I Had No Receipt. No Taxi Number. No Hope. I Lost My Luggage... Twice | Japanese Listening Practice
2026-07-25 11:57

I Had No Receipt. No Taxi Number. No Hope. I Lost My Luggage... Twice | Japanese Listening Practice

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Have you ever forgotten something important while traveling?

In this episode of Megumi’s Daily Japanese Adventures, I share two real stories about forgetting my luggage — one on the Shinkansen and another in a taxi.

The first story ended with relief.

The second story left me with no receipt, no taxi number, and almost no hope.

What happened next still feels like a miracle.

Through these experiences, I also talk about Japan’s lost-and-found system, taxi culture, and what I learned from my own mistakes.

In this episode, I talk about:

• Forgetting a bag on the Shinkansen
• How Japan's lost-and-found system works
• Leaving a suitcase in a taxi
• Searching for a taxi with almost no clues
• Why taxi receipts are more important than I thought
• A lucky ending that still surprises me

This episode offers natural Japanese through a real-life travel story filled with panic, relief, and a little bit of luck.

感想

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サマリー

このエピソードでは、語り手が最近経験した2つの大きな忘れ物について語ります。最初は新幹線で、お土産の入った袋を棚に置き忘れてしまいましたが、日本の忘れ物センターのシステムのおかげで無事に戻ってきました。次に、名古屋駅でタクシーに乗った際、キャリーケースをトランクに入れたまま降車してしまい、領収書もなく絶望的な状況に陥ります。しかし、奇跡的にタクシー乗り場で同じ車を見つけ、無事に荷物を取り戻すことができました。これらの経験を通して、日本の忘れ物対応の素晴らしさと、自身の注意不足、そして領収書の重要性を改めて実感した話です。

新幹線での忘れ物
Megumi's Daily Japanese Adventures. 皆さん、こんにちは、Megumiです。
日本は残暑が続いていますね。まだまだ台風にも気が抜けないですね。
そんな中、私、最近、忘れ物が多いんですよね。
なんでだろう?疲れているのかな?いやいやいやいや、そんなわけない、そんなわけない。
よく食べて、よく笑って、よく寝ています。
実は、この数ヶ月でかなり大きな忘れ物を2回してしまいました。
今日は、その話をしたいと思います。
まず一つ目は、新幹線の話です。
私は新幹線で、名古屋から新横浜へ向かいました。
その日は、お土産をたくさん買っていて、紙袋を新幹線の席の頭上の棚に置いていました。
しかも、車両の一番後ろの席だったんです。
新横浜に着いて、席の後ろに置いたキャリーバッグを引いて、私はそのまま新幹線を降りました。
そして改札を出た瞬間、ああっと思いました。
お土産の袋を新幹線に忘れてきたんです。
中には食べ物がたくさん入っていました。
うなぎやら、てんむすやら、あかふくやら、名古屋のおいしいものがたくさん。
捨てられちゃうのかな。捨てる係の人にも申し訳ないなと思いました。
でも、新幹線の場合は、まだ少し希望がありました。
東京駅に着くと、清掃スタッフの方が必ず車内に入りますし、車両の一番後ろの席だったので、見つけてもらえているかもしれないと思ったんです。
新横浜駅の駅員さんに聞いてみると、忘れ物は最終的に東京駅の忘れ物センターへ集まりますと教えてくれました。
でもその前にLINEで忘れ物登録をした方がいいですよと言われました。
品川でどなたかが忘れ物だと思って下ろしてくれたかもしれないし、東京駅にあるかどうかもまだわからないと。
私はすぐに登録しながら折り返し、東京駅へ向かうことにしました。
東京駅へ着いて、まず新幹線を降りたホームで清掃スタッフの方にも聞いてみました。
ついさっき20分くらい前に到着した新幹線なんですが、と。
すると、まずは改札口の駅員さんへ聞いてみてくださいと言われました。
駅員さんはとても丁寧で、新幹線の番号はわかりますか?どんな袋ですか?何が入っていますか?どの席でしたか?と細かく確認してくれました。
そして忘れ物センターへ電話で問い合わせをしてくれたんですが、この待っている時間がとても長く感じました。
でも無事に忘れ物センターに届いていたんです。
駅員さんが案内してくれて身分証明書を見せて受け取りのサインをしました。
忙しい仕事中にご親切に対応してくださったので、しっかりお礼とお詫びを伝えました。
新横浜で忘れたことに気づいてから約1時間後、私が棚に置いたときと全く同じ状態で袋が戻ってきました。
本当に日本の忘れ物システムってすごいですよね。気をつけようと思いました。
タクシーでの忘れ物
でも実は最近もっとすごい話がありました。今度はキャリーケースです。
私は名古屋駅の桜通り口からタクシーに乗りました。
名古屋といえば東京・大阪と並ぶ大都市の一つです。
名古屋駅もとても大きなターミナル駅で、帰宅ラッシュの時間はタクシーも次から次へとやってきます。
常に20台以上のタクシーが待機できるかなり大きなタクシーロータリーです。
その日、たまたま私が乗ったタクシーは個人タクシーで、現金払いしかできませんが大丈夫ですか?と聞かれました。
私の前に並んでいたお客さんはそのまま別のタクシーに乗っていってしまったんですが、私はそのタクシーに乗ることにしました。
キャリーケースをトランクへ預けて出発しました。
運転手さんはとてもよく話す方で羽田空港までお客さんを乗せた時の話を聞かせてくれました。
個人タクシーだから売上が全部自分に入るのでとても収入が良かったそうです。
帰りにうなぎを食べて帰ってきたよーと嬉しそうに話していました。
私はポーチやトートバッグ、買い物袋などたくさん荷物を持っていました。
マンションの前の通りを挟んだ向かい側で下ろしてもらって、現金で支払いをして領収書はもらえませんでした。
特に聞かれなかったですし、私も気にしていませんでした。
道路を渡ってマンションへ入り、宅配ロッカーから荷物を取り出して、エレベーターで自分の部屋の階まで行きました。
そしてエレベーターを降りた瞬間、あれ?と思ったんです。
キャリーケースがありません。もう頭が真っ白でした。
荷物を持ったまま私はすぐに1階へ戻って、タクシーを降りた場所でしばらく待っていました。
もしかしたら運転手さんが気づいて戻ってくるかもしれないと思ったんです。
でも戻ってきません。
その運転手さんは私を降ろした後すぐに出発していたので、私がどのマンションへ入っていったかなんてもちろん見ていません。
個人タクシー、領収書もない、ドアにタクシーの名前のようなものは書いてあったけどはっきりわからない、覚えていない、車両ナンバーなんて見てもいませんでした。
わかるのは白い車だったことと、運転席と助手席の間にあったコンビニ袋くらいでした。
正直かなり絶望的でした。
個人タクシー協会にも電話しましたが、営業時間が終わっていました。
私は一度部屋に荷物を置いて、もう一度名古屋駅に戻ることにしました。
中に入っているものを想像したらどうしても諦められなかったんです。
何より食品も入っています。
もし数日後に戻ってきても、食品が痛んで中に入っている洋服にも影響が出るかもしれない。
そう思ったら、いてもたってもいられませんでした。
絶望的だけど、無謀だとわかっているけど、それでも名古屋駅へ行って探そうと思いました。
名古屋駅のタクシープールってさっきもお話ししたようにかなり大きいんです。
しかも北クラッシュの時間、2、3時間は探すことになるかもしれないな、それくらいの覚悟で名古屋駅に向かいました。
とにかく早く見つけなきゃ、その気持ちだけでした。
奇跡的な発見と教訓
そしてタクシープールへ行って、どこから探そうかな、どこが見やすいかなと探し始めた瞬間、
あ、もしかしてたぶんこの車?と思う車が一台目の前に来たんです。
白い車。ドアに何か書いてある。
私はすぐにチェーンを乗り越えて、その車へ近づきました。
そのタクシーはちょうどお客さんを乗せるところでした。
私はそのタクシーに乗ろうとしていたビジネスマンの方を先回りして車へ近づきました。
その方は驚いて、え、このタクシー乗らない方がいいですか、とかなり戸惑っていました。
私は事情を簡単に説明して、大丈夫です、どうぞ乗ってください、と。
私が車へ近づくと、運転手さんはけげんそうな顔で助手席の窓を少し開けてくれました。
そこで運転席と助手席の間にあったコンビニ袋が見えたんです。
それを見て、あ、絶対この車だと思いました。
そして運転手さんに、さっき私を乗せましたよね。どこどこまで行きましたよね。
キャリーケース積んだままじゃないですか、と聞くと運転手さんは降りてきて、
ああ、これね、ごめんごめん、とすっかりお忘れになっているご様子でした。
え、そんな軽い感じ、と私は思いました。
私、他のタクシーで名古屋駅まで戻ってきてるんですけど、とも思いました。
うーん、忘れた私が悪い、それは当然です。
でも運転手さん、あなたも良くない、と思いました。
個人タクシーじゃなかったら、おそらく大問題だと思います。
お客さんが荷物を忘れた、ではなく、お客様の荷物をおろし忘れた、になるわけですよね。
忘れた私が悪い、荷物も多かったし、完全に気を抜いていました。
でもなんとも言えない、もやっとした気持ちが残りました。
それにしても、あの広いタクシープールで、あんなに早く見つかったのは、本当に奇跡だったと思います。
だって何の手がかりもないんですよ。
もう少し遅かったら、タクシーは出発していました。
一生分の運を使い果たした気がしました。
私は猛省しながら、その後はタクシーではなく、バスで帰りました。
日本では忘れ物が戻ってくることが多いですが、やっぱり一番大切なのは忘れないことですね。
当たり前か。
皆さんも疲れているときは特に気をつけてください。
そしてタクシーでは領収書、うん、もらいましょう。
領収書をもらっておけばよかったと、とてつもなくアナーと後悔しました。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
エピソードの感想や話してほしいテーマがあれば、
ウェブサイトのコンタクトから気軽にメッセージしてくださいね。
以上、めぐみでした。
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