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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、行動は透視する伴走コーチ、また森林セラピーガイドとして、森と人に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
はい。えっと、今日はですね、私にとって、朝から結構盛りだくさんな一日で、インタビュアーとしての役割があったり、それから元公務員の同僚に会ったり、
そして、夜には自分の初めて講師を務めるコーチング入門講座がいよいよ開講するというですね、そんな節目の年です。あ、年というか日ですね。はい。
で、そんな中でですね、私改めて、自分のこの仕事上のキャリアということを振り返る機会があって、それは昨日の夜に、来週、私がインタビューを受ける、はい、そのイベントの事前打ち合わせというのがあって、
で、私自身のこれまで、今、これからみたいなところのですね、仕事上の変遷みたいなところを聞いていただき、そこをお話し、事前打ち合わせでしたんですよね。
で、そんな中で私、なんか自分自身で気づいたことっていうのがあって、まあ今日はその話をします。
私、公務員時代っていうのが、労災認定の仕事っていうのをしていたんですね。
厚生労働省の株組織、労働局というところがありまして、その労働局内、またそのさらに株組織が労働基準監督署、労基って通称言われているところなんですが、
そこでですね、労災申請いただいた方の申請を、お支払いできるかいなかっていうことの調査業務を、公務員人生21年間のかなり大半の期間、それを仕事をやってました。
もちろん、人事系とかですね、保険料の徴収とかの部門にいたこととかもあるんですけれども、かなり多くが労災認定の仕事だったんでしょうね。
そんな中で、私の今につながるキャリアの構築みたいな話の中で、私は一体何のスキルを公務員時代に積み上げていたんだろうって考えたときに、
人の話を聞くスキルなんだっていうことに、昨日インタビューの打ち合わせをして話していた中でですね、改めて気づいたんですよね。
この労災申請にあたって、その調査をする仕事の中で大きなウェイトを占めるのが、話を聞く徴収調査っていうことなんですよね。
これは書類上のチェックで比較的、もうその書類仕事のチェックだけで申請が通るっていうものが多いけれども、
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ただ私たちがやっているのは、その仕事はそんなにウェイトは高くなくて、
結果的には、労災申請をいただいたもので調査が広範囲に及んで、なおかつ認定するのが難しいという、
精神疾患の労災認定とか、脳心臓疾患の労災認定とか、石綿アスベストに関しての労災認定とか、
あとは職業病関係ですね。検証院とか、腰痛とか、いろいろあるんですけれども、
そうした中で、いろいろなお話を聞いて、それで実態を調べて、それが認定基準に当てはまるかどうかということを確認していくみたいな。
この時に結局ポイントになるのは、人の話を聞くっていう、その話の聞くスキルだなっていうこと、
ここはひたすら積み上げてたんだなっていうことを改めて感じました。
聞き取り調査っていうのは、当事者の方もそうなんですけれども、いかにどういう仕事で、
それがこういうふうに大変で、こういうところを原因で怪我をしたとか、病気になってしまったとか、そうしたことですよね。
その実情を聞いていく。
これが会社に関してですね、要は労災なわけなので、仕事が原因っていう単位なので、
当事者のみならず関係者にも話を聞いていくっていうことにもなります。
会社の人事系の方とか上司の方とか、場合によっては同僚部下の方とか、
特に精神疾患の労災認定とかっていうことですと、原因として主張されているのが、
労働時間のこととか、パーハラスメントのことだったりとか、
上司さんとのトラブル、部下さんとのトラブルとか、いろいろな原因があって、
その原因がもとで心を病んでしまったっていうような訴えだったりすると、
じゃあそれが実際に客観的にはどういうような負荷というふうに位置づけられるかみたいなことを調査していくんですよね。
これはすごく根気のいる調査にはなりまして、
本人の訴え、結構膨大な訴えとかがある場合に、
それを一体どういうことだったのかみたいなことを丁寧に聞く必要があるし、
本人様の訴えに対して実態はどうだったのかということをいろんな方から話を聞いて、
それを指標に当てはめて、じゃあどこの不可強度っていってね、
強い、中くらい、弱いっていうような類型化されたものっていうのがあるんですけれども、
そこにどう当てはまるのかみたいなことを丹念に聞く。
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結局この私の仕事っていうのは対人業務だったんですね。
調査業務もそうですし、電話の対応とか窓口の対応とか、
いろいろな方から問い合わせをいただいて、それに対して丹念に答えていくっていう。
この電話とかは情報量が少ない中でいろんな想像を巡らせて、
じゃあこのお話をしたらいいかなとか、どうやったら伝えられるかな、
分かってもらえるかなっていうことを手を返しなおかえじゃないんですけれども、
いかにその方に伝わるように話すかっていうこと。
これはすごく鍛えられたなっていうふうに思うんですよね。
いろんなバックグラウンドがある方なので、
同じ話し方をしても話が通じないっていうことがあるわけですよ。
その方の実情に応じたり、分かりやすい言葉を使って話す。
あんまり堅い口調で話したらそんなんじゃよくわかんねえって言われちゃうこともあれば、
逆にきっちりとしたイメージの会社さんの人事総務系の方に
あんまり慣れ慣れしい話し方をしたら失礼と感じられてしまうこともあるかもしれないし、
相手に応じた話し方でいかに伝えるかっていう。
これっていうのは結果的に私がコーチングっていうものにその後出会って、
コーチングスキルを使っていろんな方の話を聞くっていうことになったときに、
このスキルは全部つながっていたんだっていうことを改めて感じました。
今日はコーチング入門講座のいよいよ初日ということで、
私にとって初めて講師デビューっていうことになるわけなんですが、
そういう中で私が自分で積み上げてきた話を聞くスキル、
そして対応をしてきたスキルっていうものも、
どこか講座の中で紹介をしたり、また皆さんとシェアをしながら、
受講生の皆さんもそれぞれのジャンルで、おそらくそれぞれの人生経験の中でですね、
お話を聞くスキルであるとか、それからお話をしていく、
相手と対話していくスキルっていうのを積み上げていらっしゃっているっていうところもあるかと思うので、
そんな経験をシェアしながら、さらに皆さんがこれから先の人生に、
自分自身、また周りの方とどういうふうにコミュニケーションを取っていくかっていうことに
つながるような時間にできたらというふうに改めて思っています。
皆さまもどうか良い1日をお過ごしください。
今日ですね、ライブ配信21時15分からできればいいなと思っているのですが、
ただ、ちょっと初めての講座開講ということもあり、
終わった後にですね、いろいろ対応とかもあるかなと思うので、
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もしすみません、時間を押してしまってできなかったら申し訳ないです。
お聞きいただきありがとうございました。どうか良い1日をお過ごしください。
安でした。