3曲目とかっていう覚え方になってしまってると言える感じですが。
でもそれでも覚えられてるんだったらすごいいいと思いますけどね。
でも全然あれですよ、そんなダニキとかめちゃめちゃね。
ダニキとかね、ほんと。
ダニキこれいつから聴いてるの?このアルバム。
これは20年前、発売してるから。
すげー。
20年前じゃないや、23年前だ、もう。
23年前?
俺は23年聴いているが、みたいな感じじゃないですか、もう。
えーすげーな。
じゃあもう全然僕なんかとは全然あれですよ、そんな。
もう一音たりとも全部覚えてるみたいな。
いやいやいや。
そういうことになりますけど。
ダニキのマーズボルトは聴いたっていうか、知ったきっかけは何なの?覚えてますか?
あー知りたい知りたい。
えーと、確か最初はレイジー・アゲンスト・ザ・マシーンが元々ファンで聴いてたんですけど。
そしたらレイジーのファンサイトみたいなところにレイジーっぽいバンド、他にも紹介みたいなページがあって。
その中にアット・ザ・ドライブインがあったんですよ。
全身というやつ。
全身バンドですね。
このバンドはめっちゃどっちかというとパンクのバンドなんですけど。
めちゃくちゃかっこよくて。
我々のコミュニティの仲間でもあるビッグムーンさんはアット・ザ・ドライブインの大ファンですけど。
僕も大ファンでして。
あれですよね、ドドドドドーテーチャーはの。
そうです。
代表曲は。
ソラミミアワーのね。
だからあのドドドドーテーチャーはって絶叫してるのはセドリックですからね。
セドリックって。
ボーカル。
マーズ・ボルタのボーカルですよ。
もじゃもじゃのね。
だからアット・ザ・ドライブインが好きだったからそのままマーズ・ボルタも聴いてみたっていう感じです、僕は。
じゃあ結構えんぞーさんと同じパターンですよね。
そうです。
レイジーが好きな人はこれも好きでしょうっていう、そういう意味合いでアット・ザ・ドライブインがあったってことですか。
そうそうそうそう。
そうか。
そうなんだ。
そういう傾向で、そういう文脈で来てるわけなんですね。
はい。
そうなんだ。
音楽ってちょっとね、じゅずつなぎみたいに繋がっていくので。
そうですよ。
いいですよね、そういうのって。
わかる。わかるんだけど、なんか一個その源流みたいな、今回の場合だったらレイジーかもしれないけど、レイジーをやっぱりすごい好きで、めちゃくちゃたくさんいろいろ掘ってないと出会いもないからさ。
私らは結構レイジーは浅はかな感じで聞いてたから、そのレイジーはどうなんだみたいな感じで結構深掘りはしてなくて、なんか別の方を深掘りしてたから、全く知らなかったね、このアット・ザ・ドライブインも。
マーズ・ボルカも。
レイバンラジオで聞いて。
うんうんうん。
へーっていう感じで、もう名前すらも知らなかったですけど、ちいちいさんはどうですか。
いや僕なんかもちろん知るよしもないですよね、もはやね。
知るよしもない、ブタは知るよしもなかったみたいな。
僕は本当に、アット・ザ・ドライブインは軽々しくて、名前は聞いたことあるからぐらいのレベルだったんですけど。
嘘でしょ、嘘でしょそれは。
いやいやいや。
でもね、聞いてくださいよ僕ね。
なんかあの、この回やるって言って、マーズ・ボルカ聞くときに、そのアット・ザ・ドライブインが全身のバンドであるっていうところまでは調べて、
で、じゃあ聞いてみようって言って、聞いたらなんか全然マーズ・ボルカと違うじゃんと思って。
なんかボーカルも全然声別身みたいだなと思って。
で、気づいたらシステム・オブ・アドウンに聞いてくれるっていうのが2回ぐらいあったんですよね。
なんかごっちゃがっちゃうんですよね、そのアット・ドライブイン、システム・オブ・アドウンが。
これは驚くだろう。
なぜかごっちゃがって、そうなんですよね。っていうぐらいのレベルです。
つい最近もね、アット・ドライブイン聞こうと思って、気づいたらシステム・オブ・アドウン聞いてたっていう。
なんかこんなんだっけみたいな。
だいぶそれびっくりするな、たぶん。
まあでもさ、訳の分かってない人は、ザコはそういう感じになるとしてもね。
ザコはね、こんな感じですよ。そのレベルですからね、もうね。
いやでも、聞いたことがあるんだったらそれは、なんか知らないけどいいですね、それは。
全然知らなかった、本当に。
いやいやいや、僕も全然ですよ、僕も。
ダニキはそれで、23年前にそれきっかけで、アット・ドライブイン聞いてて、マーズ・ボルトも聞こうみたいな感じになったんですか?
そうですね。やっぱり主要メンバーが組んだバンドだから、絶対かっこいいに決まってると思って、買いましたね。
特に出張機とかにも入ってなかったから、CDが。
入んなそうだね。
もうそのまま、あれは入んないですよね。
入んなそう。
そうなんですね。
結構洋楽ファンの中でも、割とマニアックな方なんですかね、そうすると。
多分ね、そうだと思うんですよね。
アット・ザ・ドライブインは結構、パンクとかあっちのちょっと激しい目のバンドが好きな人からは、知られたバンドだと思うんですけど、
マーズ・ボルトは多分、あんまり聞かれてないんじゃないかなっていう。
それは名番ラジオのね、マーズ・ボルト会で言ってたけど。
それバンドマン界隈でしょ?みたいな。
秀樹くんがなんかで、僕の周りは結構聞いてる人が多いだけのやること言ったら、それはバンドマン界隈だからだろうね。
でしょ?みたいなね。
吹っ込みが入ってましたけどね。
いや、まさにそうだよね。
これちょっと難しい質問かもしれないんですけど、だにきぃ。
はい。
アット・ザ・ドライブインとマーズ・ボルトだったら、どっちの方が好きなんですか、だにきぃ的には。
これね、めちゃくちゃ迷うんですけど、多分バンド単位で言うとマーズ・ボルトの方がやっぱ好きかな。
おお、そうなんだ。
で、アルバム単位で言ってもマーズ・ボルトの方が好きかな。
曲単位まで行くとアット・ザ・ドライブインの方が好きな曲があるんですけど。
なんかアット・ザ・ドライブインの方がとっつきやすそうな感じはなんとなくありますけどね。
だいぶとっつきやすいと思う。
だいぶ。
ですよね、なんか。
でもやっぱり聞いてるとマーズ・ボルトの方がガチの歌としては。
いや、いいですね。
先に名番ラジオをプレイバックする前に、ちょっとマーズ・ボルトの感想を述べたいんですけど。
お、来ましたね、はい。
我々3人がこれキックアップするほどですから、ぐらいありますから、ちょっとわけわかんなかったけど。
ちょっと補足すると、あやこPは今日相当酔っ払ってます。
聞いたことないぐらい、酒の呼吸の使い手になりつつある。
本気よりは全然あれなんですけど。
全然ダメです、本気にはさらわないんですけど。
ご容赦いただきたいんですけど、それは今日はね。
あのね、マーズ・ボルトはすっごくない?
なんか今別の人が表意してたような。
私、あんなに素晴らしい。
みんなに聞いて欲しいんだけど、みたいな。
知らないのがかわいそうだと思って。
っていう。
マジそれぐらい、めちゃくちゃいいですね、マーズ・ボルトのこのアルバム、このコーマトリアム。
でしょ!
分かってくれて嬉しい。
増えた増えた増えた。上限の鬼が2体。2体同時に。
いや、本当に、あのなんだろうな、想像というか勝手なイメージを何百倍も上回って素晴らしい。
素晴らしいなと。
それで。
嬉しい。
いやもう本当に素晴らしい。もう感動しましたよ、本当に。
こんな音楽があるのかと。
確かにね。聞いたことない。聞いたことないですもんね、こんな。
ロックというジャンルにおいても、こんなやっちゃっていいの?みたいな。
やりたい放題みたいな感じですよね、本当に。
確かに。ただそんなに違和感は、違和感というかすごいことしてるのに、なんか変な驚きはなくて、どれか素晴らしい素晴らしいと思ってさ。
名番ラジオで勉強した、キングクリムゾン。
はいはいはい。
あるじゃないですか。で、本編でもそう言ってたんだけど、そう言ってて思ったんですよ。
これを聞いて、キングクリムゾンっぽいなって思ったんですね、私。
分かる分かる分かる。
それで、名番ラジオまた改めて聞いたら、やっぱキングクリムゾンとかそこら辺のあれあるよねみたいな話が。
言ってましたね。
あって、これ名番ラジオで出たとこだみたいな。
人間ゼミですよ、もう完全に。
普通にベース、結構あれだ、
なんか個性的だなってちょっと思ったね。
あー、そうなんですね。
でもそれは、全然最初は全くわからず、
ベースだけ一生懸命聴こうと思って聴いたら、
やっとわかるみたいな。
あー、なるほど。
そう、そのフリー、フリー味はどうですか、ダニッキーは。
ダニッキーはわかってた。
フリー味ね、フリー味ね。
一瞬、一瞬、ところどころやっぱりフリーが顔をチラッとこう。
わかるわかる。
ひょっこりはんのように。
そうそうそうそう。
チラッとね。
そう、やっぱり、
黒子に徹してセオドアとかセドリックとかが主役で、
ボーカルドラムあたりが暴れまくってるのを、
縁の下の力持ち的にフリーは演奏してるんですけど、
時々ちょっと力入るっていうか、
フリーの演奏の特徴ってちょっとこう、
人間が弾いてるなーみたいな生々しい音が出るときがある。
あー、なるほど。
すっげー力で指で弾いたなーみたいな。
そういう瞬間、
フリーの感情が出たなーみたいなのがね、
ところどころにちょっと見えるんですよね。
それでもやっぱり、
これフリーが弾いてるよって書いてなかったら、
やっぱり気づかないレベルで、
フリーが存在化してるなーっていうのは思いますよね。
これリアルタイムで聞いたときから知ってたんですか?
フリーが参加してるってことは。
もうね、普通にアルバム買うと、
もうクレジットされてるんで、
フリーがベースですって。
あー、なるほど。
それは結構プロモーションでも言われてた感じってこと?
えーとね、確かそうですね。
で、貸しカードをペラペラめくっても、
普通にボーカル、セドリック、ビッグスター、ザバラ、
オマー、ロドリゲス、ロペス、ギター、
で、ベース、フリーって出てるんで。
顔写真?
顔写真と一緒に。
そうなの?顔写真好きで。
だからもう普通にメンバーですみたいな感じで。
あー、逆にメンバーかと思うような感じで。
そう。
そんなクロートゴドミのバンドだったら、
なんか逆にね、フリー参加してますって、
めっちゃ売りになりそうですもんね。
そのライトな層というか、
に訴求するのに。
そこまでアピールしてないっていうね。
そうなんだね。
で、ダニキ的には、
はい。
聞いたっけ?ちょっともう、数分前の記憶がボロボロですけど。
大丈夫?
このアルバムはどうなんですか?ダニキ的には。
もう大好きですね。
やっぱりヒデキさんも言ってたんですけど、
ジョン・セオドアがドラマで参加してる、
ファースト、セカンド、サードの3枚がもう、
マジで最強なんですよ。
それ以降もいいんだけど、
やっぱりこの3枚だよなって思いましたね。
今回改めてもう一回聞き直して、
やっぱかっけえなって感じですね。
これが一番好きなんですか?マーズ・ボルタの中で。
ちなみに。
ちょっと順位付けられない、この3枚は。
全部好きすぎて。
でもその3枚がやっぱり執行であると。
ですね。
世間的には、
確か4枚目が一番売れたし、
そうなんだ。
4枚目の時にグラミー賞も取ったんですよね、確か。
マジですか?
そうなんだ。
シングル曲で、
アルバムからのシングル曲で、
ベストなんちゃらパフォーマンス賞みたいな曲で取ったんですけど、
ゴリアテってやつね。
いや、ゴリアテじゃなかったと思った。
アルバムゴリアテじゃないの?4枚目って。
ゴリアテっていう曲はあるんですよね。
アルバムの名前はゴリアテの混乱っていうタイトル。
そうなんだ、ゴリアテの混乱。
ベッドーラムインゴリアテ。
そうそう。で、放題がゴリアテの混乱って言うんですけど。
いいですね。
いいでしょ。
ゴリアテとは何ですか?ゴリラみたいな名前ですけど。
いや、何だっけ。
北欧神話なんかに出てくる巨人の名前じゃなかったかな、確か。
ゴライアス。
ゴライアス。
じゃあ、ある意味ゴリラ的な互換としては割と違うような感じの。
ゴリアテって言うとどうしてもラプターの巨大飛行。
ゴリアテだーって。
そうですよね。そっちだな、確かにね。
ドーラがね。ドーラが叫ぶよね、確か。
脱線がひどいな。
全然全然。もっともっとね、もっと脱線してほしい。
本家が脱線してましたから、この回はね。
確かにね。確かに。
それが良かったよね。
あの脱線すごい良かったですよね。
急に全然関係ないね、あの話。
何でしたっけ?何の話したんだっけ?
映画を描く話とかになって、トレント・レズナーの話めっちゃし始めて途中でね。
何の回だっけこれみたいなね。
やっぱさ、トレント・レズナーが音楽やってる映画ってみんな良いよねとか言ってたよね。
うんうんみたいな。
やっぱり選んでるのかな、トレントは。
言ってましたよね。
あのなんか、自由な感じが結構良かったですよね。
やっぱ脱線って良いな、脱線的だっていうか何て言うのかな。
意義脱線だったなっていう。
居酒屋っぽく感がね、だから初期。
初期結構ね、割と自由というかね。
特にね、特に洋楽の時はね。
ちょっとね、どうせ誰も聞いてないだろうぐらいのノリでね。
なんかすごい自由にやってる感じが良いですよね。
やっぱりXルナシーとかは、このマールズ・ボルタ会の前にもやってますけど、
その時はやっぱりね、ちゃんとこうやってる感じがする。
まあね、やっぱちょっと色々。
リズナー層がね、聞きますからね、日本人の方々が。
難しいですから、そこはちゃんとやらないと。
ちゃんとやれよっていうことですね。
ほんとそうそう。
リラックスした感じでね、なんかほんと酒飲みながらみたいなのが。
タバコ吸いながらみたいな。
なんか食いながらね、くちゃくちゃ。
くちゃくちゃ食いながら。
結局めっちゃ食ってたんだよな、途中なんか、どっかの時なんか。
そうそうそう。
やっぱりめっちゃくちゃ食いながらね。
うめえなものもね。
そんな感じでね、めっちゃ食ってんだろ、今みたいな時があったりね。
まあね、我々はもうそこまで聞き逃しませんから。
聞き逃しませんからね。
じゃあリンキーは元に一応戻してあげると。
何の話だっけ?
ゴリアテじゃなくて、1枚目か3枚目が一番好きっていう。
そうそうそうそう。
あーなるほどなるほど、そうだそうだ。
めっちゃテンション高いんですよね、この3枚はね。
4枚目も高いんだけどテンション。
もうね、5枚目からはめっちゃ落ち着いてっちゃうんですよ。
あー。
チラッと聞きましたけど、なんかそういう大人な感じになったというか。
めっちゃ大人な感じになった。
最近2023年にまた再結成したんですけど、めっちゃ落ち着いた大人のバンドになっちゃって。
あれはあれでまた違った良さがあるんですけどね。
そう、あれはあれでいいんだけど、大暴れする感じがちょっとやっぱり恋しいなって思っちゃうんですよね。
なんか首なったんだっけあのドラムの人。
ジョン・セオドア。
首ですね。
3作目までがジョン・セオドア。
そうそう、いいやつ。
続けるばかりのギリギリのヒリヒリ感みたいなさ。
それがいいのに、どうしちゃったんだろうみたいなね。
あのね、これファーストの、ファーストアルバムの時は結構即興感みたいなのがあって、
めちゃくちゃもうみんなでこう、別に一発撮りじゃないんだろうけど、なんか一発撮りなんじゃねーのぐらいのテンションで、
ライブ音源ですかみたいな感じで聞き様によっては感じるんですけど、
セカンドからはね、ちょっと録音の手法がだいぶ変わってて、
なんかもう各パートの曲の中でも切り刻んで、
じゃあこの曲のこういうフレーズを叩いてとか、こういうところを弾いてっていう風にバラバラで、
セドリックとオマーの首脳人がバンドメンバーに指示を出して、
バラバラに録音をオマーとセドリックがパズルを繋げるようにして作ってるらしくて、
だから曲の全体像とかアルバムの全体像を把握してるのはオマーとセドリックだけで、
他のバンドメンバーはこういう感じで弾いてとか言われてるだけで、
アルバムが完成するまでどんな曲なのかっていうのもよく分からなかったみたいなことを言ってたような気がします。
兄じゃん、それ兄。
確かにね。
何も知らされてない。
兄より大変かもしれない。
兄より酷いと思う、多分。
そうなんだ。
だからそういうのにちょっと嫌だなって、やる気がなくなっていって、
ハードアルバムの頃にはジョンセオードアは、
自分が今日は録らないっていう時にはゲームとかしてたっていう。
テレビゲームしてたっていう。
お前ちゃんとやれよって言われてたらしいんですよ。
なるほどね。
もうちょっとモチベーション下がっちゃったと。
バンドやってる感じがしねえぜみたいな。
気持ちも分かりますけどね、それ聞くとね。
なんでそんな手法にしたの?
プロデューサーの意向ってこと?
オマーが途中からプロデューサーもやってたんじゃなかったかな、確か。
なんか一作目、このアルバムはね、リック・ルーヴィンが大好きな。
このコーマトリアムを語った名番ラジオをプレイバックしていこうという回ですから。
はい。
はいはいはい。
ね。
最初ダニキがね、この回面白いわーみたいな感じで言い出したのが
このプレイバックのきっかけでもありますけど。
あーそもそもね。
そもそもね、発端とか。
うんうんうん。
なんかその時ダニキが確か書いてたのはね、
割とこの他のアルバムと比べてそんなに下調べをしてないみたいなね、この回は。
そうそうそうそうそうそう。
あのタクヤさんも結構割と、なんかあんまりよう知らんけどみたいな感じのテンションでね。
ひたすら曲のことだけを語るみたいな感じですよね、なんか。
そうそうそう。
なんかあんまりね、アーティストのエピソードみたいなのとかもそんなに出てこなくて。
うんうんうん。
ひたすら音に集中して語ってた。
なんかね、なんか確かタクヤさんも、あれいつだったかな、確かね2023年の名番ラジオの忘年会だっけな、
来年に向けての作戦会議会みたいなのの時にも、確か言ってたんだよな、違ったっけな。
覚えたんですけど。
あの、マーズウォルター会聞き直したんですけど、あれめっちゃ面白いですよみたいな、タクヤさん。
たまにあるジガジさん。
たまにね、たまにあるやつね。
なんかすごい口コピーが、半分ぐらい口コピーみたいな。
そうだね、ちょっと言語化が難しいからね、これに関しては。
これ、アルバムも聴かずにこの回聴くと、口コピー多いなって思うんですけど、多分ね。
でも、アルバムを聴き込んだ身からすると、爆笑なんですよ。
分かるーっつってもうずっと爆笑してましたもん、初めて聴いたとき。
なんか大月さんもそんなこと言ってましたね、そういえば。
確か。
そうでしたっけ。
大月さん語るラジオゲスト会、大月さんというかビッグブンさんというか。
すごい擬音がすごいみたいな、確かお勧めしてくれたんですよね、そのときも、このマーズウォルター会を。
でもさ、確かにちょっとさ、歌歌いたくならない、ちょっとドラムは一旦置いといてたんだけど、それぐらいなんか気持ちよいよね、メロディーとか。
メロディーめっちゃキャッチーなんですよね。
そこは多分なんかね、口なんですか?
口ギター、口ドラム。
口ギター、口ドラム。
口ギター、口ドラムがすごかったですけどね、どっちかっていうと。
歌も結構ね、あんなの難しいとか言ってたけど歌ってたしね。
高いですけどね、でもね。高いからもう歌えないですよね、歌うと思ってもね、これ。めちゃめちゃ高いじゃないですか。
これでも聴いてると、やっぱり超ハイトーンだからボーカルが。
エネゾーさんはね、1オクターブ低く口グピグピしてるんですけど、
ウキさんはずっともう原曲聴いて。
それはガチマンならではの視点ですね。
なるほど。
ひできさんね、もともと高音出るんで。
出ますよね。
もう存分にハイトーンボイスを発揮してたなと思って。
確かにね、歌ってましたね。