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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人のやすが、人生楽しく生きるおテーマに、旅や日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日は日曜日ということで、21時15分からライブ配信できたらいいなと思っております。お休み前のひと時、もしお時間が許せば遊びに来ていただけたら嬉しいです。
それで、今日お話ししようと思ったことは、最近私、運転者という本を読んだり、それから先日の魂子さん、宮城花頭さんのインタビューライブをお聞きしたりなどでですね、その運を転ずるチャンスをね、築くっていうことに、ちょっと以前よりね、今敏感になれているかなというところがあって、ちょうどですね、そういうことがあったので、はい、お話をしてみようと思います。
それで、私は合気道という武道を20年以上稽古していて、それで普段は2つの団体で週2日ほど稽古をしているんですが、若い頃はですね、それよりもさらに出稽古的なものにいって、それでプラスアルファで、いわばアウェーの地でですね、さらに自分のスキルを高めるみたいなことをですね、やっていた時代もあったんですよ。
ただ、コロナ禍の間になかなかそういうことが難しくなってしまった時代があって、いろいろと、はい、出稽古が難しいような情勢も加わり、あと自分の気力、体力もやっぱり落ちてきたということで、そういう機会がね、本当に最近なくなってしまっていたんですよね。
そんな中ですね、ある時、自分が所属をしている団体のさらに大きな、いわゆる本部道場的なところの本部のホームページを見ていたら、自分が普段教えていただいている師範が、普段とは違う枠の時間にですね、交代で指導される日程が入っていることに気づいたんですよ。
この私が教えていただいている師範は、なかなかこう、勤め人にはですね、正直出にくい時間を通常は、いわゆる本部という総本山的なところで指導をされているので、なかなかそこに出稽古に行く時間を作るのっていうのが、ちょっと若干難しいところがあって、それもあって離れてしまったところもあるんですが、その日はですね、はっきり言って、全然時間を作ればいける時間に入ってたんですよね。
気づいちゃったと。
久しぶりにここに行くにはすごくいいタイミングだと、私も思ったんですが、正直勇気がなかなか出なかったんですよ。
もう数年間行っていない。その間にですね、すっかり足が遠のいてしまったし、自分がついていけるか、それから正直故障とかもね、いろいろあったりもするので、不安もあるし、なんかそういう中でね、どうしようと思っている時間がありました。
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私はそのことでね、同じ所属をしている道場の仲間にね、何月いつに先生の稽古があるみたいってね、行くとも行かないとも言わず、情報提供だけはしたんですよね。
その方も、あ、そうなんだっていう受け止めでしたよね。行くとも行かないとも言いませんでした。
これなんかお互いにですね、なんか気になるけれども、行くとは言えない、そんな感じだったんだと思います。
そんな中、いよいよ当日が来てですね、なんか私それでも気にはなりながらも、でもなんか行きたいような、でもめちゃくちゃ怖いような、すごくなんかね、まだ迷ってたんですよね。
葛藤してました。ちょっと、なんかこれ行ったほうがいい気がするんだけど、えーでもなーってすごくこう、やっぱり行かないようにする、そういう気持ちも湧いてきて。
そんな中ですね、結果的には、私が伝えた方がね、こういうことの用事もあるので、行くことにするって、行こうと思うって、LINEが来たんですよ。
それで、私それを見てですね、あーもうこれぞね、ここまでやっと運が向いてきて、もう行けってことだよねと思ってね、間髪入れずに、なら私も行こうと思うって。
ギリギリだけどって言ってね、返信して急いで支度をしていきました。
で、結果的にはすごく行ってよかったです。久しぶりに行くってことでめちゃくちゃ緊張したんですけど、でもそうやって一緒に行ってくれるね、普段の稽古仲間もいたり、行ったら知ってる方もお会いしたり、とってもアウェーな気持ち、150%ぐらいで行ってるんですけど、
そういう知ってる方がいてくれたっておかげで、120%ぐらいまで下がった感じですね。楽しく稽古させてもらって、それで、こういう風に自分のね、何か挑戦するマインドみたいな、普段のコンフォートゾーンを完全に抜けた状態なんですよね。
もう、やっぱり、普段と違うところに行って、どういう風になるかわからないところで稽古するっていうのは、もう完全にコンフォートゾーンを超えてるんですよね。だからめちゃくちゃ緊張するんだけれども、その代わり得るものもすごく大きいなっていう風に思いました。
今回行ったことで、また行ってもいいかなっていう気持ちになれたりしました。コンフォートゾーンを抜ける、ここもね、私にとって大切なチャレンジの機会なのかなっていう風に今回思いました。最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。