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母の一言「雨の日が好き☂️」から気づかされたこと
2026-04-23 15:55

母の一言「雨の日が好き☂️」から気づかされたこと

母はなぜ「雨の日が好き」と言ったのか。
私がずっと手放してこなかった自分の殻。
お互いを尊重して、お互いがやりたいことを応援しあえる本当の家族とは。
そして、今、私がありたい姿とは。
今晩も暑苦しいお話をしております。
お時間ある方はお付き合いください😌🍷✨

お経のように睡眠導入によいかもです🤭


【4/25(土)-垣沙織さんとコラボライブ✨】

子ども達が憧れる素敵な大人創り
『粋な女子道』を主宰
そしてvoicyのパーソナリティでもある
稲垣沙織さんをお招きして、
日本初出版のクラファンスタート前夜に
熱い想いを深掘りインタビューさせて頂きます❤️‍🔥

挑戦する大人を応援するイキイキとした大人たち
そんな挑戦し応援しあえる大人が一人でも
増えたらと願っております☺️

そんな挑戦し続ける沙織さんの挑戦を
お聴きしたいと思います❣️

ぜひ、少しでも心動いてしまったあなた✨✨
お待ちしております


クラファン応援のInstagramライブ配信も
ぜひご視聴ください☺️
4/23(木)配信アーカイブ
https://www.instagram.com/reel/DXeJyAVCaEd/?igsh=MWh5MnNrZnlwN3BmMQ==

#母との関係
#母と娘
#稲垣沙織 さん
#粋な女子道
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https://stand.fm/channels/64a184bcb352effb9d80be3e

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00:06
どうも、40代からの私らしい働き方を試行錯誤しながら実践中のめぐです。 このチャンネルでは、40代からの働き方や暮らしにもやもやしていた私自身が、日々やってみたことや感じたことを通して、同じように迷っている方が、少し肩の力を抜けるヒントのようなお話をしていけたらと思っています。
今日もよかったら、いるとお付き合いください。 今日のテーマは、
母が言った一言。
雨の日が好きだからの気づきについてお話ししたいと思います。
ゆるっとお付き合いくださいとお話ししておりますが、
版に収録するとですね、まあ厚苦しい。
今日も厚苦しくなるかもしれませんが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
母がなぜ雨の日が好きという話をしたかというとですね、少し長くなりますがお付き合いください。
昨日なんですけれども、私は娘と息子を置いて、夫が夜勤の日に私の習い事をしていますので、それに向かって出かけようとした時に、母がたまたまその日の夕方にやってきて、
何気に孫たちの様子をうかがいに来たんです。
ところが私が二人を置いて出かけようとしたので、苦言をさされたんですよね。
子どもたちを置いて出かけるってどうなの?みたいなこと。
でも私は、その時にですね、二人を何度かそうやって置いて出たこともあるし、
二人と家にいたとしても、夫がいない晩に私がリビングにいて、娘は自分の部屋、息子は寝室を自分の部屋に使って、それぞれがそれぞれの時間を楽しんでいるので、
その時間になるタイミングであれば、防犯上はさておき、私という親がいなくても二人は大丈夫だろうって思っているんですよね。
どうして私がこういう風に思うようになったかというと、実は私自身も子どもの頃、母が働いていたので、わりかし夜遅くうかえてくることがあったんです。
そういった時に私自身がどう感じていたかというと、親がいようがいまいがあまり自分の中では正直変わらなかったというか、親にいてほしいって思うタイミングがなかったなと思っていて。
だから子どもたちが私を同じ空間にこの夜の時間一緒にいなきゃいけないというふうに自分の中でなかなか想像できないし、できなかったんです。
03:14
その場所に息子も一緒にいたので、おばあちゃんである私の母と息子と私と3人で話をして、母は息子に母ちゃんが家にいないと寂しいよなみたいなことを聞くんですけど、息子は別にどっちでもいいって言うんですよね。
どういう意味の本心かはわからないけれども、私の解釈では本当にどっちでもいい。私も自分が子どもの頃どっちでもいいと思っていたし、今振り返るとですよ、私自身すごく一人遊びが大好きで、小さな頃から結構自分の中で遊んでたんです。
自己完結していて、クラブ活動もワンワンプレーの競技をやったりだとか、長年板についているプレーヤーとしての自分一人で個数字を積み上げていくみたいな働き方をしていたので、今でもどこかワンワンプレーなんですよね。
そんな私だから、今でも家族と一緒にいる時間も大切だけれども、その中で一人の時間というのがないと辛くなるというか、その一人時間がすごく大切だなと思っているんです。
だから私は、ありたい姿として子どもたちとか家族それぞれが、それぞれ自分たちがやりたいことをお互いが尊重し合って、お互いそれぞれやりたいことをやっていることを応援し合える家族になりたいって言葉では言ってたんですよね。
昨日そんなことがあって、母に私自身が子どもの頃どうだったかっていうのを、初めてというか、母に大人になって言葉にしてみたんです。
正直、自分が子どもの頃、今の息子や娘と同い年の時に、お母さんが家にいてもいなくても、そんなに自分は必要としていなかった。そんな話をしたんです。
こう言われた母は、自分のことが必要なかったと感じたかもしれないし、どう感じたかはわからないなって思った時に、急にですね、母が、お母さんは雨の日が好きなんだっていう話をし始めたんです。
06:06
どういうこと?って思って、母の脳が口を開くのを待っていたら、母は小さな頃、雨の日になると家族が家の中にいる。みんなが畑の仕事に出たりして家にいない。
雨の日はそうだけれども、雨の日だと家族が一緒にいられる。それが好きだ。だから、雨の日が好きだって教えてくれたんですよ。
その時にですね、なんだかぷわーって、また私の頭の中でぐるぐる回り始めて、私はずっと、こんな母の考えだとか思いを聞いたことがなかったなと思って、
私自身が、自分の親と一緒にいる家族のあり方もそうだし、今の家族のあり方もそうなんですけど、ずっと私の人生、
なんだか、家族だったり、友達だったり、学校だったり、会社だったり、社会だったり、チームだったり、グループだったり、いろんな関わりの中にいるんだけれども、
いつも、なぜか自分の中ですごく自己完結していて、一人で何かぐるぐる考えて、一人で全て回そうとして、自分で全部自分の思い通りにしようとして、自己完結しているんじゃないかって、
その時にすごく母のその言葉から思い知らされたというか、その時に私がありたいと思っている家族それぞれがお互いを尊重して、お互いのやりたいことをやれるように応援するっていうあり方と思っている、
思い描いている私の絵って何だろうと思ったんです。実際今もですね、それぞれがそれぞれの時間を自分たちのそれぞれの部屋で楽しんでいる。
夫がいる時も夫はリビングで、息子は寝室で、娘は自分の部屋で、そして私は夫と一緒にいるけど、リビングの中でもお互い別のものを見たり、別の動画を見たりして、それぞれ本当に別々なんですね。
09:03
これってお互いを尊重していると言えるのかな。家族は一緒にいるけれども、心はつながっているのか、それはお互いを本当に信頼し合って尊重してお互いがやりたいことを応援しているそんなあり方なのかなって思った時に、
うわーってなったんですよ。違うだろうって。まさにですね、本当に小さな家族という単体のつながりの中でもそうだし、本当に今応援したいと思っている応援チームの中での動き方もそうだし、
私は本当の意味で人とつながってお互いを尊重してあって応援し合える私になりたいって思った時にですね、自分一人で自己完結している自分というのをその枠を超えていきたいなって、
昨日の母の雨の日が好きっていう言葉から今そう思っているんですよね。
このお話、なんだかまた抽象的すぎてわかりづらいと思うんですけど、人と関わるというかですね、もともとすごく人見知りで人の気持ちに左右されるのはすごく苦手なんですよね。
人と関わると必ず何か心がもちろんプラスに動くこともあれば、自分の大切にしたい気持ちが揺さぶられるようなこともあったりして、そういうことであれば深く関わらずむしろ自分一人でいたほうが自分が思うように時間も使えて自分の思いも守ることができる。
そんなふうに私は自分の殻に閉じこもっているんじゃないかなって思うんですよね。そんな自己完結はもういらないなとそういうふうに思って、今日は絶対このことをアウトプットしておこうと思って収録に向かっています。
12:03
本当はですね、朝アウトプットしたかったんですけども、なかなか言葉にできなくて詰まるし、母の言葉に心揺さぶられて声が詰まるし言えなかったんですけども、思い切ってお話ししてみました。
もう一人で頑張る自分を脱ぎ捨てて、みんなと関わり合いながら心をぶつけて、自分も伝えて相手も受け入れて。
そしてお互いを尊重しあってお互い頼れる、そんな家族にもなりたいし、友達ともそう関わっていき、会社でもそういう働きかけをし、グループやチーム、
そういうところでも私ももっと人と関わっていきたいなと思います。
ということで、今日も最後までお聞きくださったあなた、本当にありがとうございます。
こんな私の音声配信に、もしあなたの心が触れたなら、心の金銭が触れたなら、必ず私がこの自分自身も金銭を震わせてもらった
生きな女子堂の稲垣沙織さんの本と出会ったら、必ずあなたもきっともっと心が震えていくと思います。
生きに生きる習慣、借り題ですが、この本が秋に出版されます。
その出版をどんどん広げていきたいということで、4月26日にクラウドファンディングがスタートいたします。
そして、クラウドファンディングのスタート数前夜、4月25日土曜日の8時から、稲垣沙織さんをお招きしまして、コラボライブをさせていただきます。
本の出版についての熱い思い、クラウドファンディングに対しての思いというのを、熱烈を込めた私が
ガンガン深掘ってお聴きしたいと、今からかなりフルエンジンかかっておりますので、ぜひお聴きしにライブに参加いただけたら嬉しいです。
15:12
言えたー!
今日1日ね、もう本当にこの話絶対言うぞ言うぞ言うぞって、もう本当にお腹の中に溜めていて、頭でもぐるぐるしていたし、
なかなか話す時間、タイミングがないなーと思いながら、やっと、やっと言えたー!
すっきりしました。本当に最後までお聞きくださってありがとうございます。
ゆっくり寝て、明日を迎えたいと思います。
ということで、明日も心地よい向こう側へ。
それでは、またねー!
15:55

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