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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 この番組は、心地よい暮らしや、私らしい働き方を探しながら、日々試行錯誤している私がお届けしております。
大きな成功はまだなくても、日付や小さな一歩を積み重ねていく日々、そんな等身大のお話をしていけたらと思っています。
聞いてくださるあなたに、少しでも勇気や安心を届けられたら嬉しいです。
こんばんは。 今日も一日お疲れ様でした。
そして、10月も大変お疲れ様でした。
ここ最近ですね、このスタンドFMのパーソナリティでもあるお仲間のモンさんが発信してくださった
トトノエ100日チャレンジというのをですね、9月23日から年末までトトノエチャレンジをするという発信をされていたのをお聞きして、
面白そうと思ってご一緒させていただいております。
ようやくですね、1週間と1ヶ月トトノエを続けてまいりました。
また引き続き、11月、12月も続けていきたいと思います。
ということで、今日もそのトトノエ100日チャレンジ行ってみたいと思います。
今日は10月31日ということで、ハロウィンです。
皆さん、どんなハロウィンを過ごされていますでしょうか。
今日はそんな私のですね、ハロウィンでトトノエるっていうお話をしたいと思います。
我が家ではここ数年毎年恒例のように、実はユニバーサルスタジオジャパンのハロウィンナイトを楽しんでおります。
最初は子供たちが行きたいって言ったから行ったんですけど、気づいたらですね、私自身がドハマリしておりました。
ここ数年行き尽くしてですね、実はそろそろもういいかなって言うんですけど、
でも夫の休みがぴったりその日と重なりまして、これはもう行くしかないと思って、
そして今週末、泊りがけで行くことになっております。
大阪に住んでいる我が家なんですけれども、
大阪に住んでいながら、あえてユニバのホテルに泊まる非日常がまた贅沢で特別なんですよね。
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夜のテーマパークって何とも言えない魅力があって、
ディズニーランドの夜も素敵なんですけど、ユニバのハロウィンナイトの夜は全く別物の世界なんですよね。
怖さと興奮が言い交じるあの雰囲気。
そしてですね、私がドハマリしたのは、はみくまなんですよ。
はみくまの言葉に痺れて、そこでドハマリしました。
はみくまって、死後の世界にいている熊の妖精みたいな熊なんですけど、
目が取れかけているような、身体がちょっと傷がついているみたいな、
だけれどもなんだか可愛らしい、子は可愛いみたいな、
はみくまが発する言葉、それはですね、死んでも生きるのです。
この言葉に実は痺れました。
というのも、初めてはみくまの言葉を聞いた時にはですね、
ちょうど全職の仕事で本当に疲れ切っていて、
なんとか日にちをこじ開けて、ユニバーサルスタジオジャパンに宿泊して、
ハロウィンナイトを楽しんだその夜に聞いた、この死んでも生きるのですっていうのが、
なんだかその時の私にズドーンとはまってしまって、
毎日夜遅くまで働き尽くしていた時に、ほとんど私、死んでいるように働いておりました。
そんな時に、死んでも生きるのですって言われたら、めっちゃ励まされて、
そして、そのはみくまたちと一緒に、大人たちと一緒に、子供たちと一緒に、おばけと一緒に、
ダンスをするというのがですね、楽しい、とにかく楽しい、ということでおはまりしておりました。
最初にその言葉を聞いた時には、ゾクッとしたんですけど、
本当にその瞬間になんだか心の奥をつかまれるような言葉だったんですよね。
屍のように働き、死ながら働いていた。
そんな時に、生きろって、死にながらも生きろって言われたみたいで、
そんなメッセージを感じて踊りながらですね、我を忘れて楽しんだのを覚えています。
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あの夜から、私はハロウィンナイトのファンになっております。
今年もまた家族と一緒に、光と音とですね、
ハミクマの死んでも生きるのです、という言葉を聞き、今を生きることを感じてこようと思っています。
大阪に住みながら、ユニバーサルスタジオジャパンに行けるという非日常も味わえる贅沢、
それを家族と一緒に楽しめるということのありがたさ、
そんなですね、幸せをかみしめて、ハロウィンで整えていきたいと思っております。
ということで、今日は10月31日の夜に、ハロウィンナイトで整えるというお話をしてみました。
まだ楽しむ前です。でももうすでにワクワク楽しんでおります。
ということで、今日も最後までお聞き下さりありがとうございます。
なんでこんなボソボソの声で話しているかというと、娘が急に起きてきてお風呂に入るということで、
お風呂に静かに入っている最中なので、ちょっと静かに収録させていただきました。
お聞き苦しく失礼いたしました。
それでは、11月も心地よいの向こう側へ。
それではまた。