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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きのお勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。
今週は南インドの旅について、現地からレポートしたいと思っております。よかったらお聞きください。
昨日、私はですね、南インドケーララ州の観光地でもあるアレッピー、アラプザという言い方もするところからですね、
コーチン、コチというふうに言う言い方もする、はい、町に移動してきております。
アレッピーではですね、私、ずっと憧れていましたバックウォータークルーズというですね、水路みたいなところがね、張り巡らされているんですよね。湖がたくさんあって、ここを船でのんびりとですね、クルーズするというような、
これあの観光産業として成り立っていて、もうアレッピーの街にはですね、もう超たくさん船があるんですけれども、そこで船をお願いしてクルーズしました。
で、えっとですね、これはハウスボートって言って、借り切って一泊二日とかでやるのがゴージャスな旅としてですね、一つあって、これ日本からツアーの予約があったり、大体日本のツアーとかで入ってたりするんですけれども、
私は今回一人ですし、ハウスボートを貸し切ってご飯をそこで食べてとかっていうのはね、なかなかちょっとやりすぎ感がありますし、ちょっと寂しいしということもあって、もうちょっと簡易版の船をシッカーバっていう、ちっちゃい船を借りて、それで運河を走ってもらうみたいなのをお願いしました。
で、これはタクシードライバーさんがね、自分が恋にしてる人が安く行ってくれるからみたいな感じで、紹介してもらったところでね、2時間ぐらいお願いしたところです。
で、私なんかね、ここでまたちょっとね、考えさせられることがあったんですよ。
で、それはですね、インドにおけるチップの文化ということなんですけれども、日本ってチップを払うっていう文化がないんですよね。
海外旅行をすると、チップを払う国っていうのが、やっぱりチップをはずんだ方が気持ちよく、相手も笑顔を見せてくれるみたいなところもあったりっていうのがあります。
で、私ちょっと若干ですね、その感覚を忘れていたっていうところもあって、インドで今回その船を出してくれて、言ってみれば私のために出してくれてるみたいな状態にはなるんですね、貸し切りボートなので。
で、2時間で、で正直安くはなかったと思うんですよね、現地の価格で。
で、実はそれは、その翌日に朝一人でプラプラ散歩した時に、声かけられるんですよ、船いくらで行くよみたいな、で聞いてみたんですよね、1時間いくらですかみたいな、そしたらもう1000ルピーぐらい違ったので、昨日の値段と。
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で、昨日でそのことを宿の方にお話ししたら、ちょっと昨日休日プライスだからねみたいな、日曜日だとやっぱり高くなるって言って、だからその宿の方にチラッと喋ったら、目を丸くするような値段設定ではないっぽいけれども、まあ安くはない金額だったと思います。
で、マジンも絶対乗ってると思いますし、たくさんタクシードライバーさんのね紹介だから、まあそんなこんなで、で正直楽しみましたが、こうプラスアルファのサービスを受けた感じがしないんでしょう、日本の感覚としては、まあ普通に時間通りぴったりだし、でなんかこう特別何かをね、あのなんというか、ぜひお礼をしたいみたいな感じが正直なくて。
で、あのちょっとその金額が若干ね100ルピーぐらい、あの発数が出たんですよねお釣り。で、それあちらの方といえばお釣りを返す感覚がないというか、まあこれ当然あのチップとして受け取っちゃうっていう感じだったみたいで、で私がお釣りくれないんだみたいな感じで、あれってこうね冒頭あれだったらタクシードライバーさんが、日本にはチップの文化がないから返してあげてみたいな感じで多分言ってたんだと思うんですよ。
で、なんかね若干不満そうにあの100ルピーを返してくれたんですよね。で、あの私ちょっとその時、まあそのぐらいって思いながらもうちょうどキャッシュがあんまりなかった、まあそのクレジットカードで下ろしているキャッシュがあんまりなくて、でなんかこう自分的にはその現金をね、あのあんまりこう潤沢にあげられる気分じゃなかったっていうところもあったり、まあだったんですけれども。
で、タクシードライバーさんにね後で、ああなんかこうね、あの日本にはタクシー、日本にはチップ文化ないと思うけどねインドの人、あのチップの文化があるから、で、まあ自分はいいんだけど、あの彼らはね貧しいから、あのちょっと期待しちゃってるところがあったと思うんだよねみたいなことをねなんとなく喋ってくれて、で私ちょっとその時に、ああはっと思って、なんかこうタクシードライバーさんの顔を潰しちゃうしね。
で、なんか日本人ケチ臭いなって思われるのもっていう、なんかこうね日本人代表っていうのは大げさだけど、でも日本人はって言われちゃうと、なんかこうそこでなんか心がざわざわしてですね、ちょっとなんか慌ててですね、やっぱりそのと思ってその100ルピー札を持ってね、あの戻って、それでなんかね、あの一緒に運転してくれてた若い少年というか、はい彼に渡したんですよ。
で、私その時はって、彼のね、あの姿見て、ジーンズ履いてて、ジーンズね穴だらけだったんですよね。で、それはおしゃれに穴を開けてるっていうより、まあ本当に着古したジーンズで、あ、そっか、やっぱりうん、なんかね休日のお手伝いかもしれないし、わからないけれども、これ仕事でやってるかもしれないし、いずれにしても10代のまだね若い子がお父さんと一緒にね、一緒に船を出してると。
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なんかそこでね、100ルピーを微妙にけじった感じの私は、なんかこう心がね、なんか気持ちよくね、最初から釣りはいいですよって言えばよかったなっていう風に、なんかこうサービスがどうこうとかのあれじゃないんだな、この国でね、こうそうやってお仕事をしているっていうところに関して。
なんかまたちょっとホテルでサービス料が含まれててっていうのと違うので、そうしたね、あのところで、まあこれはプラスアルファーのサービスを受けたって感覚じゃなく、もうそれがね含めて彼らの生活が成り立っているっていうことなんだなっていう風にちょっとね、考えさせられました。
はい、なんかね、ざわざわしちゃったんですよね。その後、なんか自分がそのぐらいのお金をね、なんか微妙にけじった感じがしてしまって、ちょっと恥ずかしくなりました。
はい、まあインドでですね、こんな感じで楽しいこともありますし、まあいろいろとね、こう考えさせられることもあるなと、そんな旅をしています。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。