#011|ジョージ・ナカシマ×イサム・ノグチ|木と石の日系アメリカ人|戦争と収容所から生まれた家具と彫刻|ミニドカ|ポストン|少女漫画・インフィニティ|萩尾望都×山岸凉子×大和和紀|800点超|国立新美術館|10月28日開幕|ポーの一族|はいからさんが通る|絵金|没後150年|芝居絵屏風|高知県立美術館|10月31日|夜間開館39館|あかり|牟礼|ニューホープ|現代美術|展覧会
2026-10-27 16:51

#011|ジョージ・ナカシマ×イサム・ノグチ|木と石の日系アメリカ人|戦争と収容所から生まれた家具と彫刻|ミニドカ|ポストン|少女漫画・インフィニティ|萩尾望都×山岸凉子×大和和紀|800点超|国立新美術館|10月28日開幕|ポーの一族|はいからさんが通る|絵金|没後150年|芝居絵屏風|高知県立美術館|10月31日|夜間開館39館|あかり|牟礼|ニューホープ|現代美術|展覧会

今日のアートニュースを1つのテーマで読み解きます。1904年と1905年に生まれ、日本とアメリカのあいだで育ったジョージ・ナカシマとイサム・ノグチ。戦争と収容所を経て、木と向き合う家具職人と、石を彫り空間へ解き放つ彫刻家という対照的な道を歩んだ二人の第1部です。10月28日に国立新美術館で開幕する『少女漫画・インフィニティ』では、萩尾望都・山岸凉子・大和和紀の3人が1970年代に切り拓いた少女漫画の地平を、800点超の原画でたどります。そして10月31日に高知県立美術館で始まる『没後150年 語る絵金、語られる絵金』は、地元では14年ぶりの大絵金展。蝋燭の光に浮かぶ芝居絵屏風と、それを語り継いできた人々の物語です。あいだに立って、地平を切り拓く人たちを考えます。この番組を作っているチームのアプリ「Moshilin」では、世界中のアート好きと音声ルームで直接話せます。ダウンロードリンクは番組の概要欄にあります。iPhoneの方は、Webブラウザから safekids.win にアクセスすればそのまま試せます。💌 番組へのメッセージ募集中:感想や取り上げてほしい展覧会を、Spotifyのコメント欄から送ってください

♪今日の1曲:クラシック(番組中盤)

■参照サイトNGV/George Nakashima and Isamu Noguchi: A Life Between - https://www.ngv.vic.gov.au/essay/george-nakashima-and-isamu-noguchi-a-life-between/The Noguchi Museum/Biography - https://www.noguchi.org/isamu-noguchi/biography/biography/Knoll/The Soul of a Tree - https://www.knoll.com/knollnewsdetail/george-nakashima-studioEBSCO/George Nakashima Biography - https://www.ebsco.com/research-starters/biography/george-nakashimaGeoffrey Diner Gallery/George Nakashima Biography - https://dinergallery.com/artists/30-george-nakashima/biography/Geoffrey Diner Gallery/Isamu Noguchi Biography - https://dinergallery.com/artists/83-isamu-noguchi/biography/Sworders/George Nakashima's Harmonies in Wood - https://www.sworder.co.uk/news/george-nakashimas-harmonies-in-wood/?pc=3453Sceners Gallery/George Nakashima - https://scenersgallery.com/collections/george-nakashimaイサム・ノグチ庭園美術館 公式サイト - http://www.isamunoguchi.or.jp/美術展ナビ/少女漫画・インフィニティ 三人展 - https://artexhibition.jp/exhibitions/20261018-AEJ3021756/Yahoo!ニュース/『少女漫画・インフィニティ』国立新美術館で - https://news.yahoo.co.jp/articles/1fd60074d8b55f9c3b4fd2e0409c57f6bc8737b1ぴあ/『少女漫画・インフィニティ』800点超 - https://lp.p.pia.jp/article/news/516127/index.html少女漫画・インフィニティ 公式サイト - https://www.shojomanga.jp/国立新美術館 公式サイト - https://www.nact.jp美術展ナビ/「没後150年 語る絵金、語られる絵金」 - https://artexhibition.jp/topics/news/20261026-AEJ3027444/高知県立美術館 公式サイト - https://moak.jp/美術手帖/都内39館が一斉夜間開館 - https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/33241ARTE TOKYO/NIGHT MUSEUM - https://artetokyo.jp/ja/news/artetokyonightmuseum/

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00:02
Me FM!
あのー、いつも情報インプットして別れてちょっと疲れていませんか?
あー、わかります。現代はもう常に情報に囲まれていますからね。
ですよね。なので、今日はあなたに向けて少し視点を変えるようなお話をしたいなと思っていまして、
ちょっと想像してみてほしいんですけど、あなたが最高のアート体験を思い浮かべるときってどんな空間ですか?
えーっと、やっぱり、塵一つない真っ白な壁があって、
はい。
計算し尽くされた明るいLED照明が先の隅々まで照らしているような、心地よい静かに包まれた空間じゃないですか?
まさにそれです。私たちは無意識のうちに、そういうノイズの一切ない明るくて最適な環境こそが、物事の本質を一番伝えてくれるって信じてますよね。
そうですね。それが一番正しい見方だと思い込んでいます。
でも、もしその完璧な空間の照明が突然すべて落ちて、深い暗闇に包まれたらどうでしょう?
あるいは、その部屋から一歩も外に出られないっていう理不尽なルールをいきなり課せられたとしたら?
普通なら、何も見えないし自由もない、最悪だって絶望しますよね。表現とか鑑賞が死んでしまう環境というか。
そうなんですよ。でも、今日私たちが読み込んだ複数のソースを貫くテーマはまさにそこなんです。
制約と暗闇という枠の中でこそ光る表現の力。これが今日のミッションです。
一見マイナスに思える枠組みが、むしろアートの新しい扉を開くメカニズムを解き明かしていくわけですね。
はい。一見バラバラに見える3つの話題を深掘りしていくんですが、最初の話題はまさに物理的な暗闇のお話です。
具体的にはどんなニュースですか?
11月6日と20日の2日間、アーテ東京とナイトミュージアムのコラボイベントが開催されるんです。
東京都内の39もの美術館や博物館が一斉に夜間開館するんですよ。
39施設もですか。それは大規模ですね。
そうなんです。一部ではミニコンサートも同時開催されるみたいで、
さらに時を同じくして、高知県立美術館では10月31日から語る絵菌、語られる絵菌という展覧会が開幕します。
ああ、なるほど。このアーテ東京の動きの背景にある仕組みってすごく興味深いですよね。
と言いますと?
これ、単なる各美術館の思いつきではなくて、東京都や実行委員会が主催して費用も負担しているトップダウンの施策なんですよ。
あ、都が主導してお金を出してるんですね。
ええ。つまり、ナイトタイムエコノミー、夜間の経済活動や文化消費を活性化させるための明確な戦略なんです。
経済政策の一環ってことですか。でもちょっと待ってください。
はい。
それって結局、ただの客寄せのイベント的なものじゃないんですか?
だって、絵画の細かいディテールとか色のグラデーションを見るなら、絶対に明るい昼間に見た方がいいに決まってますよね。
03:00
まさにそう思いますよね。
わざわざ見えにくい夜に明けるなんて、作品をちゃんと見るっていう本質から外れてる気がするんですけど。
その感覚は極めて現代的でとても自然な疑問です。でも、そこがこの話題の面白いポイントなんですよ。
え?どういうことですか?
私たちは、アートは常に明るい光の下で作られて見られるものだと思い込んでいますが、歴史上必ずしもそうではなかったんです。
明るい場所で見るのが前提じゃなかった。
ねえ、先ほど名前が挙がったコーチの絵菌がまさにその良い例です。
あの、幕末の土佐で活躍した驚々しい芝居絵で有名な絵師ですよね。
そうです。絵菌が描いた極彩色の芝居絵屏風は、現代の美術館みたいな均一で明るい照明の下で見るために描かれたものではないんですよ。
え、じゃあどういう状況で見るものだったんですか?
あれはもともと神社の夏祭りの夜、深い暗闇の中で揺らめくロウソクの光に照らしてみるために計算し尽くされて描かれたものなんです。
ロウソクの光に合わせて描いたって?それって具体的にどういうことなんでしょうか?
つまりですね、暗い場所で下からなめるように当たる炎の揺らぎを前提に顔料の強さとか影の落ち方を設計しているんです。
下からの光を計算して色を塗ってるってことですか?すごいな。
ねえ、だから現代の明るすぎるLEDの下で絵菌の作品を見ると、ただの派手でちょっとグロテスクな絵に見えてしまうことがあるんです。本来の恐ろしさや美しさが半減してしまうんですね。
はあ、なるほど。
でも、暗闇という視覚的な制約の中に入ると、ロウソクの光が揺れるたびに描かれた人物の視線が動いているように見えたり、血の赤がねっとりと生々しく浮かび上がったりするんです。
うわあ、それは鳥肌が立ちますね。
つまり、暗闇という枠組みこそが作品を真に完成させるためのユーザーインターフェースだったんですよ。
なるほど。現代の明るすぎる環境の方が、むしろ作品の本来の魅力を殺していたんですね。
そういうことです。環境という枠が作品の本質を変えてしまうんです。
スマホの小さなスピーカーでオーケストラを聴くのと、薄暗いコンサートホールで生の響きを浴びるのと同じぐらい受け取る体験が変わるんですね。
まさにその通りです。だから、夜間開館もただ時間が遅いというだけではなく、夜という環境が私たちの感覚をどう変えるのかを試すスリリングな実験とも言えますね。
そう考えると、夜の美術館に行くのががぜん楽しみになってきました。
で、この本来の環境から切り離して違う枠に入れるっていうアプローチで言うと、次の話題もすごく劇的な変化なんですよ。
ほう、なんでしょうか。
10月28日から国立新美術館で少女漫画インフィニティ、萩尾本、山岸涼子、大和一希3人展が開催されるんです。
おお、これはすごい顔ぶれですね。ポーの一族の萩尾本、日の出と真勝子の山岸涼子、浅木ゆめみしの大和一希。
06:02
はい。レジェンド3人の奇跡をたどる800点を超える原画が展示されるんです。
個人的にも大興奮なんですけど、ここで一番注目したいのは、これが国立新美術館で開催されるという事実なんですよ。
ああ、なるほど。それは確かに重要ですね。国の予算を使って運営される国立の美術館が、初の大規模な少女漫画展々を開催するわけですから。
やっぱり特別なことなんですか?
へえ、これまで漫画ってどちらかというと商業ベースで大量消費されるものとして扱われがちでしたよね。
そうですね。娯楽の延長というか。
それをキュレーターたちが国家として保存、展示すべき国民的芸術へと枠組みを完全に引き上げた歴史的な出来事なんです。
ここでまたちょっと素朴な疑問をぶつけてもいいですか?
もちろんです。
少女漫画の本当の面白さって、自分の部屋のベッドに寝転がって雑誌のあのザラザラした紙で読むからこそ、自分だけの世界に没入できるんじゃないかと思うんですよ。
へえ、とても親密な読書体験ですよね。
はい。それをわざわざ額縁に入れて、あの美術館の真っ白で権威的な壁に飾ってしまったら、なんかノイズになっちゃって純粋に楽しめない気がするんですが。
とても鋭い視点です。でも実はそこが枠、コンテキストが変わることの最大の意義なんですよ。
というと?
つまり、美術館という静寂な枠に置くことで物語を読むという体験をあえて剥奪しているんです。
物語の剥奪?それって漫画にとっては致命的じゃないですか?
雑誌で読んでいるとき、私たちはストーリーを追うために次へ次へとページをめくるリズムに乗っていますよね。
確かに、セリフを追ってどんどん先に行っちゃいますね。
でも美術館の壁に一つのコマや見開きが学想されて、独立したアートとして切り取られるとどうなるか。
ここで今日の一曲をお楽しみください。今日はクラシックでお届けします。
読者は物語の連続性から切り離されて立ち止まるしかなくなります。
ああ、そこで初めて絵そのものを見るわけですね。
そうなんです。
そこで初めて彼女たちの驚異的な描画スキルやジェンダーや歴史を超越したテーマ性が、読書体験とは全く違う次元で立ち上がってくるんです。
09:02
なるほど、セリフやストーリーのスピード感に隠れていた職人技が額縁という枠に入れられることで強制的に目に飛び込んでくるんだ。
山岸良子の構図の美しさや山戸和樹の着物の途方もなく繊細ながら、萩尾孟斗のペンタッチ、それらが独立したファインアートとして評価される。
実際、海外でもすごい評価されてますよね。
そうですね。萩尾孟斗のアメリカのアイズナン賞電動入りや山戸和樹作品がメトロポリタン美術館で紹介されたことなど、海外での評価がそれを証明しています。
いや、面白いですね。少女漫画をベッドルームという個人的な暗闇から引きずり出して、美術館という権威の枠に入れることで、全く新しい価値が浮かせるんですね。
枠を壊し、新しく設定し直すことで、本質を見る目を教えてくれる良い例だと思います。
ここで少し番組の振り返りをさせてください。
はい。前回のテーマはアートの扉が開く時でしたね。
そうです。京都モダン建築祭とか三鷹の森ジブリ美術館を取り上げて、専門知識という見えない壁がなくても楽しめるアートの形について議論しました。
知識の枠組みを取り払うという話でしたね。
ええ。で、アートのハードルが下がるという意味では、言葉の壁っていうのも今や簡単に超えられる時代になりましたよね。
ああ、なるほど。そこで繋がるわけですね。
はい。
私たちが作っているモシリンというアプリも、まさにその言葉の壁を取り払うためのものなんですよ。
モシリン、言語交換アプリですよね?
そうなんです。22以上の言語に対応していて、世界中のネイティブと音声ルームで話せるんですけど、最大のポイントはリアルタイムのAI翻訳と字幕機能があることなんです。
自分が日本語で話しても、相手の母国語に翻訳されて伝わるんですよね。
まさにそれです。例えば、今日の少女漫画展の話題。フランスやアメリカにも熱狂的なファンがいっぱいいるんですよ。
ええ。海外のコミックファンの熱量ってすごいですよね。
ですよね。だから、モシリンを使って海外のアート好きと繋がって、ポーの一族のあの弦が本当に噛みかかってたよね、なんて、現地の熱量をそのまま音声ルームで語り合ってみるのも、新しいアートの楽しみ方だと思うん
です。
翻訳機能があれば、専門的なアートの話も怖がらずに海外の人とディスカッションできますからね。
はい。言葉という枠組みを外すだけで、世界中の人と感動を共有できるので、ぜひ試してみてほしいです。
いいですね。
さて、環境という枠が変わることで、アートの持つ意味が劇的に変わるという話をしてきましたが、最後の話題はさらに究極の制約のお話です。
はい。特集の第1部ですね。
ジョージ・ナカシマとイサム・ノグチという2人の巨匠を取り上げる全3話シリーズなんですが、今日はその第1部として、彼らの老いたちと戦争という暗闇に焦点を当てます。
1942年、第二次世界大戦下のアメリカで、2人は日系人として強制収容所に入れられます。
12:01
強制収容所ですか。
はい。これは大統領令による国家権力が個人の自由を奪い、収容所という最悪の枠を強要した出来事です。
運営自体は国家の予算で行われていましたが、内部の文化的、人間的環境は本当に劣悪なものでした。
壮絶な歴史ですよね。ナカシマはアイダホ州のミニドカという収容所に入れられて、そこで彦川玄太郎という日本の大工職人に出会い、手道具と継手の技術を学びました。
一方でノグチはアリゾナ州ポストンの収容所に、自ら志願して入所しているんです。
え?ちょっと待ってください。自ら志願して入ったんですか?
そうなんですよ。彼は元々ニューヨークに住んでいたので、必ずしも収容される立場ではなかったんですが。
いやいや、同胞を助けたいという志は素晴らしいと思うんですよ。でも正直なところ、芸術家のナイーブな理想主義というか、あまりにも無謀すぎませんか?
まさにそこです。おっしゃる通り無謀でした。ここは芸術家のエゴと巨大な国家の暴力が衝突した悲劇なんです。
国家の暴力に個人のアートで立ち向かおうとしたってことですか?
ええ。野口は収容所の中で芸術プログラムを作ったり、公園を設計したりして、マクロな環境そのものをアートの力で変革しようとしました。
収容所全体を良くしようとしたんですね。
しかし彼を待っていたのは、予算を握る官僚主義の厚い壁と絶望的な物資不足でした。
さらに他の日系人たちからは、政府の犬じゃないかと疑われて孤立してしまったんです。
うわー、それはきつい。
結局彼の計画は完全に潰れ、約6ヶ月で挫折して退所することになります。
大きな社会の枠組みをアートで変えようとして、逆にその巨大な波に完全に飲まれてしまったんですね。
その通りです。しかし対照的に中島のアプローチは全く違いました。
彼は収容所という究極の不自由の中で、マクロな環境を変えようとはしませんでした。
代わりに何をしたんですか?
彼は彦川という職人に出会い、木と手道具というミクロの世界に深く没入していったんです。
大きな壁を壊すんじゃなくて、自分の手元にある小さな世界をひたすら掘り下げた?
はい。釘すらない最悪の環境下で、いかに木と木を組み合わせるか。
中島にとって収容所という暗闇は木と対話し、職人としての精神性を研ぎ澄ますための、いわば究極の学校になったんです。
牢獄の中で足元の石を磨き続けてダイヤモンドに変えたようなものですね?
その極限の制約の中で培われた哲学が、戦後の彼を世界的な家具職人へと押し上げる最大の異設絵になりました。
すごい話ですね。
大きな環境を変えようとして潰れた野口と、ミクロの世界に没頭して揺るぎない土台を築いた中島。
同じ絶望的な暗闇の中に放り込まれても、その制約との向き合い方で光の差す場所が全く違ってくるんですね。
15:06
制約は人を押し潰すこともありますが、どこにエネルギーを注ぐべきかの焦点を極限まで絞り込んでくれるものでもあるんです。
やっという間に時間が過ぎてしまいました。
今日は、制約と暗闇という枠の中でこそ光る表現をテーマにお届けしました。
夜の暗闇が絵菌の常念を引き出し、美術館という権威の枠が少女漫画の技術を白日の下に晒し、共生収容所という檻が中島の職人魂を研ぎ澄ませた。
環境や制約が変われば、アートの持つ意味やアーティストから引き出される力も劇的に変わるっていうことですね。
そうですね。私たちは自由な環境ばかりを求めがちですが、表現の本当の凄みは、あがなえない制約とぶつかったときにこそ生まれるのかもしれません。
野口や中島が抱えていたアイデンティティの葛藤みたいなテーマも、今の時代なら文字輪を通じて国境を越えて世界中の人と深く語り合えるテーマかもしれませんね。
そうですね。とても現代的なトピックだと思います。
あなたなら、今日紹介した展覧会をどう楽しみますか?
今日の感想や、今後この番組で取り上げてほしい展覧会のリクエストがあれば、ぜひSpotifyのコメント欄から教えてください。全部読ませていただいています。
皆さんが日常の制約をどう捉え直したか、お話を聞けるのを楽しみにしています。
では最後に、あなたへ一つ問いを投げかけて終わりにしたいと思います。
もし今、あなたから全ての道具とお金が奪われて、何もない真っ暗な部屋に閉じ込められたとしたら、あなたはそこで誰のためにどんな表現を生み出しますか?
次回お会いするまで、少しだけその暗闇の中で想像してみてください。
16:51

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